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台湾茶 民國101年 阿里山樟樹湖烏龍 春茶 林桓渝茶師

May 25, 2013 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の春茶はまだもう少し落ち着かせてから飲みたい。
と言いつつも製茶実習で作った文山包種茶は飲んじゃったけどw

と思っていたら知らぬ間にこのストックしていた
このお茶を開けてしまっていた…人間の本能って怖いね。

ってことで阿里山樟樹湖烏龍の去年の春茶です。
台湾の友人からいただいたお茶です。
本当はこのお茶はもっと熟成させてから飲もうと思っていたんですが、
「美味しい高山茶…」と思っていたら開けてしまいました。
一年の熟成で甘い香りに深みが増し、しかも飲み口はよりさわやかに。

いい腕の一流の茶師が作ったお茶は、熟成させると美味しいですね。
出来たての高山茶ももちろん美味しいですが、熟成させると美味しさが
凝縮されるように感じますわ。

熟成をさせるために大きな茶箱を買ってよかったと本当に思います。

美味しい台湾茶との出会いと多くの人に感謝をこめて美味しくいただきました。

民國101年 阿里山樟樹湖烏龍 春茶 林桓渝茶師
民國101年 阿里山樟樹湖烏龍 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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台湾茶 民國102年 文山包種茶 春茶 製茶実習作

May 19, 2013 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

雨の予報がはずれたので、思わず開けてしまった。

本当はもう少し落ち着かせてからにしようと思ったんだけどね。
この文山包種茶を作った製茶実習については、
製茶実習 文山包種茶 春茶 2013年」をご覧くださいね。
また今までの製茶実習レポートは「製茶実習体験記- 文山包種茶、蜜香紅茶、蜜香緑茶、東方美人 -
からご覧くださいませ。

さて、そんな訳で今年の製茶実習で作った文山包種茶の味はどうかな…
製茶実習では「蜜香包種茶」と言われましたが(笑)

うん、自分で言うのもなんですが予想よりよいお茶になってますね。
時間が経ち落ち着いてきたので、蜜香と言われるような感じではなく、
文山包種茶特有のすっきりとした青さがありますね。
欲を言えばもう少し甘みがあるといいのですが、それは贅沢かな(笑)

でも自分だけの文山包種茶を手にできるのは本当に嬉しい限り。
台湾茶、文山包種茶好きな人は、ぜひ一度、師匠の茶香好友が開催している
製茶実習」に参加してみてほしいですね。

民國102年 文山包種茶 春茶 製茶実習作
民國102年 文山包種茶 春茶 製茶実習作
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

水色も製茶実習の時よりも落ち着いていて、
より文山包種茶らしく淡い色合いになってきました。

もう少し時間をおいてから飲んでみましょう。
どのように変わっているか楽しみですね。

民國102年 文山包種茶 春茶 製茶実習作
民國102年 文山包種茶 春茶 製茶実習作
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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台湾茶 民國98年 文山包種茶 丸特 青心種 蘇志成茶師

May 12, 2013 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ちょいと茶器の整理をしていたら発掘されたのがこのお茶。

以前の製茶実習の合間にお茶を試飲していた時に
蘇文松茶師が「お土産」と言ってくれたお茶。

丸印の中に「特」と書かれている袋に入っている文山包種茶。
熟成され甘みが増していながらも、文山包種茶特有の青さも
きちんと感じられるうんまいお茶になってました。

きちんとしたお茶はやっぱり熟成されるとうまくなりますな。
そんなことを確認できた、天気のいい日曜日のお話でした。


民國98年 文山包種茶 丸特 青心種 蘇志成茶師
民國98年 文山包種茶 丸特 青心種 蘇志成茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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台湾茶 文山包種茶製茶実習レポートUP

May 06, 2013 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

世間様では黄金週間の最終日ということですが、
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

え、わしですか?
高茶師、粘茶師の嘉茗茶園からいただいた秘密のアレを使い、
花蓮柚香烏龍茶花蓮蜜香紅茶A++++花蓮柚香蜜香紅茶などのお茶で冷茶を作って美味しく頂いております。

そんな前置きはさておき、
2013年春茶の文山包種茶製茶実習レポートをUPしました。

文山包種茶製茶実習 ~懐かしい人と景色に会いに来たぜ編~ 2013年

とりあえずこれで製茶実習の宿題は終わった…はずですw
また今までの製茶実習のインデックスページも更新したので、
あわせてUPいたしましたので、ご覧頂けると幸いです。

製茶実習体験記- 文山包種茶、蜜香紅茶、蜜香緑茶、東方美人 -

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台湾茶 製茶実習から帰ってきました

April 29, 2013 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

昨日、全ての日程を終えて日本へ無事に帰国できました。

製茶実習では師匠を始め、高茶師、粘茶師、蘇茶師、参加者の皆様など
本当に多くの方にお世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

ということで今日は荷物の整理に追われています。
といいつつも、現状、全く片付いていませんが(笑)
さて、この十斤近くの茶葉をどう片付けましょうか??

それはさておき、製茶実習のレポート第一弾をUPしましたので
よろしければ見てくださいな。
第二弾は…Coming Soon!!のはずです。

花蓮瑞穂製茶実習 ~懐かしい人と景色に会いに来たぜ編~ 2013年

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台湾茶 製茶実習に行ってきます

April 21, 2013 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

寒いうえに雨とはなんともはやの天気ですね。

ま、それはさておき。
この春は久しぶりに師匠の茶香好友の開催する製茶実習に参加してきます。

ああ、本当に久しぶりですね。
弾丸製茶実習以来ですが、あれは本当に弾丸だったし
行ったうちにはカウントしてないw
特に花蓮には数年行ってない…
高茶師、粘茶師には忘れられてないよねw?

今から楽しみでなりません。
とりあえず準備しながら、まずは蘇志成茶師、蘇冠軒茶師の
文山東方美人を飲みながら思いを馳せます。


民國99年 文山東方美人 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師
民國99年 文山東方美人 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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台湾茶 民國102年 花蓮柚香蜜香紅茶(春仔) 高肇昫茶師

March 31, 2013 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

茶香好友の師匠がセレクトした高肇昫茶師の春仔の第三弾「民國102年 花蓮柚香蜜香紅茶(春仔)」です!


以前のエントリーで「柚香」とは文旦の花で香りをつけたと書きましたよね。
以前の台湾茶 民國102年 花蓮柚香烏龍茶(春仔) 高肇昫茶師は烏龍茶に着香したお茶ですが、
今回のお茶は蜜香紅茶に着香したお茶になります。

ただでさえ高茶師の蜜香紅茶はその蜜のような甘い香りが、
たまらなく素晴らしいお茶なのに、さらに香りをプラスしちゃったお茶。

開封してびっくり。
淹れてびっくり。

蜜香特有の甘い香りと柚香の花の香りが優しく包み込み、
口に含むと青心烏龍種が成せる「すっきりとしたとろみ」が広がり、
香りのハーモニーの余韻を残しつつ消えていきます。

民國102年 花蓮柚香蜜香紅茶(春仔) 高肇昫茶師
民國102年 花蓮柚香蜜香紅茶(春仔) 高肇昫茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG


今回は水色を撮ろうと思った写真が、自分の想像よりも綺麗に撮れたので
いつもの茶葉→水色の写真の順番を入れ替えてみました。



茶葉の香りを堪能して吃驚した。
元々の蜜香の甘さをより際立たせるように、柚香の透明度の高い花の香りが
優しく包み込んでいる。この香りのハーモニーは驚愕ですわ。

この香りはぜひ感じて、体験してほしいお茶です。


民國102年 花蓮柚香蜜香紅茶(春仔) 高肇昫茶師
民國102年 花蓮柚香蜜香紅茶(春仔) 高肇昫茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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台湾茶 民國102年 花蓮赤柯山烏龍茶(春仔) 高肇昫茶師

March 25, 2013 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

前回のエントリーでお伝えした春一番台湾茶の中から、今日は花蓮赤柯山烏龍茶(春仔)をチョイス。
もちろんこのお茶は茶香好友の師匠のWebShopから購入できますよ。
花蓮赤柯山烏龍茶(春仔)になります!

2013年2月23日に作っちゃお茶なので、花蓮の高茶師のお茶の中でも本当に一番に作ったお茶でしょう。

赤柯山のお茶は幾度も飲んでいますが、春一番茶は初めてかな。
茶葉は春の息吹を感じさせるきらめきがあり、いい茶葉の証の豆香も素晴らしい。
でもいつものより少し軽やかに感じるのは「春一番茶」だからなんでしょうかね?

赤柯山は瑞穂の東、太平洋側にそびえる山です。
太平洋からの湿った風と玉山からの冷たい風がぶつかる山だからこその
澄んだ香り高いお茶になるんだと思いますよ。

民國102年 花蓮赤柯山烏龍茶(春仔)高肇昫茶師
民國102年 花蓮赤柯山烏龍茶(春仔)高肇昫茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG



淹れると赤柯山の春の香りを感じますね。
透明度の高い香りは蜜香というよりは果実の甘さを感じるような甘さですね。
でも濃厚というよりはさわやかな感じです。
まさの高山の春の香りというに相応しいと思います。

民國102年 花蓮赤柯山烏龍茶(春仔)高肇昫茶師
民國102年 花蓮赤柯山烏龍茶(春仔)高肇昫茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

水色も綺麗です。
高茶師のお茶はどのお茶も水色が本当に綺麗。
自然の色を水に日の光を当てながら溶かし込んだような…そんな感じがします。

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台湾茶 民國102年 花蓮柚香烏龍茶(春仔) 高肇昫茶師

March 24, 2013 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

おはようございます。

もう気がついたら3月も終わりですよ。早いですねぇ。
桜も満開ですっかり春の陽気の日が増えてきましたね。
日本でもすっかり春なら、日本より南にある台湾は
春の便りの到来が早いですよね!

ということで!
花蓮の高肇昫茶師から春の便りとなる4つのお茶が届きました!


 ・花蓮柚香烏龍茶(春仔) 製茶:2月23日
 ・花蓮赤柯山烏龍茶(春仔) 製茶:3月13日
 ・花蓮柚香蜜香紅茶(春仔) 製茶:3月13日
 ・花蓮蜜香紅茶A++++(春仔) 製茶:3月10日
 
花蓮は台東と並び台湾で一番早い春茶の作られる地域です。
まさに本当の春一番茶ですね!

その花蓮の高肇昫茶師の春一番茶を、茶香好友の師匠がセレクトしてきてくれました。
そのセレクトされた春茶は師匠のWebShopで購入できます!
極々少量の入荷ですので、台湾の春をいち早く感じたい人はぜひ購入ください!

そんな春の便りの中から、今日は「花蓮柚香烏龍茶(春仔)」を飲みました。

民國102年 花蓮柚香烏龍茶(春仔)高肇昫茶師
民國102年 花蓮柚香烏龍茶(春仔)高肇昫茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG



この花蓮柚香烏龍茶(春仔)ですが、わしも飲むのは初めてです。
「柚香」と名前にありますが、いわゆる日本で言う柚ではなく、「文旦」という果物の花で着香したお茶になります。
開花した花を茶葉と合わせてじっくりと時間をかけて香りをつけました。
師匠のサイトにもありますが、この文旦の花の開花時期が、春茶の時期と同じになったため作られました。
まさに期間限定のお茶です。

茶葉の香りは茉莉花茶のような鮮やかさはないですが、
しっとりと透明感のある蜜香がいいですね。茶葉の香りなら茉莉花茶より好きだわ。

湯を注ぐとふわりと立ちのぼってくる柚香が心地よいです。
お茶の香りも青心烏龍種のさわやかさと柚香とけあい、何ともいえぬ優しい甘さが嬉しい。
口に含むとその甘さが広がり、何とも「口福」な瞬間に出会えます。

民國102年 花蓮柚香烏龍茶(春仔)高肇昫茶師
民國102年 花蓮柚香烏龍茶(春仔)高肇昫茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

ぜひ、この口福な時間を味わってほしいですね。


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台湾茶 民國101年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

February 24, 2013 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

さあ、今日も追い込みの更新ですよ(何の?)

阿里山樟樹湖烏龍を昨日飲んだので、
今日は梨山翠峰高冷茶の冬茶です。
この翠峰で今年の冬茶の手持ちを全種類飲んだことになります。
他の冬茶は茶香好友の師匠から少しずつ入手していきたいと思います。

さて、梨山翠峰高冷茶です。
茶葉は、まず当然の如く豆香がふわっとあがってきますが、
その豆香を追いかけるように甘い果実香が突き抜けてきます、素晴らしい。
見た目も艶々と輝いていて綺麗ですな。

民國101年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師
民國101年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG



さて今回は久しぶりに泡茶にて、呉律均の黒泥茶壺を使って。

杉林渓龍鳳峡阿里山樟樹湖烏龍もいいけど…
翠峰高冷茶はやっぱり美味しいね。

梨山特有の山の香りが力強く、その上に南国果実のような甘い香りがあがってきます。
泡茶で淹れるとその香りが部屋いっぱいに広がってとてもいい気持になります。

口に含むととろみがありつつも、爽やかな飲み心地が広がって…
たまらんうまさですね。


民國101年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師
民國101年 梨山翠峰高冷茶 冬茶を泡茶にて。
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

今日も美味しい台湾茶が飲めることに感謝。

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台湾茶 民國101年 阿里山樟樹湖烏龍 冬茶 林桓渝茶師

February 23, 2013 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

おかしいな…ついこの間2013年になったと思っていたのに
もう2月が終わりかけているというのはどういうことかしら?

月日の流れの早さを恨む前に、更新しておかないとね。


今日は久方ぶりの阿里山樟樹湖烏龍の冬茶です。
もちろん林桓渝茶師のお茶です。

茶葉の香りは豆香がありつつも上品な甘い香りがスーッと上がってきます。

杉林渓龍鳳峡のような華やかさはありませんが、
透明感の感じる甘い香りは素晴らしいですね。
少し杉林渓龍鳳峡よりは繊細な果実のような甘さを感じますね。

茶葉が大きく柔らかいのは杉林渓龍鳳峡も同様ですが、
少し茎の残し方が樟樹湖烏龍のが多いですね。

大きな茶葉を使うと渋みがでやすくなりますが、
林桓渝茶師が作る烏龍茶は、どれも甘みが強く香り高いです。
林桓渝茶師の腕の成せる技ですね。


民國101年 阿里山樟樹湖烏龍 冬茶 林桓渝茶師
民國101年 阿里山樟樹湖烏龍 冬茶 林桓渝茶師

小梅茶荘さんで購入した龍の青い蓋碗と同じく龍の茶杯と聞香杯を使っていただきました。
ここ最近は、このセットで楽しんでおります。特に撮影する際はこのセットですな。


民國101年 阿里山樟樹湖烏龍 冬茶 林桓渝茶師
民國101年 阿里山樟樹湖烏龍 冬茶 林桓渝茶師を青龍セットにて


今日も美味しい台湾茶が飲めることに感謝。

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台湾茶 民國99年 花蓮馬遠高山茶 春茶 高肇昫茶師

January 14, 2013 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

雪ですね。
ええ、もう、明日出勤できるかわからないくらいの雪ですね。


おんもは寒いので今日は(今日も?)ひきこもり、なう。
うちの嫁が勉強しているわきで、旦那はBlog更新です。

今日のような寒い日は、少しでも春を感じたいので、
暖かい花蓮のお茶をチョイス。馬遠高山茶の春茶です。
高肇昫茶師が作ったお茶ですね。

杉林渓龍鳳峡のような濃厚な甘さではなく、
さっぱりとした透明感がある甘さが心地よいお茶ですね。

茶葉も状態がよく、非常に柔らかいです。
指に吸いつくような柔らかさはよいお茶の証ですね。


花蓮といえば、蜜香紅茶、蜜香緑茶のイメージが強いかと思いますが、
生産量は少ないですが、高山茶もとても美味しい茶が揃っています。
中でも馬遠高山茶は生産量が少なく、入手は困難なお茶です。
飲んだことが無い方は、わしの師匠のサイトから購入できますので、
ぜひ一度は飲んでいただきたいお茶のひとつです。


今日は寒いですが、皆様におかれましては、風邪など引かぬように。


民國99年 花蓮馬遠高山茶 春茶 高肇昫茶師
民國99年 花蓮馬遠高山茶 春茶 高肇昫茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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台湾茶 民國101年 文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師

January 05, 2013 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
昨年中は本当に多くの方にお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

新年快楽!
恭喜發財!


とはいっても既に5日だよね!ってつっこみは
良い子はしちゃいけませんよ!


そんなまだきっと新年明けてましてめでたい気分が残っているうちに
めでたい台湾茶を飲みましょう。

本来は旧正月の時期にいただくお茶ですが、
大目に見てくださいw

文山包種茶の冬仔です。
もちろん蘇志成茶師、蘇冠軒茶師が作ったお茶です。
わしの師匠が特別にわけていただいた逸品です。

文山特有の爽やかさがより際立ったお茶ですね。
清香の極みを感じます。とても美味しいですね。

今年も多くの美味しい台湾茶をいただけることを祈っております。


民國101年 文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師
民國101年 文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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台湾茶 民國101年杉林渓龍鳳峡 冬茶 林桓渝茶師

December 23, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の冬茶をなかなかじっくりと楽しむ時間がない。

そんな中昨日やっと、冬茶第二弾となる杉林渓龍鳳峡を
いただくことが出来ました。

ここ最近の龍鳳峡はとても出来がいいですが、今年の冬茶も
ご多分にもれず、うまいです。

茶葉は豆香があり艶々としていますね。
飲んでみるとその甘い香りの波長の高さが心地よいです。
波長の高さって表現で通じるかわかりませんが、
柑橘系の濃厚な甘い香りよりは、爽やかな甘さがあるお茶になっています。

何煎も淹れても香りが落ちず、いくらでも余韻を堪能できます。
淹れた後の茶葉を見ると、大きい茶葉が多く、それでいて、
指に吸いつくような柔らかさをもっています。

これから熟成させるとどのように美味しくなるのかを想像すると
今から楽しみになりますね。

民國101年杉林渓龍鳳峡 冬茶 林桓渝茶師
民國101年杉林渓龍鳳峡 冬茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 民國101年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師

December 09, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の冬茶が手元に来てからしばらく経ちました。
本日、あ、もう昨日かw 解禁しました。

今年の冬茶の状況は「本当に美味しいお茶が少ない」。
茶葉がベストな状態の時に天候が合わず、ベストなお茶を作れなかった。
安くて…なお茶はたくさんあるけども、茶師が納得して「美味しい」と言える
お茶は本当に少ないといった感じですね。
でも早い時期から製茶を始めた高山茶はその天候の影響を受けず
美味しいお茶があります。


そんな冬茶の最初を飾るのが、蘇志成茶師、蘇冠軒茶師の文山包種茶。
やっぱり文山包種茶好きだしね。

さんざん写真を撮った後にやっと飲む。
さんざん撮ってその結果か…とか言われると凹むので言わないでねw

封を切って茶葉の香りを堪能する。
いつもの文山包種茶特有の澄んだ青さのほかに
高山茶のようなほんのりミルクのような甘い香りを感じた。
お、なんかすごくいいかもしれない♪

そして飲んでみると…幸せがやってきた。
文山包種茶らしい青さと爽やかな甘さの透明感が増した感じがしますね。
口の中で香りと甘さのほんわりとした球体が踊るような…
伝わらないとは思うけど、そんな感じ。

煎数を重ねてもその透明感のある球体がふわふわしている。
とっても美味しいお茶ですね。

これは気をつけて飲まないとあっという間に
手持ちのお茶を飲みきってしまいそうな予感がするw

来春こそは蘇さんのところに久しぶりに顔出したいな。
じっくり製茶しながらお茶にまみれたいww


民國101年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師
民國101年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 冬茶、どれを飲もうか思案中

November 26, 2012 Monday [ Oolong Tea(台湾茶), 駅前食堂 改め 麺飯研究所] 

前回の更新でも書きましたが、今年の冬茶が到着しました。

今回は事情があり、最初に入手したお茶は少数精鋭?となっております。

文山包種茶、杉林渓龍鳳峡、梨山翠峰高冷茶の三種類となっております。
文山包種茶に関してはもう少し落ち着かせた方がいいので、
杉林渓龍鳳峡か、梨山翠峰高冷茶のどっちを先に飲もうか思案中です。
写真を撮って味わってBlogにUPしたいと思います。

んが、その前に今までの製茶実習をまとめたインデックスページを
作成したので報告をいたします。


・製茶実習体験記- 文山包種茶、蜜香紅茶、蜜香緑茶、東方美人 -


2004年に初めて行った文山包種茶の製茶実習から、
2011年の東方美人製茶実習までをまとめました。

個人的にhtmlソースにはもう少し手を入れたかったんですが、
それをしているといつまでも公開できないのであきらめましたw

製茶実習に興味のある方、美味しい茶農家料理に興味のある方、
本当に自分だけのマイお茶を作りたい方…

わしの今までの体験を全て書いています。
参考になるはず…ですよw




あ、そうそう!
新井薬師にあった「駅前食堂 麺と飯」ですが、
今、移転に向けての準備が着々と進んでおります。

正式にオープンにできる情報を入手次第、お伝えいたしますので
しばし!お待ちくださいませ。

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べにふうき紅茶 茶香好友作

November 20, 2012 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

11月2回目の更新がこんなに早くなるとは思わなかった。

今年の冬茶も届きました!
冬茶についてはこれから書いていきますが、
その前にこのお茶を紹介します。

わしの師匠である茶香好友が、べにふうきで作った紅茶です。
今年の9月に小田原で茶摘をし台湾紅茶の作り方をアレンジして作りました。
わしも何度か小田原での茶摘~紅茶作りは経験しておりますが、
今回のこの紅茶は、今までと別格のレベルで美味しい紅茶に仕上がっています。

2012年9月 べにふうき紅茶 茶香好友作
2012年9月 べにふうき紅茶 茶香好友作
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG



茶葉そのものの香りもマスカットのような甘い香りと、
ミルクのような甘い香りのバランスがとてもいいです。

飲むと果実のような甘みがふわっと広がって、その後に
ほんのりと酸味が漂ってきます。

このお茶うめえ!

水色も透き通っていて居ながらも、深みのある紅が綺麗です。

2012年9月 べにふうき紅茶 茶香好友作
2012年9月 べにふうき紅茶 茶香好友作
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG


今度、小田原行く時には、このお茶より美味しいお茶を作れるようにしたいなぁ。

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台湾茶 そろそろ冬茶の季節

October 07, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

師匠からの連絡。
「ぼちぼち梨山茶の高いところで冬茶の生産が始まりそうです」

これを聞いたら居ても立ってもいれず手持ちの茶葉から翠峰を取りだす。
今年の春茶です。以前にBlogでも書いたお茶ですね。


呉律均さんの黒泥茶壺を使ってがっつりと淹れました。

民國101年 梨山翠峰高冷茶 春茶 林桓渝茶師
民國101年 梨山翠峰高冷茶 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。


茶葉は豆香がさらた香り高くなっていて、熟成の結果
より研ぎ澄まされた感じがします。

淹れてみると…その研ぎ澄まされた香りがスーッと昇ってくる。
口に含むと甘い香りととろみがふわんと広がってくる。

やっぱりいい台湾茶は時が経つほど美味しくなりますね。

そして思い出すは、翠峰に行った時の素晴らしい茶区の景色。



梨山 翠峰茶区
梨山 翠峰茶区





ああ、また台湾に行きたいわ。


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台湾茶 今週の水出し茶

September 07, 2012 Friday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

まだまだ残暑が厳しいでざんしょ…


ほら、涼しくなったでしょ?


さて、今週の一問一答…ではなく今週の水出し茶のラインアップのご報告です。

月曜日:蜜香緑茶 高・粘夫婦茶師
火曜日:紅玉(台湾18号) 高・粘夫婦茶師
水曜日:文山包種茶(民國101年 春茶) 蘇志成茶師
木曜日:名間の翠玉茶
金曜日:阿里山樟樹湖烏龍茶(民國101年 春茶) 林桓渝茶師




蜜香緑茶、紅玉に関しては2年くらい前のお茶なんですが、
香り、味ともに衰えるどころかまろやかになっていますな。

翠玉茶は午後のすっきりとしたい時間にはぴったりの
スキっとした香りがよいですな。

文山包種茶、阿里山樟樹湖烏龍茶に関しては…言うことなし。
文句なしのうまさですわ。
茶葉をケチらずに使わないとあかんですけどね(笑)


まだまだ水出し茶も美味しいので、熱々のお茶と両方楽しんでいきますわ!

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台湾茶 民國101年 阿里山樟樹湖烏龍茶 春茶 林桓渝茶師

September 02, 2012 Sunday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

去る8月24日に台湾でお世話になっている方が、
仕事で日本に来ていたのでご挨拶に行ってきた。

昨年の東方美人茶・小葉紅茶製茶実習の時に、
少しだけ話をする時間があったくらいだったので、
今回お話をする時間を取れたことがとても嬉しかった。

別れ際に「美味しい高山茶送るからね!」と仰っていただけたので
ドキドキウフフキャハハと待っていたら届いたのがこのお茶。

林桓渝茶師の阿里山樟樹湖烏龍茶、今年の春茶です。

今年はこの阿里山樟樹湖烏龍茶を購入することが出来てなかったので
このお茶をいただけたのは本当に嬉しいし、感謝しております。



民國101年 阿里山樟樹湖烏龍茶 春茶 林桓渝茶師
民國101年 阿里山樟樹湖烏龍茶 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。




林桓渝茶師のお茶は香り、味ともにとても素晴らしく美味しい。
杉林渓龍鳳峡もとてもうまいですが、それとは違ううまさですね。
もちろん産地の山が違えば味も香りも違うのは当然なんですけどね。

この阿里山樟樹湖烏龍茶は花の蜜を透明にろ過したような、
澄んだ甘さを感じますね。そして味はスーッと昇って行くようなすっきりとした味。

本当に阿里山樟樹湖烏龍茶はうまいわ。
これも林桓渝茶師の腕と清心烏龍種とお山のお陰ですね。


人と人を繋いでくれる「茶縁」に今日も感謝。


民國101年 阿里山樟樹湖烏龍茶 春茶 林桓渝茶師
民國101年 阿里山樟樹湖烏龍茶 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶で残暑見舞い申し上げます

August 26, 2012 Sunday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

残暑見舞い申し上げます。
立秋とは名ばかりの暑い日が続きますが、どうぞお元気で過ごされますよう。

ということで珍しく時節の挨拶をさせていただきました。
本当に暑い日が続きますが、皆様におかれましては、
体調など崩されませんよう、ご自愛くださいませ。

わしはうまい台湾茶にてこの残暑を乗り切りたいと思ってます。
今日は、林茶師の杉林渓龍鳳峡高山茶の今年の春茶を
濃いめに淹れてたっぷりの氷で冷やして飲んでます。

民國101年 杉林渓龍鳳峡高山茶 春茶 林桓渝茶師
民國101年 杉林渓龍鳳峡高山茶 春茶 林桓渝茶師。
CANON EOS 7D + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMにて撮影。


どっかで似たような写真を見たとお思いの方、するどいですね。
以前、「台湾茶 民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師 水出し」に載せた写真と似せて撮りましたw

なんかね、こんな感じの写真が好きなんですよ、わし。
なんでかなぁ~??

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台湾茶 民國100年花蓮蜜香紅茶高山青心烏龍 春茶 高・粘夫婦茶師

August 18, 2012 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

うまい台湾茶を飲めることの幸せを感じると
Blogの更新とか「ま、いっか!」って思うことはありませんか?

あ、ないですか、そうですか。

そんな訳で今日は更新しようと思います。
ちょいと整理をしていたらひょっこり顔出したこの蜜香紅茶。
ただの蜜香紅茶ではなくて、本来は高山茶を作る青心烏龍種で作った
ちょっと、いや、かなり貴重でうんまい蜜香紅茶なんです。

あまりに大事にしすぎて、奥にしまいこんで忘れていた…
なんてことがあったわけではないですからね!

前振りが長くなりましたが、この蜜香紅茶、とってもうまいです。
一年熟成させただけあって、蜜香が凝縮されつつもふわっと爽やかに香ります。
そして口に含むとその香りと爽やかがが広がり、まさに「口幸」状態ですね。

高茶師、粘茶師が作る蜜香紅茶はどれも素晴らしく美味しいお茶ですが、
この高山青心烏龍種は、別格ですね。
甘い蜜香、爽やかで優しい口当たりがたまらんね。

まだ飲んだことない人は絶対に味わったほうがいいお茶です。
普通の蜜香紅茶との飲み比べをした方が、このお茶の素晴らしさがわかるかも。

師匠のWebshop「台湾紅茶」から購入できますよ。


民國100年花蓮蜜香紅茶高山青心烏龍 春茶
民國100年花蓮蜜香紅茶高山青心烏龍 春茶 高・粘夫婦茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。




民國100年花蓮蜜香紅茶高山青心烏龍 春茶 高・粘夫婦茶師
民國100年花蓮蜜香紅茶高山青心烏龍 春茶 高・粘夫婦茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。


水色もとても深みのある、ルビーを水に溶かし込んだような色っていえばいいのかなぁ…

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台湾茶 茶香好友 茶楽教室8月 参加

August 05, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

昨日、師匠が開催する茶楽教室に参加してきました。

今回は「新茶を楽しむ」がテーマでした。
そんな新茶の茶譜は以下になりました。

・文山紅茶
・文山東方美人茶
・阿里山樟樹湖青心烏龍

久しぶりに会えたお嬢様もいて、とても楽しく美味しい時間を過ごすことが出来ました。


あ、ちなみに今回は写真は無いですw

文山の紅茶、東方美人は6月に開催された製茶実習で作ったお茶になります。
ちなみに冬茶の製茶実習の募集も始まってますので、要チェックや!


文山紅茶は少し酸味がありますが、何だか懐かしい甘みがあってうまいです。
1煎目、2煎目をブレンドして淹れて味わいます。
個人的には、7煎目以降をブレンドして冷やして飲むのが好きなお茶ですね。
より甘みが強く感じますよ。

文山東方美人は、製茶実習の質向上、技術向上を感じるお茶です。
ほんとに美味しくなっていますね。このお茶を熟成させたらどれだけ美味しくなるか…
そんな可能性を感じさせる甘みのあるいいお茶です。
自分でもこんなお茶作りたいですね。でもあの暑さでの茶摘みを想像すると…溶けますねw

阿里山樟樹湖青心烏龍はね、マジうまい!
杉林渓龍鳳峡高山茶もとてもうまいですが、それに匹敵するうまさです。
「あれ?わし、泡茶の腕が格段にあがったのかしら??」と勘違いしてしまうくらいw
とても甘み、とろみ、香りのバランスがいいです。

飲んでない方はぜひ一度飲んでほしい。
昨年の春茶と比較するのもいいですね。

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台湾茶 民國101年 梨山翠峰高冷茶 春茶 林桓渝茶師

July 30, 2012 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ここ最近の、向日葵ですらゲンナリとしてしまう暑さは、
わしのような人種にはとても厳しいです。
熱中症予防はきちんとしてくださいね、みなさま。

そんな暑さを忘れ、爽快すっきりにさせてくれるのが、
この「梨山翠峰高冷茶」です。

毎年、春冬茶飲んでいますが、今年の春茶はより香り高くなっていますね。
茶葉は「豆香(とうしゃん)」が香り、とても艶がありますね。
また淹れた時に感じる南国果実系の甘い香りも格別ですね。
前回の「杉林渓龍鳳峡」とも似てい
ますが、より香りの波長が高く(わかりにくいかなw)澄んだ感じですね。

林桓渝茶師の作るお茶、本当に美味しいです。
そして常に進化を続けています。
今年の春茶と去年の春茶の飲み比べなんていいと思いますよ。



ああ、写真から香りを伝えることが出来たら、どれだけいいか…といつも思います、はい。

民國101年 梨山翠峰高冷茶 春茶 林桓渝茶師
民國101年 梨山翠峰高冷茶 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。


民國101年 梨山翠峰高冷茶 春茶 林桓渝茶師
民國101年 梨山翠峰高冷茶 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 民國101年 杉林渓龍鳳峡高山茶 春茶 林桓渝茶師

July 22, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

昨日、今日とわしにはとても過ごしやすい気温で嬉しいです。
今月からより仕事が忙しいことになりそうです。
つか、ほんとにきっちりと仕上げていかないと立ち行かなくなりますな。

それは置いといてw
そんな仕事を忘れさせてくれるのが台湾茶ですな。
今回は杉林渓龍鳳峡高山茶になります。

ここ最近の高山茶の中ではうまさの安定度は抜群ですね。

茶葉は艶やかで、淹れる前の香りはいい茶葉の証「豆香(とうしゃん)」がしてきます。
淹れた瞬間から香る南国柑橘系の甘さを感じさせる香りと甘さ、
そして飲んだ時の切れのある甘さ、さわやかさは格別です。

杉林渓龍鳳峡は素晴らしいお茶を作ることのできる茶区ですね。
もちろん林桓渝茶師の腕の確かさもありますが、
高山茶では一押しの茶区です、ぜひ飲んでみてほしいですね。

わしの師匠の茶香好友WebShopで購入できます。

民國101年 杉林渓龍鳳峡高山茶 春茶 林桓渝茶師
民國101年 杉林渓龍鳳峡高山茶 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。


民國101年 杉林渓龍鳳峡高山茶 春茶 林桓渝茶師
民國101年 杉林渓龍鳳峡高山茶 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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民國101年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師

July 13, 2012 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

そういうえば今月Blog更新してないよね。
って事実に先ほど気がついた、おやかたです。

そして今日は13日の金曜日(仏滅)deathね!

それはさておき、書きたいことがあれど、頭と指が追いつかないのが現状かしら?
とはいえ、今年の春茶も飲み頃になってきたので、
これは書かきゃあかんと思った次第でございまする。

まずはやっぱり文山包種茶ですな。
今年の春茶は3種類の文山包種茶を入手しました。
その中でも…一番美味しいのを開けてしまったようです(笑)

文山包種茶特有の青さのある香りと花のような甘い香りのバランスがいいですな。
そして茶葉も綺麗ですわ。なんだろ、少し高山茶のような艶がある茶葉です。
淹れたあとの茶葉は当然指に吸い付くようなしっとりした柔らかさがある。

文山包種茶が好きな人は飲むべきお茶ですよ。

わしの師匠の茶香好友WebShopで購入できます。


民國101年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師
民國101年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。




民國101年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師
民國101年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 龍の蓋碗

June 25, 2012 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

龍の蓋碗
小梅茶荘で買った龍の蓋碗
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

先日も書きましたが、6月16日の個人的なイベントの際に、
新北市坪林區2011年 春季優良文山包種茶比賽会 頭等獎を淹れた蓋碗です。

本当は別の蓋碗を使う予定でしたが、一部欠けてしまっていて、一応メデタイ席ということもり、
それを使っちゃあかんやろと思い、急遽、小梅茶荘さんで購入しました。

小振りで使いやすいですね。
でも小振りとはいえ、小さい茶杯なら5~6人分はいけそうな感じ。
見た目も気に入りました。イベント直前にいい出会いが出来ました。
番頭さん、ありがとうございました。

このイベントでは、本当は呉律均さんの黒泥茶壺を使いたかったけど、
時間やら何やらを考慮した結果、蓋碗を使った次第です。



龍の蓋碗
小梅茶荘で買った龍の蓋碗
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

マクロ的な写真を撮りたかったのでよってみた。

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台湾茶 新北市坪林區2011年 春季優良文山包種茶比賽会 頭等獎

June 19, 2012 Tuesday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

今日はいつもにも増して長いタイトルですなw

2012年6月16日土曜日に個人的に果たすべき使命を完了しました。
その使命の際に、台湾茶を披露する機会があり、折角なので…
ということで、めでたく開封したのがこの台湾茶です。

新北市坪林區2011年 春季優良文山包種茶比賽会 頭等獎



このお茶は蘇志成茶師の清境茶園が、
この比賽にて特等奨を受賞したお茶の兄弟茶になります。
またこの年は、また、石碇文山包種茶比賽においても特等奨を獲得。
汐止文山包種茶比賽でも特等奨獲得、南港文山包種茶比賽では頭一獲得と
受賞ラッシュとなった年になります。

そんな清境茶園での当たり年の頭等獎ですからね、うんまいんですよw
わしにとって、記念すべき日でしたので、このうんまい頭等獎を振る舞った次第です

普段飲んでる蘇茶師の文山包種茶も当然の如くうまいのは百も承知なんですが、
この頭等獎はそれを凌駕したうまさでした。
文山包種茶特有の青さを残しつつも、まるで高山茶(翠峰とか)のような甘い香りに、
余韻を残しつつもさらっと溶けてしまうのようなさっぱりとした口当たりは、とても素晴らしい。

とりあえず一つ缶を開封してしまったので、ご縁がある人には振る舞いたいな、と思ってる次第です。




新北市坪林區2011年 春季優良文山包種茶比賽会 頭等獎
新北市坪林區2011年 春季優良文山包種茶比賽会 頭等獎




新北市坪林區2011年 春季優良文山包種茶比賽会 頭等獎
新北市坪林區2011年 春季優良文山包種茶比賽会 頭等獎 水色

写真で表すのがとても難しいのが水色なんですよね。
澄んでいて、でも深みがある。
陽光にあてた翡翠を水に溶かし込んだような…そんな感じなのかな。

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茶香好友 民國101年春茶上市セール

June 14, 2012 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

明日から個人的な用事でかなりバタバタバタする、おやかたです。

そんなわしではありますが、皆様にお伝えしなければならないことがあるんです。

わしの台湾茶の師匠である茶香好友にて
6月12日~6月20日まで「民國101年春茶上市セール」を実施しております。

なんと通常価格の2割引販売セールになります!

普段ですら日本の中ではトップクラスの品質を台湾茶をオトクな価格で販売してるのに
これ以上安くして…と弟子としては心配していますが(笑)

腕の確かな茶師が作った台湾茶を、さらに厳選してお届けしています。
台湾茶がお好きな方はもとより、今まで飲んだことがない方にもオススメします。

今年の春茶以外にも、多くの台湾茶を扱っています。
まずはWebshopをご覧いただきたいと思います。
台湾茶については、わしのBlogも多少は参考になると思います(笑)

ぜひぜひ、これを機会に台湾茶の世界にハマりませんか?

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台湾茶 民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師 水出し

June 10, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いよいよ個人的なイベントが来週末と迫ってきて
いろいろとテンパってきている、おやかたです。

多くの方にご迷惑をかけつつ支えながらのたうちまわっているのは、
このBlogの賢明な読者なら言わなくてもわかってるとは思いますが…

みんなには内緒の方向でお願いいたしますね!
良い子のみんな!ボクと約束だお!!

さて、近況を振りまきつつの前振りを終了し、本題へ。

もうすっかり梅雨とかいいつつも暑い日々が続いているので
「そうだ!水出しを作ろう!」(JRのそうだ京都へいこうのていで)と思い
民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師を使い作ってみました。

2Lペットボトルに15gほど茶葉を淹れてみたんですが…
甘くて文山包種茶特有の青さがあり、自分的には美味しくできたかな!と自画自賛ww

そんな勢いで写真を撮ってしまったw
決してビールのCMではありません!
強いて言うなら台湾茶、文山包種茶のCMで使ってほしい!!

いや、使っていただくなくいいですからね…
今日も暑くなりそうですが、美味しい水出しで乗り切りましょう!



民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師 水出し
民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師 水出し

CANON EOS 7D + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMにて撮影。

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台湾茶 民國99年 凍頂番仔田高山烏龍茶(焙煎系) 春茶 林桓渝茶師

June 04, 2012 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

もう6月になっちゃいましたね。
本当に月日が経つのが早く感じます。

今月は仕事もそうですが、プライベートがとんでもなく忙しくなっております。
先月は中頃まで頑張って更新しましたが、
今月はたぶん通常運行に戻りますw

そんな通常運行に戻る前に…
久しぶりの番仔田です。
しかし清香ではなく焙煎系になりますが。

最近の番仔田は焙煎系で仕上げることが多くなり、
昔のような清香の番仔田は、林桓渝茶師のところではほとんどないです。

番仔田は文山包種茶と並びとても好きなお茶です。
番仔田が好きなわしはきっと立派なマニアなんでしょうね。
高山気を感じつつ、華やかな香りとコクのある甘みのバランスは最高だと思っています。
それは焙煎系になっても同じですね、とても美味しいです。でも清香系の番仔田はもっと好きです!

林桓渝茶師にお願いして清香の番仔田作ってもらおうかしらね。

民國99年 凍頂番仔田高山烏龍茶(焙煎系) 春茶
民國99年 凍頂番仔田高山烏龍茶(焙煎系) 春茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(~5/27)

May 28, 2012 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

飲んだり、飲んだり、仕事だったりで深夜帰宅の日々。
全く更新する時間も気力もなかったです。
でも27日までのをまとめて更新。

そして、社会的に偉いと言われる人は、
才能だけでなく、きちんと周囲の目配り、気配りが
さりげなく出来る人なんだとあらためて知りましたわ。

 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國99年 馬遠山高山茶 冬茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 蜜香緑茶 春茶  高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國99年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/22)

May 22, 2012 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

頭痛に悩まされた一日でした。


 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國99年 馬遠山高山茶 冬茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/21)

May 21, 2012 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

久しぶりではあるが、最終電車の1本前の電車で帰宅。
そんな時間まで仕事しちゃあかんよね。 


 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/20)

May 20, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

やっとこさ、今年の春茶を入手。
もうしばし飲むのは先になるけど、今から楽しみで仕方がないですなw
仕込みの第一弾も終了。
これからもう少し仕込みが必要になるけど、
果たしてどこまでやりきれるやら…自分自身が信用ならんw

 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

 ○文山包種茶の茎茶
 ○梨山大禹嶺高冷茶

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台湾茶 本日の茶譜(5/19)

May 19, 2012 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日は一芯二葉さん主催の台湾茶聞茶会に参加しました。
今回も講師は師匠の茶香好友です。

始めに「金萱種」「青心烏龍種」「四季春種」の品種違いの高山茶を聞茶。
そして春一番茶として「花蓮蜜香紅茶・(大葉烏龍種)」「文山包種茶(金萱種)」「杉林渓龍鳳峡高山茶(青心烏龍種)』の3種類を飲みました。

参加者の皆様にとってとっても素晴らしい台湾茶との出会いになったようで
とてもよかったです。
参加者の笑顔と「美味しかった」の言葉は、本当に嬉しかったです。

 ○民國101年 蜜香紅茶 春茶(3月6日)高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國101年 文山包種茶 春茶(4月6日) 蘇志成茶師
 ○民國101年 杉林渓龍鳳峡高山茶 春茶(4月26日) 林桓渝茶師
 ○民國101年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/18)

May 18, 2012 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日は咳ゴホゴホな一日。
ゴホゴホするたびに思考が停止します、困ったもんですね。

あ、いつもと変わらないとか言わないでくださいね。


 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師




杉林渓龍鳳峡高山茶の手持ちがあと僅かになっちゃった…
今年の春茶も待ち遠しいけど、この龍鳳峡はめちゃめちゃうまくて気にいっている。
師匠からまた買わないといけないな。

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台湾茶 本日の茶譜(5/17)

May 17, 2012 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日は久しぶりの蜜香緑茶を飲んだ。
でも蜜香紅茶を飲むのを忘れてしもうたわ。

今日はあっちこっちに出かけたので、
汗だくつゆだくで…
熱い台湾茶も冷たい台湾茶もとっても美味しくいただけた一日でした。

明日、明後日は喫茶去 一芯二葉さんで「台湾茶 聞茶会」が開催されます。
明日の12時の回はまだ空きがあるそうです。
時間に余裕がある方もそうでない方も、ぜひ参加してみてください。
美味しい台湾茶とお茶にあう美味しいお菓子があなたを待ってますよ!

今回もうちの師匠が泡茶師としていきます。



 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 蜜香緑茶 春茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/16)

May 16, 2012 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いやぁ、今日は暑かった(特にうちの事務所がw)
まだ5月だというのに瞬間30度を超えましたよww
そんな今日は冷たい杉林渓龍鳳峡と熱い文山包種茶を交互に飲んでました。

これからもっと暑くなることを考えると、
たっぷりの氷を入れたグラスに熱々の台湾茶を
濃いめに淹れて飲むのがいいかもしれないですな。
これは杉林渓龍鳳峡も文山包種茶も梨山翠峰も、
これからの季節、どんなお茶でも美味しく飲めますな。

あ、濃いめの蜜香紅茶でもいいかもしれないですな!
高山青心烏龍種で作った蜜香紅茶だと…さぞかしうまいだろうなw


 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/15)

May 15, 2012 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日は梨山 翠峰高冷茶(りさん すいほうこうれいちゃ)を一番飲んだ気がする。
ざっくりと茶海に茶葉を放り込み、ざばっと淹れてもうまいのなんのw
杉林渓龍鳳峡高山茶(さんりんし りゅうほうきょうこうざんちゃ)も相変わらずうまい。

たまには()書きでお茶の名前を書いてみましたw
きちんとした発音で無いのは、平にご容赦をw
後日改めて書くつもり…ではいますので。


 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師


しかし段々ジメジメとした季節になってくると思うと、ちょっと萎えるな~。

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台湾茶 本日の茶譜(5/14)

May 14, 2012 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日は文山包種茶をたっぷりと飲んだ一日でしたわ。
台北市街から1時間ちょっとで着く坪林で、こんなに美味しい台湾茶が
作れるんだから、すごいよなって思うわ。
日本で考えると、都内から1時間ちょっとの距離で、これだけの美味しいお茶が作れるか…??

ああ、やっぱり清香(チンシャン)系のお茶、好きですね。
でも焙煎系のお茶もしばらく飲んでないから…ぼちぼち飲もうかな。


 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國99年 馬遠山高山茶 冬茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/13)

May 13, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

そういえばここ最近、番仔田を飲んでないなぁ。
焙煎の番仔田よりも清香(チンシャン)の番仔田が飲みたいよ。
林桓渝茶師に頼んで清香の番仔田作ってもらえるかしらね?

 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國 99年 文山東方美人 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

民國 99年 文山東方美人 蘇志成茶師
民國 99年 文山東方美人 蘇志成茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 本日の茶譜(5/12)

May 12, 2012 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日はいい天気だったけど、風が強くてとても困った。
だってヅラが飛ばされちゃうじゃないですか!ねえ!?

いや、ほんとにヅラはしてないからね。
むしろそんなものを作る金があるなら、台湾茶とカメラに注ぎ込むわい。

そしてぼちぼち今年の春茶の便りがちらほらと。
早く飲みたいわ!


 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國99年 馬遠山高山茶 冬茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師


民國99年 馬遠山高山茶 冬茶
民國99年 馬遠山高山茶 冬茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 本日の茶譜(5/11)

May 11, 2012 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

あらためて思ったんだが、馬遠山高山茶、うまいわ。
スーッと抜けるような甘い香りとお茶とうまみのバランスがいいな。

でも今日飲んだ量は、圧倒的に文山包種茶のが多いなw


 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國99年 馬遠山高山茶 冬茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國100年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/10)

May 10, 2012 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

久しぶりの馬遠山高山茶はうまかったよ。
今年の春茶もとっても楽しみですね。


 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國99年 馬遠山高山茶 冬茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
   7煎目以降をペットボトルにいれて冷やしたお茶
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/9)

May 09, 2012 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

「文山包種茶以外を早急に補給せねば!」と
昨日叫びつつも、今朝はすっかり忘れていたのは内緒です。

 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
   煎数を重ねたものをペットボトルにいれて冷やしたお茶
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/8)

May 08, 2012 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

会社の台湾茶のストックが減ってきた。
文山包種茶以外を早急に補給せねば!

 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
   煎数を重ねたものをペットボトルにいれて冷やしたお茶
 ○民國100年 蜜香緑茶 春茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/7)

May 07, 2012 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師
   10煎目以降をティーサーバーにいれて冷やしたお茶(朝一番の冷茶でお目覚め?)
 ○民國100年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
   7煎目以降をペットボトルにいれて冷やしたお茶
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國 97年 樟樹湖珠露茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/6)

May 06, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

美味しい台湾茶は泡茶で淹れても、冷たくしてもうまい。
これからはぼちぼち水出しの冷茶の用意もしないとあかん季節になってきたのかな。


 ○民國100年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師
 ○民國 99年 文山東方美人 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/5)

May 05, 2012 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

「フジ三太郎には月見そばがよく似合う」といいますが、
「気持ちいい青空には美味しい台湾茶がよく似合う」と思うおやかたです。

 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○蜜香紅茶 たぶん製茶実習で作ったお茶 
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師


蜜香紅茶 たぶん製茶実習で作ったお茶
蜜香紅茶 たぶん製茶実習で作ったお茶

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台湾茶 本日の茶譜(5/4)

May 04, 2012 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

やっぱり民國100年文山包種茶の冬仔はうまい。
そして、民國100年梨山翠峰高冷茶は、
「きちんとした職人が作っためちゃめちゃうまい焼き菓子の香りがする」
とのお言葉をうちの嫁からいただきました。


 ○民國100年 文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜(5/3)

May 03, 2012 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師
 ○民國 99年 文山東方美人 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師


民國99年の文山東方美人はめちゃめちゃうまい。
民國92年、93年に匹敵する当たり年ではないかな。
枯れつつも芳醇な甘い香りがとてもいいです。冷やしてもよし!

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台湾茶 本日の茶譜(5/2)

May 02, 2012 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

 ○民國100年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 杉林渓龍鳳峡高山茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 蜜香緑茶 春茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師

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台湾茶 本日の茶譜

May 01, 2012 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日飲んだ台湾茶、お茶を記録してみることにした。

 ○民國100年 文山包種茶 春茶 蘇志成茶師
 ○民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝茶師
 ○民國100年 蜜香緑茶 春茶 高肇昫・粘筱燕、夫婦茶師








書こうと思った初日から公開ボタンを押すのを忘れたのは内緒にしてね。

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台湾茶 民國100年 梨山大禹嶺高冷茶 春茶 林桓渝茶師

April 30, 2012 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

世間様はゴールデンなウィークってやつですか、そうですか。
9連休なんか羨ましくなんかないんだから!

と愚痴ったところで今回も大禹嶺です。
李聖徳茶師の大禹嶺を飲んだら、林桓渝茶師の大禹嶺も飲みたくなったわけで。

残り僅かだけど開けちゃった。

封を切った瞬間の茶葉の豆香(トウシャン)がいい。
いいお茶は茶葉がこの香りがないとあかんよね。

でも淹れてみると…広がるのは果実の甘さと花の蜜が
溶け合ったような甘い香り。
それでいて口に含むと爽やかな飲み口。

うん、うまいわ。
この甘い香りと爽やかな飲み口のギャップがいいね。

林桓渝茶師のお茶は、大禹嶺に限らず茶葉が大きく、そして柔らかい。
茎のうまみも上手に活かして美味しいお茶を作る。

李聖徳茶師の大禹嶺と比べるのは何だが、
林桓渝茶師の方が華やかさを伴なったお茶に仕上がってますね。

ってよく考えたらとても入手困難な大禹嶺を比較できるなんて、
とてもありがたいことなんだなと実感した。
師匠と林桓渝茶師、李聖徳茶師に感謝ですね。

今日も美味しい台湾茶が飲めることに感謝です。


民國100年 梨山大禹嶺高冷茶 春茶 林桓渝茶師
民國100年 梨山大禹嶺高冷茶 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。


民國100年 梨山大禹嶺高冷茶 春茶 林桓渝茶師
民國100年 梨山大禹嶺高冷茶 春茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 民國100年 大禹嶺 春茶 李聖徳茶師

April 15, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

こんばんは、おやかたです。

もう日曜も夕方に差し掛かり、そろそろ明日、月曜の仕事のことが
頭をよぎる時間帯となってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

まぁ、そんなことはさておき。
今回も李聖徳茶師のお茶をいただきました。

今日は「大禹嶺」です。

大禹嶺は林茶師のお茶を飲んだ記憶が一番新た強いですね。
林茶師との大禹嶺の共通点としては、香り、味ともに透明感があり、
天に昇っていくような感じがありますね。すごく心地よいです。

茶葉も大きく柔らかいです。
茶葉には茎も長めについていて、それも柔らかい。
李聖徳茶師の腕の確かさをみることができますね。

美味しい台湾茶を飲めることに今日も感謝です。


民國100年 大禹嶺 春茶 李聖徳茶師
民國100年 大禹嶺 春茶 李聖徳茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

民國100年 大禹嶺 春茶 李聖徳茶師
民國100年 大禹嶺 春茶 李聖徳茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

写真ではまだまだうまく表せていませんが、
若草色と萌黄色を合わせて、水に溶かしたような
とても綺麗で透明感のある水色です。

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台湾茶 民國100年 玉山高山茶 春茶 李徳聖茶師

April 12, 2012 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

みなさま、おはやうございます。

今回も前回に引き続きの李徳聖茶師のお茶です。
台湾最高峰玉山(旧名:新高山)で作り上げた民國100年の春茶になります。
玉山のお茶も奇来山とともに久しぶりに飲みました。

奇来山と同様にしっとりと落ち着きながらも甘く良い香りがしますね。
やはりお茶に茶師の人柄が現れているんじゃないかと。
ぜひ、李徳聖茶師に台湾に行かなくては(笑)

茶葉は奇来山よりも大きいですね。でも同じように柔らかい。
いい状態の茶葉を使ってますね。

この玉山茶しかり先の奇来山しかり、もう1年前のお茶になりますが、
その香り味ともに熟成されていて、とても美味しくなっていますね。

良い環境、良い茶葉、良い茶師が揃って「美味しくてよいお茶」が出来る思います。
そんな美味しいお茶が飲めることに今日も感謝して頑張っていきましょう。


民國100年 玉山高山茶 春茶 李徳聖茶師
民國100年 玉山高山茶 春茶 李徳聖茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。



民國100年 玉山高山茶 春茶 李徳聖茶師
民國100年 玉山高山茶 春茶 李徳聖茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。


透明感のある水色がいいですな。

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台湾茶 民國100年 奇来山高山茶 春茶 李徳聖茶師

March 31, 2012 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

春の到来を告げる嵐なのか…
今日はものすごい強風吹きすさぶ一日ですな。
電車も途中で止まったし、迂回路線も止まってた…
ごめんなさい、今日はそんな訳で引きこもりの一日。


何もしない引きこもりの日ではあるんだが、
当然の如く、台湾茶を飲みたくなるわけで。

今日はわしのBlogに初登場となる茶師のお茶を。

李徳聖茶師の民國100年 奇来山高山茶 春茶

師匠の茶香好友で高山茶といえば、林桓渝茶師なんですが、
師匠はいつの間にか李徳聖茶師という新しい茶師と出会っていたようです(笑)


奇来山高山茶はほんと久しぶりに飲みました。
いや、イベント等で試飲しましたが「うまい」には程遠いお茶ばかりでした。

李徳聖茶師の奇来山高山茶、茶葉は少し小さい感じがしますが、
その茶葉の柔らかさ、しっとり感はとてもいい。いい茶葉の証ですね。

香りは強烈な華やかさはないんだけども、優しく甘い香りが広がってくる。
味も滋味を感じさせ、甘みもあってとても美味しいですわ。
心落ち着く優しさを感じのは茶師の人柄の影響なのかな?

奇来山高山茶以外にも李徳聖茶師のお茶があるので、
堪能しつつ、Blogに書いていこうと思いますわ。


民國100年 奇来山高山茶 春茶 李徳聖茶師
民國100年 奇来山高山茶 春茶 李徳聖茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。



民國100年 奇来山高山茶 春茶 李徳聖茶師
民國100年 奇来山高山茶 春茶 李徳聖茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 鴻山流泡茶教室 茶楽教室3月開催

March 24, 2012 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

おやかたです、おはようございます。

本日これから師匠の茶香好友の茶楽教室に参加してきます。
今日のテーマは「蓋碗を楽しむ」です。


詳細は教室終了後に更新しますね。
※2012年3月25日追記。

しかし、うちのBlog、MOVABLETYPEのバージョン3.2-ja-2なんだよな…
そろそろバージョンアップしないとスパム等に対応できなくないなぁ。

翌日になったけど追記(笑)

昨日は茶譜は以下。

 ・民國100年 四季春 冬仔 林桓渝作
 ・民國100年 梨山翠峰高冷茶 冬茶 林桓渝作
 ・民國100年 文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師


どれもこれもうまいお茶ばかり。
四季春の冬仔は、四季春の底力を感じさせるうまさ。
そんじょそこらの四季春とは違いまっせ。
普段四季春を飲んでる人は、ぜひ飲むべき。
うまさの違いがわかるはず。

梨山翠峰高冷茶、文山包種茶に関しては、言わずもがな。
うますぎて困っちゃう(笑)。

師匠、教室の生徒様、ありがとうございました。




民國100年 文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師
民國100年 文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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やっぱり文山包種茶が好き

March 04, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

久しぶりに「やっぱり猫が好き」が見たくなった、おやかたです。

すっかり引きこもりな日曜になりましたので、
たっぷりと台湾茶を飲んでました。

梨山翠峰高冷茶、杉林渓龍鳳峡、坪林小葉蜜香紅茶、そして文山包種茶。
翠峰も龍鳳峡もとてもうまいのは十分わかってるんだが、
やっぱり文山包種茶が好きだなぁって実感した。


美味しい台湾茶を飲めることに感謝。
師匠の茶香好友にも感謝。

民國100年文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
民國100年文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師

CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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日々台湾茶を飲む

March 03, 2012 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

久しく更新できませんで…っていつものことかw

ここ一ヶ月の出来事などをつらつらと。

喫茶去 一芯二葉 台湾茶聞茶会参加
 西荻窪にある紅茶、台湾茶が美味しく飲めるお店。場所はここをクリック
 聞茶会は2月11日(土)に参加させていただきました。
 蜜香紅茶、台湾茶(梨山翠峰、龍鳳峡、赤柯山高山茶)、東方美人を飲みながら
 師匠である茶香好友 三田老師の台湾茶、泡茶について語りました。
 話過ぎて時間は若干オーバーでしたがw
 改めて台湾茶についての認識を確認できたよい聞茶会になりました。

 一芯二葉さんは、素敵な雰囲気でお手製の美味しいお茶菓子が
 紅茶、台湾茶を引き立ててくれます。
 わしは一芯二葉さんのスコーン、大好きです。
 西荻窪近辺に行った際は、ぜひお立ち寄りくださいませ
 喫茶去 一芯二葉さん、師匠、ありがとうございました。

 喫茶去とは、中国唐末の禅僧・趙州の公案。  いろいろな意味合いや捉え方がございますが、その中から、  「どうぞ、お茶を一服お上がりください」  という気持ちで、みなさまをおもてなしできればと思っております。  宜しくお願いいたします。
。  

茶香好友・ギャラリーテン 聞茶イベント参加
 JR外房線“大網”駅から 徒歩5分にあります。
 
 2月15日(水)聞き茶の会。
 5種類の茶葉での聞茶で始まり、蜜香緑茶~龍鳳峡~坪林小葉蜜香紅茶。
 最後は小葉蜜香紅茶で作ったミルクティーを使ってのタピオカデザートで〆。
 師匠特製のタピオカは絶品だった…また食べたいですw


そんな2月を過ごしつつ、日々台湾茶してます。
梨山翠峰、杉林渓龍鳳峡、文山包種茶、文山包種茶 冬仔、
坪林小葉蜜香紅茶などをローテーション。

※最近コメントスパムが異常に増えてきたので、コメント欄を閉じしました。
 何かあればTwitter @chasanfuku までお願いします。

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時を経て熟成される、本物の力

January 28, 2012 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ようやくわしの役目としての仕事も大きな山を越えた感じなんだが、
環境としては、風雲急を告げる事態になりつつある状況かもしれない。

それはそれとして対応できる限りは役目を果たしておきたいと思う。

ただ本日、個人的に「風雲急を告げる」事態になったので色々と片付け実施(笑)
その最中に現れたのがこの龍鳳峡。
なんと民國94年(2005年)の4月28日に採茶され春茶。
もちろん林桓渝茶師のお茶。

早速片付けの手を止めていただいた。
封を切った瞬間に溢れ出てくる濃密な南国果実のような甘い香り。

7年という時間が作りだした濃密さがとても素晴らしい。
龍鳳峡をより進化させている、熟成されている。

龍鳳峡の木々の香りを纏い渓谷を吹き抜ける風のような爽やかな甘みがあるお茶だけど、
7年という時が、その甘みをじっくりと凝縮させていってるのがよくわかる。


「本物のお茶は、時を経ることで熟成される。」


これを体現した見事なまでのお茶ですね。
こんな素晴らしいお茶を飲めることに感謝、ですね。


民國94年 杉林渓龍鳳峡 林桓渝作 春茶
民國94年 杉林渓龍鳳峡 林桓渝作 春茶

CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。



水色は濃いめになっている。
でも透明感は新茶のまま。

味も香りも新茶の時より丸みがあるが、力強い、でも優しい。
若者から熟達した大人なったような感じかな。

民國94年 杉林渓龍鳳峡 林桓渝作 春茶
民國94年 杉林渓龍鳳峡 林桓渝作 春茶 
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 民國100年文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師

January 04, 2012 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

冬仔とは、冬茶を生産した後、日当たりのよい場所の茶樹から作られたお茶。
通常12月中旬前後に生産されることが多いお茶をいいます。

そしてこの冬仔は、本来は茶農が新年(旧正月)を祝ったり、
贈り物にすることが多いお茶でお目出度い席(時期)に飲むお茶になります。

そんな薀蓄をいれつつ、新年が明けためでたさと、個人的なめでたさもあり、
台湾で祝う旧正月にはちと早いですが、この冬仔を淹れました。



蘇志成茶師曰く、今回の冬仔はめちゃめちゃ美味しいお茶に仕上がったとのこと。
時期が早ければ比賽にも出品し、上位を狙えるくらいの出来だということでした。

そこまで言われちゃね、期待しちゃうじゃないですか(笑)

…ちくしょう、期待以上にうまいじゃないか(笑)



文山包種茶特有の爽やかな青さが清々しいですね。
その香りはまさに花。華やかな香りとすっきりした甘さは、
各地の比賽にて特等奨や頭等獎を受賞した冬茶をも凌ぐかも。



民國100年文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師
民國100年文山包種茶 冬仔 蘇志成茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。


今年もこれだけ美味しい台湾茶を味わえることに喜びを感じます。
改めて、今年も皆様にとって、いい一年になることを心より祈っております。

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明けましておめでとうございます

January 03, 2012 Tuesday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

新年明けまして3日経ちましたが、おめでとうございます。

昨年中は多くの方々にお世話になりました。
本年もいろいろとお世話になるとは思いますが、
そこは諦めていただき今後もお付き合い願いたいと思います。
ぜひ、よろしくお願いいたします。



今年も多くの台湾茶を飲み、多くの写真を撮っていきたいと思っています。
新年最初のお茶は、やっぱり蘇志成茶師の文山包種茶になりました。


対の龍の茶杯
対の龍の茶杯

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茶香好友 WebShopリニューアル

November 27, 2011 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

わが師匠である茶香好友のWebShopがリニューアルいたしました!

茶香好友WebShop

今年の冬茶も上市しました。
蘇茶師の文山包種茶、東方美人、
林茶師の杉林渓龍鳳峡高山茶、阿里山樟樹湖高山茶、
高茶師の花蓮蜜香紅茶、花蓮瑞穂蜜香緑茶などなど…
数多くの美味しい台湾茶が揃っています。

また新たに会員登録システムを導入しました。
しかも新規会員登録をすると「300ポイント進呈」となります!
その他にも会員だけの特典もあります。

美味しい台湾茶を堪能したい方は、ぜひ会員登録して
茶師から直接現地で買い付けた本物の台湾茶を
味わってくださいませ!

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台湾茶 民國100年文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師

November 26, 2011 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

やっと今年の冬茶が手元に来ました。

先日、11月に開催された師匠、茶香好友の茶楽教室に参加した時にいただきました。
文山包種茶の連発でとても楽しい時間を過ごせました。
その時にとても珍しい文山包種茶を飲んだんですが…
それについてはまた後日に(笑)

今回の文山包種茶は、もちらん蘇志成茶師が作った青心烏龍種です。
もう少し熟成させた方が甘みが増すのはわかってるんですが、
我慢しきれずに飲んでしまった(笑)

文山包種茶らしい青さが心地よい。
青心烏龍種特有のうま味がのってる美味しい文山包種茶ですね。
やわらかくでも芯が通っている香りと甘さがいいですね。

今年の冬も美味しい台湾茶に出会えたことに感謝、ですね。





民國100年文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
民國100年文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。


民國100年文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
民國100年文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。
マクロ的に撮ってみたんですが…どうでしょうかね??

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台湾茶 民國99年 東方美人 蘇志成茶師

November 23, 2011 Wednesday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

立川談志師匠が亡くなった。
心からご冥福を祈りたい。

あまり落語に詳しく無いわしでも素直に面白いと思えた
数少ない落語家の方でした。

琥珀色の液体にて哀悼の意を表したい。
この時間では、ちと酒には早いので…蘇志成茶師の東方美人にて。

談志師匠も美人は嫌いでないはず。

合掌。



民國99年 東方美人
民國99年 東方美人 蘇志成茶師

CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

民國99年 東方美人
民國99年 東方美人 蘇志成茶師

CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

民國99年 東方美人
民國99年 東方美人 蘇志成茶師

CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 民國93年花東縦谷好茶春季優良比賽頭等茶

November 06, 2011 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

師匠の製茶実習に想いを馳せつつ…

今日は民國93年花東縦谷好茶春季優良比賽頭等茶を飲みました。
今年は民國でいうと100年ですから、7年前のお茶になりますね。
しかも比賽(コンテスト)で頭等獎を獲得したものです。
あ、花蓮とついてるからわかると思いますが、もちろん高茶師の作ったお茶になります。

やはり頭等獎を獲得したお茶だけあって、しっかりと熟成されています。
香りはより濃密に凝縮されて、南国の果実を思わせるような甘さを持っています。

きちんと技を持った人が手をかけて作ったお茶は何年経っても色褪せない。
むしろより熟成されて磨きがかかっていく。

そんなお茶を飲めることはとっても嬉しい。
そういうお茶を作れる茶師との縁も嬉しい。
そんなお茶を飲んで喜んでくれる人がいるのが嬉しい。

茶のとりなす縁に感謝しながら、今日も台湾茶を飲む。

民國93年花東縦谷好茶春季優良比賽頭等茶
民國93年花東縦谷好茶春季優良比賽 頭等茶
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 民國99年 馬遠山高山茶 高肇昫茶師 冬茶

October 30, 2011 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ここ最近、台湾茶の消費が激しいおやかたです。
こんばんは。

今回も諸事情により師匠の製茶実習には参加できず悲しい限りですが、
その代わりに今手持ちの台湾茶を存分に堪能しないといけませんよね。

そんな訳で今日は、「馬遠山高山茶」を飲みました。
蜜香紅茶でおなじみの高肇昫茶師のお茶になります。

花蓮縣瑞穂郷の馬遠で作られたお茶になります。
生産量が少なくなかなかに入手困難なお茶ですね。
もちろん茶葉の種類は、青心烏龍種で作られています。

玉山の太平洋側山系の端に位置しているので、
他の高山茶とは違う甘みと香りを持っています。

よく飲んでいる杉林渓龍鳳峡、梨山翠峰、梨山華崗のもつ
濃厚な甘さに比べ、さっぱりとした甘さを感じますね。

今回の冬茶は民國99年春茶に比べると少し小粒になりますね。
香りの開き具合は春茶の方が、ちょっといいかもしれませんね。
でもいつまでも飲み続けていたいと思うお茶ですね。

とても心が落ち着きます。
とても体が温まります。
そしてとても心があったかくなります。


民國99年 馬遠山高山茶 高肇昫茶師 冬茶
民國99年 馬遠山高山茶 高肇昫茶師 冬茶
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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台湾茶 茶楽教室10月開催

October 18, 2011 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

10月15日に師匠の茶香好友茶楽教室に行ってきました。

今回はこの季節限定の教室ということで、金木犀を使った「桂花烏龍茶」となりました。
桂花烏龍茶とはいっても、今回は文山包種茶や杉林渓龍鳳峡は使わずに、
なんと蜜香紅茶を使った桂花烏龍茶を淹れました。

呉律均作の黒泥茶壷を使いました。

花を使うお茶に蜜香紅茶がこれほどマッチするとはびっくり。
金木犀の峻烈な香りを、蜜香紅茶の蜜香が甘く包み込んで、
心地よい甘さが教室いっぱいに広がりました。

それにしても、美味しい台湾茶があるのは当たり前の教室ですが、
何よりもかわいいお嬢さん、綺麗なお姉さん方に囲まれての教室は
別の意味でとても楽しい教室であることは間違いないですね(笑)


桂花烏龍茶 by 蜜香紅茶
桂花烏龍茶 by 蜜香紅茶


関連記事
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・台湾茶 茶香好友 茶楽教室2月開催
・台湾茶 茶香好友 茶楽教室3月開催
・台湾茶 作家 呉律均 黒泥茶壺

桂花烏龍茶 by 蜜香紅茶
桂花烏龍茶 by 蜜香紅茶


まさに珠玉の一杯なんだよね。
うまいはうれしいね。

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民國96年 凍頂烏龍茶 弐等 林桓渝茶師 春茶

October 01, 2011 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

以前に「民國96年 凍頂烏龍茶 弐等」でも紹介した凍頂烏龍茶です。

基本的には清香(チンシャン)系なお茶が好きなんですが、
きちんと作られた焙煎系のお茶も好きなんですよ。

ただ、世間一般ではなかなか美味しい焙煎系のお茶には巡り合えませんけどね。

暑い時には、何故だか焙煎系のお茶を飲みたくなるんですが、
そういえば今年はあまり飲んでなかったなぁ…

んじゃぁってことで、この天気が良くて、日差しがあって、蝉の声が聞こえるうちに飲もう!
と思い、仕舞い込んでいたこの凍頂烏龍茶を出しました。


林桓渝茶師が作ったお茶なんで、安心して飲めるのが嬉しい。
火香による甘さと本来のお茶の持つ甘さが堪能できる。とっても美味しい。
黄金(こがね)色にきらめく水色もきれい。

とても心も体もあったまるお茶ですね。



民國96年 凍頂烏龍茶 弐等 林桓渝茶師
民國96年 凍頂烏龍茶 弐等 林桓渝茶師

お茶を茶缶から出してすぐに撮ってみた。
この茶葉が乗っている茶色の茶匙(ちゃさじ)はプラスチックだけど、この茶匙を使わないと、
茶缶が開かないので、この凍頂烏龍茶を飲むときには必須アイテムとなっています。

わしが淹れる場合、この凍頂烏龍茶とこの茶匙はセットなんです。
だから一緒に記念撮影しました(笑)

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台湾茶 民國100年 阿里山樟樹湖高山茶 林桓渝茶師 春茶

September 28, 2011 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

この阿里山樟樹湖烏龍のように美味しい台湾茶を飲めることはとても幸せだと感じる。

それは人との繋がりによってもらたされた縁のお陰だと思う。

前にも書いたかもしれないが、人と茶がもたらす「茶縁」に感謝しつつ…
今日も美味しい台湾茶を飲みたいと思う。

作ってくれた林桓渝茶師、わが師匠、他、多くの方に感謝をし、
その想いを受け止めつつ、美味しく淹れて飲みますね。



民國100年 阿里山樟樹湖高山茶
民國100年 阿里山樟樹湖高山茶

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台湾茶 民國100年 蜜香紅茶 高肇昫茶師 春茶

September 19, 2011 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

何かとバタバタな連休になっているおやかたです。こんにちは。

まだまだ暑さが厳しい感じですが、暑い時こそ熱い台湾茶を堪能して、
すっきりさっぱりとした気持ちになりたいですね。

うん、気持ちは…ですよ(笑)

そんな今日は久しぶりに蜜香紅茶を飲みました。
まあ昨日も飲んでたんですけどこっちを書く時間が無かったもので…


そして今年も師匠の茶香好友では製茶実習の参加者を募集しております。
ぜひ最初の茶摘みから最後の出来上がった茶葉の袋詰めまでを体験できる
製茶実習に参加してみてはいかがでしょうか?

わしも蜜香紅茶は製茶実習にて体験しています。
ご一読いただけるとナニがアレです。
蜜香紅茶編2009
蜜香紅茶編2010

ウンカの食害にあった茶葉を活かした蜜香紅茶は、高肇昫茶師、と奥様の粘筱燕茶師が
作りだしたお茶です。果実のような、蜜のような甘い香りとしっとりとした甘さのある紅茶です。

個人的には、甘さと渋みと香りのバランスはこの蜜香紅茶が一番ではないかと思っています。


民國100年 蜜香紅茶 高肇昫茶師 春茶
民國100年 蜜香紅茶 高肇昫茶師 春茶
 


民國100年 蜜香紅茶 高肇昫茶師 春茶
民國100年 蜜香紅茶 高肇昫茶師 春茶

もっと綺麗な色なんだよな…
もっと綺麗に撮りたいですね。

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台湾茶 民國100年 文山包種茶 蘇志成茶師 春茶

September 08, 2011 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の台湾茶の春茶はうまい。
と前回もつぶやいたような気がしますが、やっぱり美味しいんだから仕方ないですよね!

久しぶりに深夜撮影会を実施したら、いつも違う雰囲気で撮れたので更新をしてみようと思った次第。
といっても更新は朝なんだが(笑)

流石に台北縣市96年度製茶技術競賽」にて最高層級特等奨獲得した蘇志成茶師が作った文山包種茶だけに、うまいのは当たり前なんだが、今年は民國100年春茶比賽坪林及び石碇で特等奨も獲得しています。
なので茶葉の状態が非常によく、それプラス腕の良さが合わさってとっても美味しい文山包種茶に仕上がっています。

そんな訳ですから、茶葉の艶が少しでも表現できたらいいなあと思ってるわけですわ。
今年の文山包種茶は、文山包種茶らしい青さ、甘さ、すっきり感が一段上に感じます。
ぜひ一度味わっていただきたいですね。

そうそう!師匠の茶香好友では恒例の製茶実習を開催します。
製茶実習に参加すれば、蘇志成茶師からの直接指導を受けながら自分だけの文山包種茶を作ることが出来ます。茶摘み~最後の袋詰めまで全部自分たちで出来ますよ。
そして美味しい文山包種茶も実習の合間にたくさん飲めます(笑)




民國100年 文山包種茶 蘇志成茶師 春茶
民國100年 文山包種茶 蘇志成茶師 春茶


いつも茶葉を撮影したあとはお茶を淹れるんだが、「ウマー!!」と浸りきってしまい淹れた時の撮影を忘れてしまうのは、仕方のないこと、ということにしてください。

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台湾茶 民國100年 杉林渓龍鳳峡 林桓渝茶師作 春茶

September 02, 2011 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の台湾茶の春茶はうまい。

ちょっと忙しいのが続いているためにほとんど更新できていませんが、
上記のことは断言しますわ。

そんなわけで、もうすっかりお馴染みの林桓渝茶師の杉林渓龍鳳峡。
凍頂山系杉林渓茶区の奥に位置する龍鳳峡茶区で作られた高山茶です。
今年の春茶は甘い香りにがより強くなってますね。
丸みを感じさせる柔らかい甘みはすっごく美味しい。

昨年の冬茶と飲み比べてみるのも面白いと思いますよ。
どちらもとっても美味しいですからね。
春茶と冬茶の違いを美味しい台湾茶で確かめてみるのも一興ですね。


民國100年 龍鳳峡 林桓渝茶師作 春茶
民國100年 龍鳳峡 林桓渝茶師作 春茶

写真撮影の腕ももっと向上させないと綺麗な茶葉をきちんと紹介できない…
がんばりますわ。


とりあえず9月も忙しくなりそうですが、体調などを崩さないように乗り切れればと思っています。

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東方美人・紅茶製茶実習 ~弾丸製茶実習編~ 2011年

July 23, 2011 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

本当に時間が経ってしまいましたが、「東方美人・紅茶製茶実習 ~弾丸製茶実習編~ 2011年」をUPしました!


ある仕事が来週に大詰めを迎えるにあたって休日出勤しながらの準備を行っております。
わし自身がメイン担当者になって初の大仕事になりますんで、かなりへばってはおりますが、この宿題だけは大詰めを迎えるまでに終わらせたかった…

そんな訳でして、普段でもあやしい日本語がよりあやしくなってる箇所もあろうかとは思いますが、ご一読いただいて、製茶実習に興味を持っていただけると嬉しく思います。


東方美人・紅茶製茶実習 ~弾丸製茶実習編~ 2011年








あ、東方美人は書いたけど、紅茶書くの忘れてしまった!!!

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台湾茶 民國100年 大禹嶺高冷茶 林桓渝茶師作 春茶

July 07, 2011 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

本来であれば、このBlogで「書きたいなぁ」と思う事柄は多くあるのだが、書こうと思う前にわし自身が「刀折れ矢尽き」てしまう状況が多いのです。決してどこぞの首相のように「政権延命に執念を見せる」わけではないんですよ。

そうは言っても、きちんとお礼は言っておかないといけませんね。
6月には師匠の茶香好友の東方美人の製茶実習に参加させていただきました。いつものことながら師匠ならびに蘇茶師ご一家には本当にお世話になりました。
実習レポートはもう少しで完成するはずです…しばしのご猶予を。

また先日の「特等奨を味わう」お茶会に顔をださせてもらいました。都合で途中でぬけてしまいましたが、本当にありがとうございました。

とまぁ前置きは長くなりましたが、今回はようやく手に入れることが出来た台湾茶を紹介したいと思います。
わしのBlogでもおなじみの林桓渝茶師が作った大禹嶺高冷茶です。

大禹嶺高冷茶に関しては、色々と思うところがあるのですが、それは書こうかどうしようか悩むところではありますね。

それはさておき。
林桓渝茶師は前々から大禹嶺高冷茶を作っていたんですが、中々入手することが出来ませんでした。
その理由は、林桓渝茶師が実際に大禹嶺高冷茶を作る前に既に多くの予約が入っており、その予約分でほとんどが売り切れてしまう…そんな状況が続いていたんですね。
今回は、非常にタイミングよく、僅かながらではありますが入手することが出来ました。



大禹嶺高冷茶 林桓渝
民國100年 梨山大禹嶺高冷茶 林桓渝茶師作 春茶

茶葉は、深い緑でキラキラとした艶やかさはほんとうに綺麗です。
その香りは梨山翠峰にも似ていますが、その透明感のある突き抜けるような香りは翠峰のそれを凌駕しますね。

この茶葉の香りだけで十分に癒しの効果がありますね。




大禹嶺高冷茶 林桓渝
民國100年 大禹嶺高冷茶 林桓渝茶師作 春茶

水色は、黄金に新緑をあわせて溶かし込んだように綺麗で深みがありますね。
心地良いとろみがあり、その口に含んだ時の甘さは果実のような甘さなんだけど、スーっと天に抜けていく感じはまさに「昇天」できますね(笑)

写真はブレブレではありますが、わし的に一番気に入ってるので載せちゃったw
写真はすべて、「CANON EOS 7D + シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DG」にて撮影しています。

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清境茶園 蘇一家 民國100年坪林春比賽特等奨

June 12, 2011 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

わしの師匠の茶香好友では先週のうちに発表していましたが、わしのBlogでは今日になりますが何か?

そんなことはさておき…

いつも製茶実習でお世話になっている蘇茶師一家が「民國100年坪林春比賽」にて特等奨を獲得しました。
しかも特等奨だけでなく、頭等獎(一)、頭等獎(二)、頭等獎(五)も獲得しました。
しかもしかも石碇文山包種茶比賽でも特等奨を受賞したんです!
ほんとにすごいことですよ、これは。いやいや、めでたい限りです。
ちなみに師匠のサイトには坪林春比賽での特等奨の授賞式の写真が掲載されています。(2011年6月2日「民國100年坪林春比賽特等奨」)

どっかで見たことある人が蘇一家と一緒に写ってますね(笑)
そうなんです、うちの師匠が一緒に写ってるんです。
長い比賽の歴史の中でも日本人が受賞式に一緒に登壇するのは初めてのことだったようです。
蘇一家から「ぜひ一緒に!」とのお誘いがあり、実現しました。
家族同様の付き合いがあってこそ、ですよね。これからも同様のお付き合いを続けていきたいですね!


それにしても、ダブル特等奨獲得、ならびに頭等獎の獲得、本当におめでとうございます。
蘇茶師一家の一流の製茶技術が証明されましたね。


特等奨のお茶は今度いただくとして…今回は師匠のところで頭等獎(五)をいただきました。


民國100年坪林春比賽 頭等獎(五)
民國100年坪林春比賽 頭等獎(五)


自然と「嗚呼…うまい」とつぶやき、にっこりとしてしまいますね。
花の蜜のような甘やかな香りの華やかさと爽やかさがとっても心地いいですね。
茶葉もものすごく綺麗です。写真で伝えきれるか不安ではありますが…



師匠のサイトでは、蘇一家が作る、この頭等獎に勝るとも劣らない文山包種茶を販売しています。
比賽受賞クラスの文山包種茶を体験したいと思う方は、ぜひ味わっていただきたいですね。


 ・茶香好友TeaHouse WebShop

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古早味文山包種茶

May 18, 2011 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

「古早味文山包種茶」とは、「昔懐かしい味がする文山包種茶」という意味です。

そもそもこの「古早味文山包種茶」は、偶然生み出されたお茶なんです。
それは…師匠の茶香好友から経緯を引用します。

蘇茶師の茶畑で50年程栽培していた青心烏龍種の茶樹の収穫量が上がらなくなったため、新しい茶樹に植え替える計画がありました。茶樹を枯らすため、強剪定し肥料も与えず放置しておいたところ、気象条件などがマッチしたためか、早春に一部茶樹から新芽が吹き出しました。その茶葉を集めて製茶したところ4斤弱、文松茶師と志成茶師が試飲していて、やはりダメだと言ってたところへ壽茶師が顔出し。一口飲んだ瞬間「古早味」と、パパが子供の頃に飲んだ文山包種茶の味だと。70年前の文山包種茶が蘇った瞬間です。


そんな偶然が産んだお茶を飲ませてもらいました。
確かに今の文山包種茶と比較すると、香りも味も「華やかさが物足りない」と感じてしまうかも。
でもその反面、「本来の坪林の大地の滋味を十分に吸収したやさしいお茶」とも言えると思いますね。
肥料が無い状況だからこそ、大地の滋味を吸収し尽くして出来た自然の味を表現したお茶になったんでしょうね。
煎を重ねるごとに深みを増していく…とても好きなお茶です。

今となっては、もう茶畑も整地してしまったので、もう手元にあるだけしか存在しない幻の文山包種茶となってしまいました。
この「古早味文山包種茶」を飲むことが出来て、また少しだけ文山包種茶の奥の深さを知ることが出来ました。

師匠を含め、蘇壽茶師、蘇文松茶師、蘇志成茶師に感謝いたします。

古早味文山包種茶
古早味文山包種茶 






ちょっと別な感じで撮ってみた。
古早味文山包種茶
古早味文山包種茶


それにしても…新しいデジ一眼はいつ手元に来るのやら。

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台湾茶 民國99年 梨山翠峰高冷茶 林桓渝作 冬茶

March 21, 2011 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いやな雨の朝ですね。

でもめげずにいきましょう!
「相信希望Fight & Smile募款晚會」で元気をもらってますからね!

先日ちょっと自分のBlogを確認していたら、民國99年の冬茶で「梨山華崗高冷茶」、「杉林渓龍鳳峡高山茶」、「文山包種茶」、「阿里山樟樹湖烏龍」は書いていたんだが、梨山翠峰を書いてないことに気がついた。

既にたくさんの茶葉を飲んでしまっているのに…これはいけないと思い、写真を漁ったら出てきた。
今回はこの写真で梨山翠峰を書いておきたいと思います、はい。


民國99年 梨山翠峰高冷茶 林桓渝作 冬茶
民國99年 梨山翠峰高冷茶 林桓渝作 冬茶

翠峰の水色は、エメラルドを溶かしたような透明感のあるもの。
それがうまく撮影しきれてないのが悲しいですが、水色の綺麗さは特筆ものですね。
またとろみもありつつも、さらっと滑りゆく感触はとてもここちよい。
果実のような甘みを密やかに感じさせつつも余韻を残しつつしみ込んでいく…そんな味ですね。

民國99年 梨山翠峰高冷茶 林桓渝作 冬茶
民國99年 梨山翠峰高冷茶 林桓渝作 冬茶 茶葉

茶葉に関しては、とても素晴らしい香りを持っています。
梨山翠峰高山茶 民國99年 春茶」でも書いていますが、マンゴーのような甘くさわやかな香りがします。
茶葉の香りが素晴らしいといえば、文山包種茶も香りの素晴らしい茶葉ですが、

「花の香りを持つ茶葉、文山包種茶」
「果実の香りを持つ梨山翠峰」

といった感じでしょうか。


美味しい台湾茶を飲めることに感謝。
そして台湾のあたたかい心を持つ多くの方々に感謝。

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台湾より 相信希望Fight & Smile募款晚會

March 19, 2011 Saturday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶), TAIWAN] 

ご存知の方も多いかもしれませんが、3月18日夜台湾国内TV、WEBにて4時間の生放送で「相信希望 Fight&Smile」が放映されました。

その様子がYoutubeにあります。

・《相信希望Fight & Smile》募款晚會實況1/4
・《相信希望Fight & Smile》募款晚會實況2/4
・《相信希望Fight & Smile》募款晚會實況3/4
・《相信希望Fight & Smile》募款晚會實況4/4

馬英九總統自らも募金電話を取り活動を応援してくれたそうです。
ジュディ・オングさんやビビアン・スーさん、サッカー元日本代表の中田英寿さんも参加してたそうです。
番組終了時には、被災した日本を応援しようという台湾の方たちのあたたかい想いの義捐金は「7億8854萬6555元」にもなりました。
この義捐金は台湾の赤十字を通じて日本に贈られるということです。

本当に台湾の方々には感謝いたします。
この台湾の方々の想いをしっかりと受け止めて、日本は頑張っていかねばならないと思いました。

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台湾茶 気持ち、ゆるりと

March 16, 2011 Wednesday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様へ

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様、地震・津波・二次災害で亡くなられた全ての方へ心よりお悔やみ申し上げます。
また、行方不明者の一刻も早い救出と、被災地の一日も早い復旧をお祈りいたします。


こんな世間が浮足立ってるような時こそ、台湾茶を楽しむような時間を作り、心を落ち着けたいと思う。
この大きな災害に対して、自分が出来ることは決して大きくは無いけど、出来ることはやりたい。

小さなことの積み重ねしかできないけど。
その小さな積み重ねが大きく積み重なることを祈りながら。




流れの中をゆるりと泳ぐ金魚のように。
台湾茶とともにゆるりとする心を持つように。
いつもの時を過ごすようにゆるやかな気持ちを持つように。



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台湾茶 茶香好友 茶楽教室3月開催

March 06, 2011 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今月も5日、土曜日に師匠である茶香好友の「茶楽教室」に行ってきました。


今回は茶壷でなく蓋碗を使っての教室となりました。
教室では久しぶりの蓋椀となり、基本的な淹れ方からちょっとした便利テクニックまでを学んできました。
わしにとっては淹れ方の確認の場となり、とてもありがたい限りです。

今回の茶譜は以下の通りになります。
・文山包種茶 金萱種
・花蓮の蜜香紅茶
・四季春
・おまけで梨山茶

色んな話題に花を咲かせつつも、きちんとお茶を淹れることのできる教室は、やはり楽しいですね。
同じ茶葉、同じ道具、同じお湯を使っても、淹れた人の個性が溢れるお茶になります。
お互いに飲み比べをするととても勉強になりますよ。

楽しい時間と、お茶の特徴をきちんと把握した淹れ方を学びたい方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

関連記事
台湾茶 茶香好友 茶楽教室
台湾茶 茶香好友 茶楽教室2月開催


今回は写真がブレまくりでした(笑)
まだまだ下手の横好きレベルを超えないです…


花蓮の蜜香紅茶
花蓮の蜜香紅茶


茶楽教室でのお茶菓子「桜餅」
茶楽教室でのお茶菓子「桜餅」



そういえばFOODEX JAPANにこっそりと行ってきました。
今回は思うようにまわれなかったのが、ちと残念でした。
ただ台湾茶に関しては、ほぼ定番メンバーでしたね。ひとつだけ新規で出店してたくらいでしょうか。

あと台湾茶ではないですが、気になったところがありますが、そこについては後日…書くかもしれない(笑)

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阿里山茶葉生産合作者民國99年(2010年)春季優良比賽優良獎

February 23, 2011 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日は「台湾茶 七福神がやってきた!」のエントリーで紹介した、師匠、茶香好友で春節期間限定販売福袋の中に入っていたお茶です。

久しぶりに阿里山の比賽茶を飲みました。
袋を開けて茶葉の香りを確かめると、良いお茶の香り…豆香(トウシャン)がフワッと上がってきます。
そしてその中にも焙煎の火香がほんのりと漂ってきます。
茶葉そのものも深い緑をしていて輝いてますね。

この美味しそうな茶葉を「呉律均作 黒泥茶壺」にて淹れました。

阿里山茶葉生産合作者民國99年(2010年)春季優良比賽優良獎
阿里山茶葉生産合作者民國99年(2010年)春季優良比賽優良獎


阿里山茶葉生産合作者民國99年(2010年)春季優良比賽優良獎 茶杯にて
阿里山茶葉生産合作者民國99年(2010年)春季優良比賽優良獎 茶杯にて


水色は少し黄色みが強い感じかな。
でも味わいはすっきりとしていて焙煎の火香による甘さと茶葉が持つ甘さのバランスがとってもいい。
阿里山系の香りもしっかりとしていますね。さすが比賽茶。

比賽茶、つまりコンテストに入賞したお茶なんですが、「値段が高すぎる!安くても美味しいお茶は他にもある!」と仰るご仁もいますね。
ただ比賽茶は、その茶区、山系の特徴を確認するうえでは非常に適したお茶だと思うんです。
その茶区、山系のお茶の特徴を知っている茶葉鑑定師がチェックをしたうえで特等奨~優良獎までの順位を決めているからね。

そんな訳で、その茶区、山系の特徴をしっかりと確認、覚えたいと思う人は一度は比賽茶を飲んでみた方が、台湾茶の理解が早くなると思っている、おやかたでした。

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台湾茶 美味しい出会い 「茶縁」

February 20, 2011 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

美味しいお茶に出会うときは美味しい人とも出会う。
それは台湾茶に限らず日本茶、大陸のお茶でも同じである。

あらためて茶が取り成してくれる縁、「茶縁」というものに感謝しなければならないと感じる。
こんな茶縁を繋いでくれるお茶の神様にも感謝しないといけないのかな(笑)
お茶の神様、所謂伝説の時代、紀元前2700年農業の祖といわれる神農(炎帝)。
紀元前まで遡っての感謝はしきれないかもしれないけど、お茶を作ってくれた神様には感謝の念を持ち続けようと思う。

今日はまたひとつ新しいお茶に巡り合えた。
そのことに感謝したい。

そして今日も美味しい台湾茶を飲めることに感謝したい。



民國97年 文山包種茶 冬茶
民國97年 文山包種茶 冬茶

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台湾茶 七福神がやってきた!

February 13, 2011 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

世間様ではヴァン・アレン帯発見のお祝いで賑わってい…
え!?違う?バレンタイン?何それ美味しいの???


という比較的基本に忠実な季節ボケをかましてみましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
休みだからって調子に乗ってBlogの更新ばかりするなって??
たまにはいいじゃないですか、ねえ~、現実から目をそらしたい時期って誰にもあるじゃないですか!ね!!


はい、そんなわしのところにも目出度いものがやってきました!


茶香好友 2011年福袋「比賽茶」七福神セット
茶香好友 2011年福袋「比賽茶」七福神セット

この目出度い七福神のメンバーは如何になります。


・2007年鹿谷郷凍頂春茶烏龍組弐等獎(緑の袋)
・民國92年(2003年)桃園縣冬季優良包種茶比賽優等獎(オレンジの袋)
・民國94年(2005年)花東縦谷好茶春季優良比賽頭等獎(一番左の袋)
・阿里山茶葉生産合作者民國99年(2010年)春季優良比賽優良獎(左から弐番目の袋)
・阿里山高山茶民國95年(2006年)春季優良茶競賽弐等獎「新品種茶組」(阿里山と書いてある袋)
・民國99年(2010年)春季台湾高冷烏龍茶清香組比賽茶優良獎(杉林渓と書いてある袋)
・台北縣坪林郷茶生産鎮班民國95年(2006年)春季比賽佳選獎(弐等獎)


書いたら疲れた(笑)
でもこれだけの比賽茶(コンテスト入賞茶)が揃っている福袋はありませんね。

これからひとつひとつじっくりと味わっていきたいと思います。

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台湾茶 茶香好友 茶楽教室2月開催

February 12, 2011 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今月もやってきました。

師匠の茶香好友の台湾茶教室のひとつ、茶楽教室。
茶楽の公式Webサイトはこちらからどうぞ。
それと美人に囲まれながら台湾茶を勉強したい人は、師匠の茶香好友「泡茶教室メールフォーム」から申し込みするといいですよ!


今日の茶譜は「台湾紅茶と緑茶を楽しむ」ということで、

・蜜香緑茶
・蜜香紅茶
・凍頂烏龍茶弐等獎(民國98年)

となっております。



蜜香紅茶
蜜香紅茶





凍頂烏龍茶弐等獎(民國98年)
写真は凍頂烏龍茶弐等獎(民國98年)。
ブレブレじゃないですか!と言われたら「仰る通りです。」と答えますが、よくわからないんですが、自分ではそのブレブレ感が嫌じゃないので載せちゃった(笑)

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粉雪、華のように舞い…梨山華崗高冷茶

February 11, 2011 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

なんからしくないタイトルですが内容はいつもと同じです。

久しぶりの更新となりました。
先月中旬から肉体的にも精神的にも怒涛の仕事の日々でしたので更新する体力もTwitterでつぶやく気力も無い状況でしたが、とりあえず今日はお休み出来たので、更新をばしてみようと思った次第です。

皆さんも体調には十分留意してくださいね。

しかしまあ、今日は雪降ってますね。
埼玉は粉雪みたいな小さい雪が朝から舞っています。
この空模様を見て、「粉雪が花のように舞ってるようにみえるなぁ…花…華…!?今日は華崗だ!」となった次第です(笑)

このエントリーを書いてる部屋には、華崗の甘い香りがそれこそ華のようにふわふわと漂っていて気持ちいいですよ。とろみがあってやわらかい飲み口、広がる甘さも心地よいです。

自分一人用の小さな茶壺で淹れてます。ちょうど硝子の茶杯1杯分になるので非常に重宝している三希の茶壷です。

先日も「台湾茶 民國99年 梨山華崗高冷茶 林桓渝作 冬茶」で書きましたが、華崗はとっても美味しい梨山らしいお茶です。
梨山のお茶が大好き!って人で飲んだことが無い人は絶対に飲んだ方がいいお茶ですよ。


民國99年 梨山華崗高冷茶 林桓渝作 冬茶
民國99年 梨山華崗高冷茶 林桓渝作 冬茶


師匠のサイトでも販売しています。
 ・梨山華崗高冷茶2010冬茶 20g

民國99年 梨山華崗高冷茶 林桓渝作 冬茶
少し違う角度から撮影した写真。
「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズでしょうかね(笑)

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台湾茶 茶香好友 茶楽教室

January 16, 2011 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

師匠の茶香好友が開催する教室は数多くありますが、茶楽教室には2010年はかなり通わせてもらってました。
今日(15日)は2011年最初の教室参加ということで書いてみる。

茶楽教室は、美人店長のもとに美人が集まる教室なんですよ。
都賀教室も美人が多いな…あれ?うちの師匠こんなにもてたっけか??

うん、まぁそれは置いといて。
店長がセレクトした茶菓子はとても美味しい。そのセンスはとってもいいんですよ。
この茶菓子と美人生徒さんがいるからわしが通ってると思ってるでしょ?
……まぁ好きに想像するがいいさ(笑)


こんな美人が揃って笑い声が絶えない教室は楽しいですよ。
教室の日程は師匠のサイトの「台湾茶教室開催日程表」を確認してください。

師匠の教室で楽しく台湾茶を勉強できたら嬉しいですね。


今日の茶譜。

・凍頂四季春茶冬仔
・阿里山樟樹湖烏龍
・梨山翠峰高冷茶

凍頂四季春茶冬仔
凍頂四季春茶冬仔

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台湾茶 民國99年 梨山華崗高冷茶 林桓渝作 冬茶

January 10, 2011 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

「いいお茶は熟成されて美味しくなる」とわしはこのBlogにて何度も言ってると思う。
だからね、このお茶も本当はもう少し熟成させてから飲もうと思ったんですよ、ええ。

で、でもね。ちょっと整理をしていたらこの民國99年 梨山華崗高冷茶の袋と目が合ってしまったの!
それはもう強烈に惹きつけられてしまったんです。

そんな訳で本当に1年くらい寝かせておこうかと思ったお茶を開けました。
同じ梨山山系では「梨山翠峰高山茶 民國99年 春茶」については以前書いてます。
翠峰は標高2000mを超えるところに茶区がありますが、華崗も同じく2000mを超える茶区で茶葉の栽培がされている。
華崗と翠峰は同じ梨山山系なので、梨山特有の共通する香りが根底にあります。
翠峰がスーッと天に昇っていくような高いところで香るという感じなのですが、華崗は大地に広がっていくような低いところでしっかりと香るというイメージなんですよね、なんか伝わりにくいかもしれないけどそんな香りのイメージなんですよ。

茶葉は粒が揃っていてキラキラとしている。
その茶葉からはゆったりとした甘さを持った豆香がしてきます。

淹れると梨山山系の香りが包み込んでくれます。その梨山山系の中から広がってくる華崗のしっとりとした甘さがとっても心地よいです。淡萌黄(うすもえぎ) 色の水色がとても綺麗。
また口に含み広がる甘さを堪能しつつ喉の奥に滑り込んでいく…その後ふわりと芯のしっかりした甘さが戻ってくる。
この感覚は翠峰より力強く感じます。
この戻ってくる甘さがあるのがいいお茶の特徴ですね。

今度は華崗と翠峰の飲み比べでもしてみましょうか(笑)
贅沢な飲み比べになりますが、華崗、翠峰はぜひ一度体験してほしい梨山のお茶ですね。

民國99年 梨山華崗高冷茶 林桓渝作 冬茶
民國99年 梨山華崗高冷茶 林桓渝作 冬茶

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ここ最近のおやかたを語る

January 09, 2011 Sunday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶), 駅前食堂 改め 麺飯研究所] 

どうも、みなさん、こんばんは。

三が日連日更新という無理をして頑張りすぎたため更新が止まったようです。
といいますか、、まぁ仕事が始まって忙しいって、いつもの理由で更新する前に体力が尽きる…そんな生活を送っておりました。


とはいっても世間様並みに連休とやらになったのでちょっと更新をしてみる。

1月4日 お茶会参加~2011年初駅前食堂

年始休みの最終日に兄弟弟子である姐さんがお茶会を開催したので、途中から参加させていただいた。
茶譜は以下の通り。どれも素晴らしく美味しいお茶の数々であります。

文山包種茶 2009冬茶
杉林渓龍鳳峡 2009冬茶
・梨山華崗烏龍 2009冬茶
凍頂四季春 2009冬仔(冬片)
・梨山翠峰 2009冬茶

・ネパールオータムナル ジュンチヤバリ農園 HIMALAYAN GREEN
・ネパールオータムナル ジュンチヤバリ農園 HAND ROLLED HIMALAYAN TIPS

姐さんが作ってくれたプリン
姐さんが作ってくれたプリン

参加者が茶菓子を持ち寄るのがこのお茶会のスタイルではあるが、極めつけは姐さんがお手製のお菓子を用意してくれること。今回のプリンもまた絶品。甘すぎずいくらでも食べられてしまいそうな美味しいプリン。
いつもありがとうございます。


その後は本当は一人で行くつもりだった駅前食堂へ3人の参加者と向かう。
豚角煮丼Mサイズにトマト煮込み麺、わしは麻婆丼(山椒++ヴァージョン)Mサイズ。

駅前食堂 麺と飯 麻婆丼Mサイズ700円
新井薬師 駅前食堂 麺と飯 麻婆丼Mサイズ700円

大将、今年もよろしくお願いいたします。
相変わらずうまくて嬉しすぎる。
駅前食堂の大将と年末年始にSkypeで話したのは内緒です(笑)


1月8日 栄児(ロンアール)

例によってnezzやら北千住やらを徘徊しているいつもの朋友と2011年初の栄児へ。
板橋、サンシャインシティにもあるがわしらがいくのは本郷の栄児。
花椒(ホアジャオ)がビリビリと効いた四川料理のお店。
癒し系メニューと想像するであろう棒棒鶏ですら、そのタレはバリバリの四川(笑)
本当に痺れたい人にはお勧めのお店だが、山椒系が苦手、辛いのが苦手な人は行ってはいけません。
いや、辛く無くて痺れなくて美味しい料理もありますから、安心してください。

今回は、

・牛モツで作った棒棒鶏(鳥じゃないじゃないかは言ってはダメ)
・豆腐麺
・豚レバーのから揚げ
・その他何か頼んだはずww
・豚肉の水煮

栄児(ロンアール)豚肉の水煮
栄児(ロンアール)豚肉の水煮

この豚肉の水煮、他にも牛の水煮があるんだが、栄児では最強の辛さと痺れを伴う一品。

それはもう一口で唇がビリビリに痺れます。でも!でも!!!うまい!!!!
うまくて箸は進みます。水煮→ご飯→熱々痺れウマー!→水煮(ry…とループしてしまう。

一度体験したい方は一緒に行きましょうね!責任は持てませんのであしからず(笑)

ちなみにこの栄児で花椒を堪能したい方は、12月以降~のがお勧めです。
花椒は毎年11月に新しいものが入荷してくるので、本当の花椒を味わいたい方はこれからのシーズンがバリバリに堪能できますよ。

今日までの台湾茶
・民國99年 凍頂四季春 林桓渝作 冬仔
・民國98年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師作
・民國98年 梨山翠峰 冬茶 林桓渝作
・民國99年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師作
・民國98年 花蓮 大葉烏龍 冬茶 高茶師作

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台湾茶 素焼きの蓋碗

January 03, 2011 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

台湾茶を淹れる茶道具は、茶壺だけでなく蓋碗(がいわん)もあるんです。
字の如く、「蓋のあるお碗」ですね。
蓋を開け、茶葉をいれ、お湯を注ぎ、蓋をずらして淹れる、そんな比較的簡単に台湾茶を淹れることができる茶器です。
まぁ淹れるときに蓋碗そのものが非常に熱くなるので、そこは注意しながら我慢しながら(笑)淹れることになりますが(笑)
蓋碗によって違いますが、比較的熱くなりにくいポイントというのがあるので、それを見つけることが出来たら…カッコよく淹れられると思いますよ。

蓋碗は陶器などで出来ているのが多いんですが、この蓋碗は、素焼きの蓋碗、とでもいえばいいのかな。
決して高い茶器ではなく、作家が作ったものでもありません。
でもその素朴な質感と黒の色合いが気にいったので購入しました。
あ、あと気にいったポイントとしては蓋碗の中も外見と同じような仕上がりになっていたことですね。
大抵は、外見は素焼きっぽくても中が陶器のようになっているのがほとんどなんです。
でもこの蓋碗は外見同様の作りになっているので「養壺」のように育ってくれるかな、と思ったのが実は最大の購入ポイントかもしれないな。

今日Twitterでもつぶやきましたが、今日は「民國98年 梨山翠峰 冬茶」を飲んでいました。
その翠峰を淹れていたのは、この蓋碗です。

きちんとした茶師に作られた美味しい烏龍茶を淹れるので、しっかり育ってくれることを祈っています。
え?蓋碗を育てる以上に自分の腕を育てろって??
はい、わかりました。日々精進いたします。


素焼きの蓋碗
素焼きの蓋碗

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台湾茶 民國99年 凍頂四季春 林桓渝作 冬仔

January 02, 2011 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

四季春種の烏龍茶のイメージといえば、青心烏龍種などに比べると生育がよく比較的安く購入できる烏龍茶と思っている方が多いと思います。
また独特の強い青さが好きな人、ちょっと苦手かなって思う人わかれる烏龍茶とも思います。

でもね…この林桓渝茶師が作ったこの「民國99年 凍頂四季春 冬仔」は違うのよ。

冬仔っていうのはわが師匠「茶香好友」によると、


冬茶を生産した後、日当たりのよい場所の茶樹から作られたお茶。通常12月中旬前後に生産されることが多い。
冬茶と冬仔の違いは次の通り。冬茶は秋の日差しを浴び成長し、寒さにさらされることで成長が止まった茶葉を使って作り、お茶の深みが楽しめます。外観は春茶と比較すると新芽の肥大が弱く小さめであることが多いようです。冬芽と言われる成長が止まり、新芽がなくなった状態の茶葉が混ざるのが冬茶の特徴です。

冬茶の次に作られる冬仔は新芽の肥大がさらに弱くなり小さくなります。新芽が休眠した状態の茶葉が非常に多くなり、一芯二葉のような茶葉ではなく、二葉とか三葉といった茶葉になります。甘みと深みがさらに強くなり優しい香りになることが多く、愛好者が多いのですが生産は天候任せです。茶農が新年(旧正月)を祝ったり、贈り物にすることが多く、販売用はほとんど市場に出回りません。一般市場では、11月中旬頃に作られたお茶を冬仔として販売していることが多いようですが、冬仔の楽しみを味わうには物足りなさを感じます。お茶好きに愛される冬仔、一度は試してみたいお茶のひとつですね。

師匠「茶香好友」の携帯サイトから引用、というかがっつりと持ってきてしまいましたが、わしが説明するよりわかりやすいと思いましたので…師匠、すいません。

とはいえ多少なりとも自分の言葉にしようとすると、冬仔とは茶師が冬茶の後、12月中旬あたりに自分たちが飲むため、もしくは贈るために作る甘みと香りとも深みが出てくるお茶、ということかな。

そんな冬仔の解説をしましたが、今回のこの凍頂四季春の冬仔はまさにそれなんです。
通常の四季春の茶葉からは感じない美味しい高山茶の持つ「豆香」がするんです。
茶葉自体も四季春特有の緑が強い感じもありますが、高山茶の持つ深みのある黒っぽい艶のある深緑の茶葉も多く見られます。

飲んでみると冬仔の素晴らしさがわかります。
「あ!四季春の香りだ!」と感じる前に高山茶を飲んだ時に感じる甘みのある花の香りがしてきます。
そして口に含むとしっとりとした甘みが広がりそれが波が引いて行くように消えてくると四季春特有の青さがフッと香ってくる。

四季春さん本当にごめんなさい。
四季春さんは非常に高いポテンシャルを秘めた種であることがわかりました。

この凍頂四季春の冬仔は本当に美味しいお茶です。
今まで四季春を飲んだことがある人にはぜひこの冬仔を味わってほしい。
今まで飲んだ四季春との違いをぜひ体感してほしい。
高山茶といってもいいくらいの素晴らしく美味しいお茶になってます。

師匠のサイトで販売していますが、正直、わしが買占めようかとも思ってしまいますが(笑)
ぜひこのお茶を知ってほしいと思います。


・TeaHouse WebShop
 凍頂四季春茶清香2010冬仔 30g


民國99年 凍頂四季春 林桓渝作 冬仔
民國99年 凍頂四季春 林桓渝作 冬仔


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台湾茶 2011年初釜とご挨拶

January 01, 2011 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は本当に多くの方にお世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

昨年は達成出来たこと、出来なかったことありますが、今年は少しでも多くのことを達成、実践していけるようにしたいと思います。
多くの人たちに感謝の念を持ちつつ、ひとつひとつ進めていきます。

これからも、おやかた@茶参福をよろしくお願いいたします。



ちなみに2011年の初釜となる台湾茶は「民國98年 文山包種茶 冬茶」になりました。


2011年初釜 民國98年 文山包種茶 冬茶
2011年初釜 民國98年 文山包種茶 冬茶

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民國98年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師作

December 23, 2010 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

先日の「文山包種茶 冬茶 飲み比べ」で飲んだ民國98年冬茶の文山包種茶を改めて撮影してみました。

熟成されたお茶の美味しさをあらためて確認させてくれたお茶。
文山包種茶特有の青さ、花のような香り(よくジャスミンとかくちなしというみたいな香り)が、丸みを帯びてはんなりとした蜜香を纏い喉を駆け抜けていく…

特有の青さ、花の香りの純度が高まって、香りのシャボンのようなふわふわと踊るような心地よさを与えてくれる。
この心地よさをうまく引き出せるように日々淹れていきたいですな。「呉律均 黒泥茶壺」を使ってね。

この文山包種茶の流れるような條型をうまく撮影出来てるかな。


民國98年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師作
民國98年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師作




民國98年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師作
民國98年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師作 ガラス茶杯にて

お茶のような液体を撮るのは難しい。
単に技量が無いだけなんだけど。
綺麗な水色、ガラス茶杯での光のゆらめきなど…なかなか撮れません。
お茶の淹れ方とともにこちらも精進が必要ですね。

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台湾茶 作家 呉律均 黒泥茶壺

December 21, 2010 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

茶器に関しては「使いやすいものが一番」と考えているので、大量生産品でも、そのポイントが外れていなければそれでよし、と思っている、おやかた@茶参福なんです。

でもこの黒泥茶壺に関しては、その質感に惹かれて「作家モノ」を購入してしまいました。
といっても最初にこの黒泥茶壺を買ったのは「李文章さん」の茶壺。
茶壺を薄く仕上げていたため軽くてとても使いやすかったのですが、不幸な事故にあってしまい修復不可能な状態になってしまった。
そのため他の黒泥茶壺を探していて、この冬の製茶実習の際に「呉律均さん」の茶壺を見つけました。

同じような黒泥茶壺でも呉律均さんのは李文章さんよりは厚めに出来ていて心地よい重さを感じる。
この茶壺を養壺するために…というか美味しいお茶を茶壺で飲むためにも、この茶壺で一日一回、台湾茶を淹れていきたいと思っている。

養壺中の茶壺 作家 呉律均 黒泥茶壷
養壺中の茶壺 作家 呉律均 黒泥茶壷




養壺中の茶壺 作家 呉律均 黒泥茶壷
養壺中の茶壺 作家 呉律均 黒泥茶壷

「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズらしい写真でしょ(笑)
使い続けていくことでこの茶壺ももっと艶やかに育てていきたいですね。

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民國99年 杉林渓龍鳳峡高山茶 林桓渝作 冬茶

December 19, 2010 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の(民國99年)の冬茶は美味しい。


あれ?最近同じことを言ってる気がする(笑)
でもそうよく呟きたくなるくらいに、今年の台湾茶の冬茶は美味しいと思う。

先週は色んな意味で(笑)ハードな一週間だったので今日はゆっくりしたいなと思っていたら、体が勝手に動いてしまって、まだ開封するのやめようと思っていた「民國99年 杉林渓龍鳳峡高山茶 林桓渝作」を開けてしまいました。
開封してしまったからには写真撮ってから飲まないとね。
ということで、を「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズですよ。


今年の冬茶は美味しいと何度も言ってますが、ほんとにそう思ってるわけでして。
この龍鳳峡がすごいいいと思うところは、以前わしが「民國98年 冬茶 龍鳳峡高山茶(竹山鎮) 林桓渝作」にて、「熟成された茶葉には柔らかいミルキーな甘い香りがします」と書きました。

この龍鳳峡にはすでにその熟成された茶葉と同じようなミルキーな香りがしているんです。
本来言い茶葉が持っている豆香も素晴らしい。

淹れてみると、水色も透明感がある鶸萌黄(ひわもえぎ)というべきか…とても綺麗です。
香りは茶葉の持つ豆香とミルキーな甘さの香りがバランス良くハーモニーを奏でてくれます。
その香りを纏いながらさわやかな味が喉を疾走していく…



今年の冬茶はほんとにうまいです。
わしの師匠のところでいかがでしょうか?

TeaHouse WebShop
 杉林渓龍鳳峡高山茶2010冬茶 20g



民國99年 杉林渓龍鳳峡高山茶 林桓渝作 冬茶
民國99年 杉林渓龍鳳峡高山茶 林桓渝作 冬茶

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台湾茶 茶壺(ちゃふう)

December 15, 2010 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ちょっと今まで撮影した写真の整理をしていたら「あら?こんな写真撮ってったんだ!?」と思うのがあったのでUPしてみた。


手持ちの茶壺
手持ちの茶壺(2010年5月中旬に撮影)

特に「よく撮れてるでしょ!」というわけでなく「なんでこの写真を撮ったのか思い出せん…」という自分の記憶の曖昧さ加減アピールというべきか。


あらためて自分の手持ちの茶壺を見てみると、所謂、基本形と言われる「水平壺(すいへいふう)」しかないのに気付く。
「水平壺」とは、注ぎ口、茶葉を入れるところと持ち手とが「水平」で結ぶ事の出来る、形の茶壺をいう。
写真の茶壺をみてもらうとわかると思う。全部、水平なんだな。他の茶壺を確認したけど、全部水平だった(笑)

わしがこの水平壺を好きな理由は、実際に淹れるときにわかるんだが、注ぎ口、茶葉を入れるところと持ち手が水平だと茶壺に勢いよく熱湯を注ぐと、いっぱいまでお湯を入れることができる。
それによって、茶壺に入っている茶葉が空気に触れることない状態でお茶を淹れることができるから。

茶葉は空気に触れるとどんどん酸化していってしまうので、この水平壺を使うと少しでも酸化を遅らせることができる、そんな意味もあってわしは水平壺を選んでいるんです。

まぁそんな薀蓄がましいこと言ってるけど、結局は「いいなぁ…」って思うのが水平壺が多いだけかもしれないんですけどね。


でも10個以上茶壺があるのは…マニアなんでしょうかね?(笑)

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美味しい台湾茶を飲めることに感謝を

December 14, 2010 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

「民國99年(2010年)の冬茶は美味しい」

というのが率直な感想。
まだ今回買ってきた台湾茶をすべて飲んだわけではないけど、台湾で行った先で飲ませてもらったお茶はどれも美味しかった。

とりわけ、わしのBlogでも書いた「民國99年冬茶 阿里山樟樹湖烏龍 林桓渝作」は例年にない格別の出来である。
蘇茶師のところの東方美人も当たり年と言われた民國92年、93年に匹敵する出来。あ、でも東方美人は冬茶とは言わないね(笑)
もちろん文山包種茶だってかなりうまい。

この多くのうまい台湾茶と巡りあうことが出来たのは一重に師匠のお陰である。
人との繋がり、縁のお陰である。

最近は特に思うのだが、当たり前にうまい台湾茶を飲めることが出来るようになったので、お茶そのもの、周りの人への感謝の念が薄れてきてしまっているのではないかと。

それじゃいかんと思うわけですよ。
常に感謝の念を持って接しないとあかんと思うのです。

今回のエントリーは自分に向けてのもの。
年末押し迫った時期だからこそ、美味しい台湾茶に癒されている毎日だからこそ、人一倍、縁ある全てのことに感謝をしなければいけない。


感謝の念を持ちながら、これから先も台湾茶を飲んでいきたいと思う師走の深夜のおやかた@茶参福でした。
今日は写真もなんもないけど、たまにはこんなエントリーもアリ、でしょ。

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民國98年 花蓮 大葉烏龍 冬茶 高茶師作

December 12, 2010 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日はとっても天気がいいですね。

本来やらねばならることをそっちのけにして、民國98年 花蓮 大葉烏龍 冬茶 高茶師作を「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズでお送りしたいと思います。

この烏龍茶は、花蓮、瑞穂の大葉烏龍種で作られたお茶です。
作った茶師は製茶実習でおなじみの花蓮の高茶師です。

高茶師については、リンクした師匠のサイトを見てもらったほうがよくわかると思います。

さて大葉烏龍ですが、実は結構好きな烏龍茶です。
よくこのBlogにも出てきている、文山包種茶、龍鳳峡、凍頂烏龍、阿里山樟樹湖烏龍茶、梨山翠峰なども大好きではあります(笑)
上記の烏龍茶のような、なんて言うんだろう…主役のような華やかさはないんだけど、どんな場面においてもきっちりといい仕事をしてくれる独特の雰囲気があって、その場を〆るにはなくてはならない必要不可欠な名脇役、そんな感じがします。

実際に大葉烏龍は、烏龍茶だけでなく緑茶にもなり、紅茶も作れる万能な種類なんですよ。
高茶師が作りだした蜜香緑茶、蜜香紅茶にはこの大葉烏龍で作られているのもあるんです。

この烏龍茶の大葉烏龍の香りはゆっくりと花の香りがして一瞬ふっとミルクのような甘さを感じさせながら体にしみ込んでくる…
そして味は果実のようなしっかりとした甘さではなく、大地と茶葉が本来持っている染みわたるような甘さを感じるんですよね。



ほんと語彙がなくて申し訳ないんだけど、いつ、どんな時に飲んでも確実に心を落ち着かせてくれるお茶であると言いたい。
「大地を感じる落ち着けるお茶」とわしは表現したいお茶です。
お茶好きには一度飲んでほしいと思うな。

民國98年 花蓮 大葉烏龍 冬茶 高茶師作
民國98年 花蓮 大葉烏龍 冬茶 高茶師作



民國98年 花蓮大葉烏龍 冬茶 マクロ的撮影
民國98年 花蓮大葉烏龍 冬茶 マクロ的撮影

「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」的にマクロって見ました(笑)

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文山包種茶 冬茶 飲み比べ

December 11, 2010 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶の今年の冬茶と去年の冬茶を飲み比べてみました。

やり方は台湾と同じ。
茶碗に同じ量の茶葉を入れ、熱湯を注いでスプーンを使って香りをチェックします。
本当は蓮華のほうがよかったんだけど、うちにはなかったのでスプーンを使った次第です。

この淹れ方は茶葉の欠点が出やすいです。
わざわざ美味しくない淹れ方をして、茶葉そのものの良し悪しを確認しようというやり方です。
この淹れ方をするとね、不味い茶葉はとてつもなく不味くなってしまい、香りも味もチェックしたくなるんですよ…


文山包種茶 飲み比べ
民國98年(2009年)と民國99年(2010年)の文山包種茶 冬茶飲み比べ


手前が今年の冬茶、奥が去年の冬茶になります。
あ、コラコラ!茶碗の下が白い空き箱を使ってるとか突っ込んだらあきまへんって!
茶葉を撮るために明るい場所へ移動した結果、丁度よい高さにするために手近なものを使ったんですよ。




民國98年(2009年)と民國99年(2010年)の文山包種茶 冬茶飲み比べ お湯を注いですぐ
民國98年(2009年)と民國99年(2010年)の文山包種茶 冬茶飲み比べ お湯を注いですぐ


では早速熱湯を注ぎます。
注いですぐに両方から青さを甘さをミックスさせた香りがふわふわと上がってきます。
この時点ですでに心地よいです(笑)
ちなみに手前が今年の冬茶、奥が去年の冬茶になります。



民國98年(2009年)と民國99年(2010年)の文山包種茶 冬茶飲み比べ
民國98年(2009年)と民國99年(2010年)の文山包種茶 冬茶飲み比べ 水色の違い

そして茶葉が開いてきたらチェック開始になります。
左側が去年の冬茶、右側が今年の冬茶になります。

水色は、今年の冬茶のほうが緑が強く去年の冬茶が少し黄色が強くなってますね。
両方とも透明度が高く綺麗な水色ですね。
茶葉そのものも今年の冬茶のほうが緑が強いですね。

香りは、去年の冬茶の方が甘みが強いですね。
しかも透明度高いすっきりした密香を感じます。これが熟成された香りなんです。
今年の冬茶はやはりまだ文山包種茶らしいすっきりした青さがいいですね。これはこれですごくそそる文山包種茶らしい香りで好きですね。さらりとした甘さの香りがいいです。

味はといいますと、去年の冬茶のほうが甘さと青さが幾層も重なりあって「熟成」と表現するに相応しい深みのある味になっています。
今年の冬茶はフレッシュですっきりとした甘さと青さのバランスが取れていていいですね。




飲み比べとはいっても優劣をつけるわけではないですよ。
あくまで熟成された茶葉と作りたての茶葉を比較することで、自分なりに特徴を掴もうということでやっておるんですわ。
熟成されたお茶の味と香り、作りたての時期にしか体験できない味と香り、それぞれのいいところを知って、その良さを少しでもこのBlogとかで伝えていけたらと思っている、おやかた@茶参福です。


今日も美味しい台湾茶を飲めたことに感謝ですね。

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民國99年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師作

December 09, 2010 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

さぁ!台湾茶、2010年(民國99年)冬茶を「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズの始まりです(笑)

今回は、文山包種茶です。蘇志成茶師作というべきかな。
蘇志成茶師は蘇文松茶師の弟で、最年少にして製茶技術競賽で特等奨を取った茶師。その製茶技術は折り紙つきです。

その蘇志成茶師が中心となり、蘇文松茶師の息子の蘇冠軒茶師が手伝い作っています。

今年の冬茶は出来がいいです。
この文山包種茶も例外ではありません。蘇志成茶師、冠軒茶師が作ってるからうまいのは当たり前なんだけど、聞香杯からふわっと上がってくる香りはまさに華。
よくジャスミンの香り、もしくは梔子の香りともいわれるその香りは飲む者を包み込むように広がり、心地よい甘さを持った香りに変わっていく…
お茶そのものは、さらりとしたとろみを感じつつも喉の奥へスーッと滑り込んでいき口の中に甘さが残る。そして喉の奥から甘い香りのやわらかさを伴って戻ってくる。

この文山包種茶は間違いなく、そして当然の如くうまい。

民國99年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師作
民國99年 文山包種茶 冬茶  青心烏龍種 蘇志成茶師作

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金魚の聞香杯と茶杯

December 06, 2010 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日は茶葉の写真ではなく茶器の写真。
でも「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズです。

今回の台湾行では茶葉だけでなく茶器も買ってきました。
うちの師匠が台湾の茶器メーカーである「三希」さんでは、もうずいぶんと長い付き合いをさせてもらってるのでそれに甘えて大量購入(笑)

わしが普段使っている茶器全般はこの三希さんのが多いですね。
安くて使いやすい茶器が多いのが三希さんのいいところですね!って師匠のお陰なんですけどね。

で、今回購入した中でも気に入ってるのが、この金魚の聞香杯と茶杯のセット。
少々小ぶりなやつですが、自分が使うにはこれくらいのサイズが丁度いいな。
実はこれと同じ金魚の柄の携帯用の茶器セットを持っているんだが、携帯用は白いので本当は白のセットが欲しかったのだが、聞いてもらったらこの青いほうしかなかったのでこちらを購入。
ちなみに携帯用の写真は以下のリンクを参照してください。(RICOH R8にて撮影)
http://picasaweb.google.com/chasanfuku/VICTORIANPUBTHEROSECROWN#5272451926904337202
http://picasaweb.google.com/chasanfuku/VICTORIANPUBTHEROSECROWN#5272451970971395778

ちなみに最近は聞香杯を使わない淹れ方が多くなってきましたが、台湾茶の香りを楽しむならば聞香杯はぜひ使ってほしいな、と思っているんですけどね。
大人数のお茶席とかなら仕方ないかなとは思わなくはないけど、自分でやるお茶会には必ずこの聞香杯は使いますよ。
だからいつも聞香杯と茶杯はセットで購入しています。
このセットはいつデビューさせようかな?(笑)
名間の翠玉茶を蓋椀でザブザブ淹れて飲みながら…考えてます(笑)



金魚の聞香杯と茶杯のセット
金魚の聞香杯と茶杯のセット

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民國99年冬茶 阿里山樟樹湖烏龍 林桓渝作

December 05, 2010 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

自宅でネットが繋がるといやはやなんの便利ですね。
でも便利な半面ごにょごにょ…なんてこともありますが(笑)

それはさておき、台湾茶、2010年(民國99年)冬茶を「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズでお送りしたいと思います(笑)

今回は阿里山樟樹湖烏龍 青心烏龍種 冬茶 林桓渝作です。
阿里山の樟樹湖茶区で青心烏龍種にて作られた清香系烏龍茶です。清香系、つまり焙煎がしっかりとされていない烏龍茶になります。

わしのBlogでは、お茶の表記の仕方を「山系+茶区(+茶葉の品種)+茶師名」としています。
品種に関しては、台湾茶は基本的に青心烏龍種で作られているということがベースになっています。
なので品種を書くときは、青心烏龍種以外で作られた時は記載していくことにしています。(します、かな?w)

今回入手した冬茶は他にも、梨山翠峰、華崗、龍鳳峡、馬遠山などあるんですが、最初にBlogに阿里山樟樹湖を載せたのには訳があるんです。

今年の冬茶の阿里山樟樹湖烏龍はめちゃめちゃうまいですよ!
今まで飲んだ阿里山樟樹湖烏龍で一番美味しいです。
梨山系のお茶と比較しても遜色ないくらいうまいです。

茶葉自体が広がるような果実香としっとりとした甘みのある香りを持っていて、封を開けただけでわくわく感が止まらない(笑)
茶液は薄い黄色に緑を溶かし込んだような色。味わうとしっとりとした花の香りが口の中にふわっと広がって、舌の上にはさっぱりとした果実と蜜を合わせたような甘さが優しく染みわたる。
こんな美味しさを持っていることも十分すごいのだが、一番驚いたのは香りの余韻。
どんなにいいお茶も煎数を重ねると香りは落ちてくるんだが、この阿里山樟樹湖はその変遷がとても緩やか。というかいつまでもふわっとした花のような香りが続く。
茶壺で十何煎も淹れてもまだふわっと心地よい香りが続くのがとっても素晴らしい。
味も渋みはほとんどなく柔らかいお茶自体の滋味を堪能できる。

今年の冬茶は出来がいいというけど、この阿里山樟樹湖烏龍はその中でも非常にいい出来に仕上がっている。
このお茶はお勧めです。
買って損はしない一品ですね。


民國99年冬茶 阿里山樟樹湖烏龍 林桓渝作
民國99年冬茶 阿里山樟樹湖烏龍 林桓渝作
マクロ的に撮影


民國99年冬茶 阿里山樟樹湖烏龍 林桓渝作
民國99年冬茶 阿里山樟樹湖烏龍 林桓渝作
ちょっと引いて撮影。
普段あまり撮影する雰囲気ではないのが撮れたので載せてみました。

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December 05, 2010 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の冬茶ではありませんが、台湾茶のことを。
駅前食堂のことではなくてね(笑)

師匠とのお仲間である北京語ペラペラのお姉さまから分けていただいた名間の翠玉茶。
もう少しこのお茶の細かいことを聞いた気がするんだけど…ごめんなさい、メモとってなかったので忘れてしまいました…

ここしばらく翠玉種は飲んでないなぁ、というわしのつぶやきを聞いて手持ちのお茶を分けてくれたとても心の広いお姉さまなんですよ。多謝多謝。

この翠玉は機械摘みだけども茶葉自体はしっとりと柔らかくとてもいい状態ですね。
上がってくる香りも華やかさがあり、味もすっきりと口の中でほろっと溶けるような甘さがあって美味しいですわ。
この香りの表現をもっと多彩に出来たらいいなとは思ってるんだけどな…お茶以外にも勉強しないとあきまへんな。


美味しいお茶のことはきちんと伝えることができるようになりたいな、と切実に思う師走の夜。


名間の翠玉茶
名間の翠玉茶

名間の翠玉茶 水色
名間の翠玉茶 水色

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台湾から戻ってきましたよ

November 05, 2010 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

そんなわけで残念ながら片道切符というわけにはいかなかったので、昨日、台湾から戻ってきました。


今回も台湾では多くの方にお世話になりました。
こんなBlogではありますが、この場にてお礼を言わせていただきます。

本当にありがとうございました。

今回の台湾行きでは製茶実習以外でも非常に勉強になる経験をさせてもらいました。
念願かなって…そんな感じですね。
師匠、それに林桓渝茶師、本当にありがとうございました。
このことは製茶実習のレポートとともにUPしていきたいと思います。

でもちょっと時間かかるかも(笑)
しばしお時間をくださいませ。

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台湾へ行ってきます

October 30, 2010 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今回は、「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」ではありません。


11月1日~4日まで台湾に行ってきます。
今回は文山包種茶製茶実習の参加となっています。
残念ながら花蓮での実習には表の仕事の都合上参加できないのが非常に残念でなりません。

先日、師匠と共に国産紅茶の飲み比べを行ないましたが、ここ最近は紅茶熱があがってきてるのかな?
いやほんとは春の花蓮紅茶・緑茶製茶実習の結果が本物なのかどうか確認をしたかったんですよね。


今度花蓮に行けるときに確認をしたいと思います(笑)

そんなわけで今回は割と駆け足的な台湾行になると思いますが、行った限りは存分に堪能してきたいと思っています。


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蜜香緑茶を撮ってみた

October 22, 2010 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

うん、みなまで言わなくてもわかるよ、わしにでも。
でもね…


今日も「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズです(笑)


今回は花蓮の高茶師が作った蜜香緑茶です。
蜜香緑茶の誕生に関しては師匠の茶香好友の「管理人のひとり言 10月21日(農暦長月14日)更新」に詳しく書かれていますので参照してください。

東方美人もそうなんですが、蜜香緑茶も白毫がとても美しいのでその美しさをとらえることが出来ないか…
そんな思いで撮影をしました。
もちろん深夜撮影ですが、蜜香緑茶は美味しくいただきました(笑)
去年の蜜香緑茶ですが、柔らかい香りと渋みを感じない甘みがとてもうまいですね。


蜜香緑茶 花蓮瑞穂「嘉茗茶園」 高茶師作
蜜香緑茶 花蓮瑞穂「嘉茗茶園」 高茶師作

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四季春密香紅茶 手柔捻 撮ってみた

October 16, 2010 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

しつこいのはわかってる。でもね…

今日も「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズです(笑)

今回は「花蓮紅茶・緑茶製茶実習 ~純情花蓮初体験編~ 2010年春茶」で作ってきた蜜香紅茶をマクロってみました。

あ、「2010年 密香紅茶製茶実習 四季春密香紅茶 手柔捻」でも紹介していますね。
ここは茶葉を全体が映るように撮影してるので今回の写真と見比べてみるのも面白いかも…しれませんね。

だいぶ茶葉は落ち着いてきた感じですね。
でも飲んでみると…四季春で作ったとは思えない美味しい蜜香紅茶なんだよなぁ…これ、ほんとにわしが作った紅茶かな??
またいずれ自作国産紅茶の写真も公開しますが、自作紅茶はそこそこの出来だとは思うけど「うまい!」までは
いかなかったしなぁ…この蜜香紅茶がうまく出来たのはやはりマグレだったのか!?

そんなことを思いながらこの四季春蜜香紅茶を撮影したのは…内緒ですよ(笑)

マクロレンズで撮影すると今までとは違う表現の写真が撮れるので、しばらくはその表現をうまく使いながら茶葉の美しさを表すことが出来たら嬉しいと思って撮影を続けていきます。


2010年 密香紅茶製茶実習 四季春密香紅茶 手柔捻
2010年 密香紅茶製茶実習 四季春密香紅茶 手柔捻

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民國93年 東方美人茶 蘇茶師作

October 14, 2010 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズがやってきましたよ(笑)

深夜撮影会は行っておりますが、なかなか自分自身「ピン!」とくる写真が撮れずにおります。
自作紅茶の写真も多数撮っているけども、なんだかなぁ…って状態です。
しかしそんな写真でも師匠が「今週の一枚 2010年10月14日「自作国産紅茶」」で取り上げてくださいました。
師匠はお茶だけでなく写真にも造詣が深いので、わしの撮った写真を「作品」のように加工をし掲載をしてくださいました。

実はこのシリーズ、常々師匠に色々とアドバイスをいただきながら撮影をしています。
お茶だけでなく色々と不出来な弟子で申し訳ない限りです、ハイ。


そんななか、昨夜、別の茶葉の撮影をしていたんですが、ふっと「民國93年 東方美人茶 蘇茶師作」の袋を手に取り、開けてしまいました。
袋を開け、茶葉の香りをめいっぱい吸い込んだら…水晶のような透明感のある、花の蜜と蜂蜜の香りから甘い香りと透き通るような香りだけを抽出し純度を高めたような素晴らしい香りに包まれました。

さすが、当たり年と言われた年の東方美人ですね。民國93年と言えば西暦では2004年になります。
良質な茶葉で、きちんと作られたお茶、すなわち品質の良いお茶は年数を経て美味しく熟成します。
この東方美人は美味しく熟成してきています。


その香りに包まれながらの撮影を30分ほど行ないました。
東方美人は、白毫烏龍茶、香檳烏龍茶、五色茶、椪風茶などいろんな呼び方がありますが、茶葉の彩りの鮮やかさ、香りの華やかさ、新芽の白毫の艶やかな美しさなどを少しでも表現できていたらいいなと思っています。




民國93年 東方美人茶 蘇茶師作
民國93年 東方美人茶 蘇茶師作


撮影後、この東方美人は美味しくいただきました(笑)

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桂花烏龍茶 ~金木犀と龍鳳峡~

October 07, 2010 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

本日の更新「今週の一枚」で師匠も書いてますが、機を同じくしてわしも桂花烏龍茶を淹れました。

いつもは文山包種茶で淹れる機会多いですが、今回は民國98年春茶の龍鳳峡を使って淹れましたよっと。

台湾茶を知ってから「季節」というものをより実感したいと感じるようになった。
この桂花烏龍茶はまさに季節を感じることの出来るお茶ですよね。
こうして季節を感じながら日々過ごすことができることに感謝しなければなりませんね。

あ、ちなみに今回も当然のごとく「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズです。
え?シツコイ?ごめんね、あきらめて☆


民國98年(2009年)春茶 龍鳳峡
民國98年(2009年)春茶 龍鳳峡

この龍鳳峡は熟成されて本当に美味しくなってきました。
この龍鳳峡だけでも香りは十分堪能できますが、金木犀と一緒になったら…さてどんな素晴らしい変化をしてくれるんでしょうかね!


金木犀
夜摘みの金木犀

この金木犀は従兄弟の家に咲いてるものをお願いしていただいてきました。
この状態でも心地良く香ってきますね。
従兄弟、ありがとう!これで美味しい桂花烏龍茶がいただけるよ!




さて、早速淹れてみました。
ガラスの蓋碗で、とも考えましたが、只今絶賛養壺中の茶壺を使いました。


湯を注いでいる茶壺
湯を注いでいる茶壺




金木犀が茶壺で泳いでる?
金木犀が茶壺で泳いでる?

この二枚の写真はノーファインダーで撮ってます。
先日こっそり衝動買いしたSILK製三脚「プロミニIII 」が活躍してくれました。
ピントと構図をセッティングした後、右手でお湯を茶壺に注ぎながら左手でシャッターをきっています(笑)
そのわりにはきちんと撮れてると思いません?あ、思いませんか…修行に励みます、ハイ。


そんな地味な苦労をして淹れたお茶を飲んでみました。
熟成された龍鳳峡の持つ花のような甘みを持つ香りと金木犀の香りとのバランスがとっても心地良く一体となって漂い、包んでくれます。
文山包種茶もすごく合うんですが、文山包種茶の時に比べ今回の龍鳳峡は、甘みのある香りが強くなっているように感じますね。

清香系の烏龍茶は金木犀に合うんですね。ほんと実感しました。
また従兄弟のお許しがでれば違う烏龍茶で試してみたいですね。


ちなみに茶杯1ぱい分だけ冷やしておいてそれを飲んだんですが、冷たくするとより香りの一体感が増して美味しかったです。

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文山包種茶をマクロってみた

October 05, 2010 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影してみました」シリーズへようこそ。

いつシリーズ化したのかは、当の本人であるわしも知りませんのであしからず。

兎にも角にもこのレンズと早く友達になりたいと思い、深夜の撮影会を行っております、ハイ。
近くにより過ぎて茶葉の雰囲気が伝わってこないよ!と仰る方もいらっしゃると思いますが、そこはそれ、あなた、わしのやることなんで、お付き合いいただけるとコレ幸いでございます(笑)

何かしら写真についてコメントをいただけると参考にさせていただきたいと思っている所存です。


そんな訳で前回の大凹茶に続き、文山包種茶の撮影をしました。
文山包種茶の茶葉特有の條型茶と茶葉の持つ様々な色の違い、良い茶葉が持つ艶をとらえることが出来たらいいと思い撮影をしました。
さて、わしが撮りたいと思ったようなことをきっちり表現できてますかね?

民國99年 文山包種茶 春茶
民國99年 文山包種茶 春茶



撮影データ
シャッタースピード:2.5秒
レンズ口径:F/9
焦点距離:50mm
F値:F/9
露出時間:2.5秒
ISO:100
露出プログラム:しぼり優先
露出補正:-0.7ステップ



これから先、自分で作った紅茶の撮影も行っていくつもりです。

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民國93年 大凹茶

October 01, 2010 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

先月の25日にTwitterでつぶやいたお茶。それがこの民國93年の大凹茶。
大凹茶(だいおうちゃ)と読みます。決して大凹茶(おおへこみちゃ)ではありませんので。

Twitterでも書きましたが、以前にわしがこの大凹茶を飲んだのは2004年。台湾でいうと民國93年になりますね。
今回は師匠のお宅で頂きました。「日本茶の茶葉で紅茶を作る実習」に参加しているときにちょっとお茶でも飲みますかいなってな時に、「大凹茶が飲みたい」とリクエストをしてしまいました(笑)

この大凹茶は阿里山と竹山系にまたがる茶区で作られていて、阿里山側で作られたら阿里山系、竹山側で作られたら竹山系にわけられるようですが、おおまかな括りとしては阿里山系となっているようです。
台湾の地図で確認すると、そういう扱いになってしまうのがよくわかりますね。

茶葉の濃厚な甘い豆香、お茶として飲むと花のように爽やかな香りが口いっぱいに広がり、ふくよかな回甘もあります…うまいね~熟成ってすごいね!
この香りと味は「時」が作ってくれた非常に重みのあるものだと感じますね。
いいお茶を作る、いい茶師と、深い信頼関係をつくってしまう師匠に感謝しなければなりませんね。

今回の写真はいつもと違い、先日買った「シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DG」にて撮影しました。
まだまだレンズの感触を掴みきれていませんので、Blogに載せるのは躊躇いもあるんですが、せっかく撮影したので稚拙ながらも載せた次第です。

これから先、このレンズの感触を掴むべくしばらくはメインで使っていきたいと思ってます。

民國93年 大凹茶
民國93年 大凹茶



ちなみに「日本茶の茶葉で紅茶を作る実習」はもう何回も参加しているんですが、その際に緑茶も作ろうということで、青柳式釜炒り緑茶の指導をしていただいていました。

小川誠二さんとおっしゃる方です。
今回も小川誠二翁に教えを乞う予定でお宅を訪問したのですが、自宅にて逝去されているのを我々が発見し消防、警察に連絡をしました。
もっと色々と教えを乞いたいと思っていたのですが、このような形でお見送りをしなければならないのは非常に残念でなりません。
でもこのような形とはいえお見送りを出来たことは「お茶が結ぶ縁」があったと思います。
今まで教えを乞うたことをしっかりと受け止めこれからもお茶作りをしてきたいと改めて思った次第です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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ワインのテイスティンググラスで台湾茶を

September 19, 2010 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

基本的に台湾茶は熱湯で淹れて聞香杯と茶杯を使って楽しんます。
でも今日はちょっと変わった楽しみ方を書いてみようかと。

最近の台湾茶は聞香杯を使わない茶杯のみで楽しんでいる人が多くなったようですが、それでは折角の台湾茶の魅力である「香り」が十分堪能できないと思うわけですよ。
熱湯で淹れた台湾茶が一番香りをしっかりと堪能できますが、まだ暑いこの時期は冷茶で楽しむのもいいですよね。



その冷茶の時にも香りを楽しめる方法は無いもんかと考えていて、ふと思いたったのが、Barでお酒を堪能している時でした。
もう2年くらい前に、あるBarではウィスキーを「より香りを堪能できるように」ということでRIEDELのワイングラスで提供してくれてました。その時に「これって台湾茶でもいけるんちゃう?」と思い、早速「O-Riedel 0414/30」を購入して試しました。



結構イケました(笑)

それ以来夏場に冷茶を作った時はこの方法で堪能していたんですが、すっかりBlogに書くのを忘れていたという事実に今日気がついたしだいですわ(笑)
今日は昨日UPした「民國98年 冬茶 龍鳳峡高山茶(竹山鎮) 林桓渝作」にて冷茶を作ったのでRIEDELのグラスを使い香りを堪能し味わいました。
熱湯で淹れた時ほどの香りの力強さはありませんが、冷茶特有のほんのりとした香りを堪能するには、このグラスの口が細くなっている形が丁度よい。
ワインのようにグラスを揺らしながら楽しんでいただければ普段の台湾茶を楽しんでいる時とは違う雰囲気を味わえると思いますよ。



台湾茶もこんな楽しみ方もアリなんだなってちょっとでも参考になれば幸いな、茶参福でした。


RIEDELのグラスで台湾茶を
ワインのテイスティンググラスで台湾茶を

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民國98年 冬茶 龍鳳峡高山茶(竹山鎮) 林桓渝作

September 18, 2010 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日一番に飲んだ台湾茶。それが民國98年 冬茶 龍鳳峡高山茶(竹山鎮) 林桓渝作。
正直何を飲もうか悩んだ結果、「熟成用」に保管してある箱をあさって、目についたのが龍鳳峡だったわけです。

きちんと作られた高山茶の茶葉は、「豆香(トウシャン)」があるのです。
もちろんこの龍鳳峡にもこの豆香がするんですが、熟成されたせいかその香りにプラスして柔らかいミルキーな甘い香りがします。
甘い香りといえば「梨山翠峰高山茶 民國99年 春茶」も果実のような甘い香りがすると書きましたが、そこまでの香りの強さではなく、もう少し違ったじんわりと体に染み渡るような優しさをもった香りですね。

水色は透明感溢れるちょっと黄色をさした感じの若草色。
今日のようないい天気の日にはガラスの茶杯にいれ陽光にかざして、その煌きを堪能するといいと思いますよ。

口に含むと瞬間花のような香りが広がって、その後、染み渡るように花の蜜とミルキーさを合わせたような甘さが広がってきます…4煎目、5煎目と煎を重ねていくと、香りを残しつつもとろみを伴った甘さが口から全身に染み渡って安らいだ気分にしてくれますね。

茶葉は大振りで厚みがあっても柔らかで指に吸いついてくる。
この大きさの茶葉では、並の茶師ではこれだけ葉と茎に含まれているうま味を御しえなかったのではないかと思う。

林桓渝茶師の腕の確かさが伺える台湾茶に仕上がってますね。


さて、気分も良くなったし…ねr…いや、仕事しようかな。

民國98年 冬茶 龍鳳峡高山茶(竹山鎮) 林桓渝作
民國98年 冬茶 龍鳳峡高山茶(竹山鎮) 林桓渝作

久しぶりにRICOH R8にて撮影。やっぱりマクロには強いね!

RICOH R8
レンズ口径:F/3.6
焦点距離 :6mm
F値     :F/3.6
露出時間 :1/380秒
ISO値   :200

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2008年文山包種茶製茶実習で作ったお茶を飲んでみた

September 07, 2010 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

まだまだ暑い日々が続きますね。

暑い時にはキンキンに冷やした冷茶もいいですが、熱いお茶を飲むのもいいですよ。
熱いお茶のお陰で多少なりとも涼を感じることができますからね。

さて、どうせ熱いお茶を淹れるなら…自分の作ったお茶でも淹れましょう!と思い、2008年文山包種茶製茶実習で作った文山包種茶を淹れてみました。
※9/4に淹れたんですが、部屋の整理をしてたときに、本来お茶をしまっておく場所とは違うところからひょっこりとこのお茶が顔を出したので淹れたのは、もちろん内緒の方向でお願いします。

2008年春の製茶実習で作った文山包種茶ですから、ちょうど2年間熟成されていたことになりますね。
1年経つと投げ売りしてしまうようなお茶を扱っているどっかのお茶屋さんにはわからないとは思いますが、わしが作ったとはいえ、きちんとした品質の茶葉を使い、きちんと作れば熟成によりお茶は美味しくなるんですよ。

茶葉そのものの香りは、熟成によってしっとり、ふんわりとした柔らかい花の香りになっています。
淹れてみると香りは十分、もう少し味に甘さがのってくれば嬉しいかな…そんな感じですね。
水色も淡い若草色を透かしたような色が綺麗ですね。
淹れたあとの茶葉は指に吸いつくようなしっとりとした感じで柔らかい。いい状態ですね。
今度の製茶実習ではもっと美味しいお茶を作れるようにしたいですね。


やっぱり文山包種茶、好きです、わし。

2008年文山包種茶製茶実習で作ったお茶
2008年文山包種茶製茶実習で作った文山包種茶

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茶香好友携帯サイトOPEN!

September 02, 2010 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

わが師匠である「茶香好友」の携帯サイトがオープンしました。

携帯サイトではPCサイトより抜粋したコンテンツを配信しています。

・厳選した台湾茶の販売
・泡茶教室、資格認定通信教育の案内
・製茶実習・体験募集

などなど。

毎週更新のイベント案内、台湾茶情報、台湾情報を発信するコンテンツもあります。
携帯でも台湾茶のショッピングが可能です。
泡茶教室の開催情報も確認できます。

まずは下記のQRコードを読み込んで携帯にブックマークして御覧ください。

QR_Code.jpg
茶香好友携帯サイト QRコード

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民國96年 凍頂烏龍茶 弐等

August 15, 2010 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いよいよ盆休みという名の夏休みの最終日を迎えたわけだが、夏風邪をひきこんでしまったのが一番の夏を感じる瞬間とは、まったくトンデモナイ休みである。

そんな訳で赤い彗星のごとく通常の3倍の暑さを感じているんだが、そんな時は焙煎の聞いたお茶を飲みたくなるわけですよ。

そこで今日は、林桓渝茶師が比賽で弐等を受賞した「民國96年 凍頂烏龍茶 春茶」をチョイス。

熟成されたお茶は、焙煎の火香が丸みを帯びてきて優しくもこうばしく、火香の甘い香りにも深みが出てきて、とてもすっきりとした気持ちにさせてくれますね。
日本にも火香が強いといえばほうじ茶がありますが、巷のほうじ茶は焙煎を強くかけすぎているためこうばしさは感じても火香による甘みは感じにくいですね。

凍頂烏龍茶はこうばしさの中にも花の蜜のような甘い香りを感じさせてくれ、その味はすっきりとやわらかい香りと味が一体になった球体のごとく、喉を滑り落ちていく…そして通り過ぎたあとにはふわりと喉の奥から甘い香りが戻ってくる…

とても暑い日に熱い台湾茶を飲む…それは極楽の時間を与えてくれますね。

さて、もう一服して…どうしようかな?(笑)


民國96年 凍頂烏龍茶 弐等
民國96年 凍頂烏龍茶 弐等 林桓渝茶師

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基本に立ち返る 凍頂烏龍低焙煎

August 13, 2010 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

8月もお盆になってやっと更新のおやかたです。

今回は春茶ではなくひょんなことから「基本に立ち返ろう」と思うことがあり、師匠の初心者向け教室で使っているい凍頂烏龍低焙煎を淹れました。

ちなみに師匠のサイトが新しくなりました。

・TeaHouse
 http://teahouse.co.jp/index.html
 台湾を愛する人のための総合情報発信サイトです。

・茶香好友「鴻山茗茶」
http://teahouse.co.jp/paloma/index.html
 台湾茶に関する情報、泡茶教室、製茶実習に関する情報を発信するサイトです。

今後ともよろしくお願いいたします。

そんな師匠の話もありますが、ちょっと戻して(笑)

台湾に何度も通い、向こうでもお茶を飲む機会が増えてくると、自分でも気がつかないうちに「普通の日本人」が飲むよりも濃いお茶を淹れてしまうようになってしまうんですよ。

自分だけで楽しむにはそれで一向に問題はないんですが、普段飲みつけてない人に飲んでもら時はそうはいきません。いきなりマニアレベルの濃さのお茶を飲んでしまうと、本来の香り、味も理解してもらえなくなってしまうんですよ。

そんな訳でちょっと自戒を込めて、基本に立ち返り凍頂低焙煎をちょいちょい淹れてる次第です。

本来凍頂烏龍茶は、独自の焙煎の技術によりお茶に「火香(ひか)」をプラスして、その火香をいただくお茶なんですね。
しかしこの凍頂低焙煎は、師匠が長年懇意にしてる凍頂の茶師にお願いしてオリジナルで作ってもらっているお茶。
あえて低焙煎にすることにより、お茶を淹れるタイミングがバッチリなら甘く優しい香りを堪能できるお茶になりますが、淹れるタイミングを逸してしまうと何とも渋みを持ってお茶になってしまいます(笑)

つまり初心者にお茶を淹れるタイミングをしっかりと覚えてもらうために師匠の発案で、懇意の茶師に作っていただいてるお茶なんです。
まだまだわしも修行中の身。たまには基本をしっかりと確認し自分の基礎を固めないとあかんという気持ちを持っているわけでして…
今までもこういうことは何回もしてきましたが、改めてこの凍頂低焙煎をきちんと紹介してなかったと思ったので、このエントリーをUPしました。


凍頂烏龍低焙煎
凍頂烏龍低焙煎

あ、最後に。

よく他の台湾茶を扱っているサイトでも「懇意している茶師が…」みたいに書いてるところがありますが、そんなサイトの店主が、実は一度も台湾に行ったことが無いってところもありますね(笑)
ほんとに懇意にしてる茶師がいるなら、どこのサイトでも見かけるような茶師とお茶の写真を使わずに、自分が行った際に撮った写真をUPしたほうがいいと思いますよ。

もっと言いたいこともありますが、今日はここまで(笑)

皆様、よいお盆休みをお過ごしください。

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民國94年 文山包種茶 冬茶

July 21, 2010 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

お茶をしまっている衣装ケースの奥から顔を出した何も書かれていない袋(4両用)がひとつ。

蘇茶師のところで何年か前に使っていた袋だから…文山包種茶か東方美人かどちらかのはず。

そんなことを考えながら開けて出てきたお茶は、文山包種茶でした。

この文山包種茶は、初めて蘇茶師のところに製茶実習に行った時に買ったお茶であったことを思い出した。

今の文山包種茶よりも少し焙煎がされている…その香りが熟成されて少し甘さをともなったお茶になってる。

なんだか懐かしいと思うのと同時に、僅か数年で文山包種茶の作り方がずいぶん変わってきているということを実感した。

このような作り方の変化があることをしっかり認識をしていないと、お茶について語っちゃいけないと思う。

いつまでも昔話と人からの伝聞だけで勝手なストーリーを作り上げいい加減な商売をしちゃいけない。

何度も現場を見て、茶師と濃密な信頼関係を築いてこそ、ちゃんとした美味しいお茶に出会える。

そしてそれはすごく大事なことであると信じてる。

この文山包種茶を飲んで、急にそんなことを考えたので、忘れないうちに書いておく。

民國94年 文山包種茶 冬茶
民國94年 文山包種茶 冬茶

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民國99年 石碇椪風茶比賽 東方美人 特等奨

July 19, 2010 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今月中にBlogを更新できるとはちょっと思ってなかったおやかたです。

今回のお茶もある意味春茶シリーズになるのかしら?
でもこれは番外編かな(笑)

ちょっと用事があって師匠のお宅に訪問した時に、望外にもなんと、今年の石碇で行われた椪風茶(東方美人の別名)比賽で特等を受賞したお茶を飲むことができました。
特等の東方美人を飲むのは確か初めてだった気がします…しかも自分で淹れることになったし一回分しか茶葉が無いという状況で淹れるのはちょっと緊張しましたね。


袋を開けたら、そこから広がるのは香りの桃源郷。
透明感のある花の蜜のような香りが芳醇でありながら優しく染みわたるように広がります。
この時点でわしは既に東方美人の香りに魅了されきってますが、お湯を蓋碗に注いだらまたそのやわらかくも透き通った香りにさらに魅了されてしまいました。

そしてその透明感のある水色とそこから立ち上る花と蜜の溶け合った香りを口に含むと…とろみと香りの波にのまれてしまったような心地よい瞬間を過ごすことができます。
煎を重ねていくほどその余韻はやさしくなり、さらにお茶の持つ本来の力強さ、美味しさも実感できます。

今回の「民國99年 石碇椪風茶比賽 東方美人 特等奨」を飲むことができたのは、非常にいい経験ができましたね。
改めて師匠と素晴らしい茶師と素晴らしい台湾に感謝をしたいと思います。


2010年石碇椪風茶比賽 東方美人 特等奨
民國99年 石碇椪風茶比賽 東方美人 特等奨

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2010年 春茶 文山包種茶製茶実習で作ったお茶

July 07, 2010 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

だから~まだ春茶シリーズはまだ続くって言ったじゃないかw

久方ぶりの更新となりました。
本職が色々とね、テンパってね、だからね…うん、ちょっと忙しいんです。
まぁそれは置いといて。


いよいよ文山包種茶の製茶実習で作ったお茶のデビューです!
「文山球状茶」もしくは「雪山烏龍茶」というべきお茶なのですかね。
初めて球状茶を作ったので記念すべき第一号となります。
詳細については、拙報告の「文山包種茶製茶実習 ~ウレシハズカシ編~ 2010年春茶」を御覧くださいませ。


製茶実習からもう二ヶ月が経ってるんですね。
出来上がったときは火香が若干強く、水色も焙煎系のお茶に近い濃い目のオレンジがかった色でしたが、今はだいぶ落ち着いてきていますね。

香りは文山包種茶ような青さが瞬間フワっとあがりその後に高山茶のようなコクがスーっと広がってきます。

うん、悪くない(笑)

さすがに一流茶師がつくるような高山茶程のうまさはありませんが、文山球状茶として考えるなら「それなり」には仕上がっていると思います。
茶葉自体も林茶師が作るようにギュっと袋揉捻出来ていませんね。今度作るときはもっと茶葉の形状も美しくしたいですね。


2010年 春茶 文山包種茶製茶実習で作ったお茶
2010年 春茶 文山包種茶製茶実習で作ったお茶 文山球状茶

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龍鳳峡高山茶 民國99年 春茶

June 24, 2010 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ちょっと仕事で燃え尽きてる間に今年の春茶シリーズ、時間が空いてしまいました。
でも続きます。

今回は、龍鳳峡高山茶 民國99年 春茶になります。
林桓渝茶師のお茶になります。
先日書いた、「梨山翠峰高山茶 民國99年 春茶」、「阿里山樟樹湖烏龍茶 民國99年 春茶」も林桓渝茶師の作ったお茶ですよ。

先に紹介した梨山翠峰高山茶ほど昇天してしまいそうな力強さはありませんが、香りも味も程よく落ち着いた、でも他のお茶に比べると芯をしっかりと持った甘い香りが心地いいお茶ですね。
毎日飲むにはこういうお茶がいいと思いますね。とはいっても毎日飲むにはちと贅沢なお茶になっちゃうかな(笑)

でも気持ちを安らげつつも、ちょっとテンションをあげて「さあ!もうひと頑張りしよ!」って時に飲みたいお茶ですね、わしにとってはね。


龍鳳峡高山茶 民國99年 春茶
龍鳳峡高山茶 民國99年 春茶


師匠の茶香好友で販売してます。

龍鳳峡高山茶(竹山鎮) 20g

杉林渓は人気がある茶区ですが、この山よりひとつ奥の龍鳳峡は幽玄な高山気があります。今年のお茶の香りはやわらかい早春の息吹を感じさせます。

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阿里山樟樹湖烏龍茶 民國99年 春茶

June 05, 2010 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の春茶シリーズはまだまだありますよ(笑)

今回は、阿里山樟樹湖烏龍茶 民國99年 春茶です。
樟樹湖と名前にありますが、これは地名です。あ、でもほんとに湖はありませんけどね。
阿里山では梅山郷が有名ですが、樟樹湖は梅山郷に隣接する茶区になります。
一度じっくり訪れたい場所ではありますね。

茶葉は艶やかでほんとに綺麗ですね。
その香りは龍鳳峡や、翠峰高山茶のような天にも昇るような華やかさではなく、しっかりと根を下ろした花から漂うような落ちついた広がりを感じます。しっとりとしてるんですよね。

茶葉の香りは上記の感じですが、お茶としての香りはまた違います。
miyoさんもコメントくれてます。
「樟樹湖烏龍茶も、ほんわりとした花のようなやさしい清香が素敵でした。」

そうなんですよね、やさしい清香を漂わせるお茶ですね。
やさしいんだけどしっかりとした芯を持つお茶です。
のんびりとゆったりと時間を過ごしたいときにぴったりのお茶ですね。

今日、この樟樹湖烏龍茶を飲もうと思ったのはmiyoさんのコメントを読んだからのは内緒にしてくださいね(笑)


阿里山樟樹湖烏龍茶 民國99年 春茶
阿里山樟樹湖烏龍茶 民國99年 春茶


師匠の茶香好友で販売してます。

阿里山樟樹湖烏龍茶 20g

梅山茶区に隣接している樟樹湖茶区で作られた青心烏龍種の高山茶です。標高1500mの茶畑に3年前に定植した茶樹が、今年初めて収穫できました。台風時は若木で被害を受けなかったのが幸いし、初々しい香りのお茶となりました。

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June 05, 2010 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の「密香紅茶製茶実習 春茶」の時に購入した、花蓮の高茶師の高山茶。

いつもは「赤柯山」の高山茶なんだけども今回は馬遠山の高山茶。
茶葉は豆系のような穀物を感じさせる香りもありながらふっと青さが漂ってくるなんとも気持ちのいい香りですね。

ぜひ赤柯山との飲み比べをしてみたくなりますね。

高茶師は密香紅茶だけでなく高山茶も美味しく作れる、やっぱり腕のよい茶師なんですよね。

そんな素晴らしい茶師との出会いをさせてくれた師匠に改めて感謝です。

花連 高茶師の馬遠山高山茶
花連 高茶師の馬遠山高山茶


写真のストックが無くなったからまた撮らないとな(笑)

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2010年 密香紅茶製茶実習 四季春密香紅茶 手柔捻

May 31, 2010 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

あー長いタイトルだw

そんな訳で春茶シリーズの続きとして、いよいよ自作の蜜香紅茶の出番となりました。
密香紅茶製茶実習 春茶の報告でも書きましたが、「なんでこんなに美味しいのが出来たのか自分で説明できないし、自信も持てない」のが本音です。
しかし、それまでの経験から「こうしちゃイケナイ」は勉強したつもりなので、それがうまくいったひとつの要因なんだとは思います。

さて、そんな四季春蜜香紅茶 手柔捻ですが、うまいと思います。
四季春特有の青くささが影を潜め、四季春のもつ香りが広がる力強さはしっかりと残って良い感じで蜜香が広がっていきます。また煎数もかなりいけます。
さっぱりとしながらも蜜香の力強さを、四季春種の可能性を感じさせてくれるお茶ですね。

想像以上に楽しめる美味しいお茶になりました。
このお茶を作るには、機会を与えてくれた師匠を含め、高茶師、粘茶師の協力、また参加者皆さんのお茶に対するひたむきさによって作ることが出来たお茶です。

美味しく出来たことを感謝しながら飲みたいと思います。


2010年 密香紅茶製茶実習 四季春密香紅茶 手柔捻

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梨山翠峰高山茶 民國99年 春茶

May 30, 2010 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年の春茶もそろそろ飲みごろを迎えました。

今日は「文山包種茶 民國99年 春茶」に続き、梨山翠峰高山茶 民國99年 春茶を飲みました。

この梨山翠峰高山茶を作ったのは、「台湾茶 凍頂の林桓渝茶師」で紹介した林桓渝茶師です。
若いのにその腕前は熟練者のように素晴らしい茶師です。
今回の台湾行では、林桓渝茶師が春茶製茶のために山に入ってしまう前日に会うことができ大変嬉しかったです。

まず驚いたのは封を開けた時に広がる茶葉の香り。
ほんとにこれは茶葉だけの香りなのか!と思わせるような台湾の、そう例えばマンゴーのような甘い果実のような甘くてスーッと抜けるような上品な香りがします。
いや、当然のごとく着香などはしていませんよ。そんなことをする必要のない腕を林桓渝茶師は持っていますからね!
茶葉自体も艶やかでとても綺麗です。
自分の写真でそれをうまくお伝えできないのは非常に悔やまれますが…これは日々精進をしていきたいと思ってます、ハイ。

茶葉の香りも素晴らしいですが、お茶の香りも非常に素晴らしいです。
天に昇ってしまうようにスーッと抜けていく爽やかな香りは、他のお茶では体験できないでしょう。
甘さを感じさせながらも柔らかな爽やかが飲んでいる自分を包んでくれます。
ある意味、桃源郷を体験できる貴重なお茶かもしれませんね(笑)

そしてその水色はまさに陽光に透かした翡翠のごとく透明感あふれる煌めいて淡く緑がかっています。
この水色を眺めているだけでも癒し効果あるかも。

台湾茶好きにはぜひ一度体験してほしい素晴らしいお茶です。



梨山翠峰高山茶 民國99年 春茶

これだけの素晴らしいお茶も扱っている師匠の春茶セールが始まりました。

茶香好友WebShop

梨山翠峰高山茶 20g
以下茶香好友より引用

翠峰は梨山山系でも高高度で2050m地点で茶葉栽培を行っていて、定植して4年目の若樹から作られたお茶なので、収穫量が少ない希少なお茶です。


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樟樹湖珠露茶 民國97年 冬茶

May 26, 2010 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

まさに「熟成」という言葉がピッタリなお茶に仕上がっている「樟樹湖珠露茶 民國97年 冬茶」。

金萱茶特有のミルクのような香り(ナイシャン)が、時間をかけてじっくりと抽出され、より純度が高まり濃密になりながらもさわやかな甘みを持つお茶になりました。

淹れる前の茶葉もキレイですが、淹れた後の茶葉もキレイですね。
茶葉は大きくしっかりと厚みがあり、触るとしっとりとして指に吸い付いてくるような柔らかさを持っています。
いい状態の茶葉であることは、おいしいお茶の条件ですよね!

いい茶葉とはいえ、これだけの素晴らしい熟成をさせる方法を持っている師匠を改めて尊敬する次第であります。

さて、今夜もまた飲みますかな(笑)




樟樹湖珠露茶 民國97年 冬茶

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文山包種茶 民國99年 春茶

May 23, 2010 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

早くも今年の春茶の製茶実習から一ヶ月近く経ちましたね。
ぼちぼち自分たちの作ったお茶(雪山烏龍茶になるのかな?)も飲みごろになってきたようです。

でもそれはまだおいといて…
今回は、文山包種茶の春茶(民國99年)を飲んでみました。


文山包種茶 民國99年 春茶
文山包種茶 民國99年 春茶

「今年の春茶は苦みがある」

これが凍頂、坪林を含め今年の春茶の特徴です。

本来寒い時期に暑くなり暑くなる時期に寒くなる、といった今年に入ってからの天候不順によって茶葉の生育にばらつきがでてしまったためです。
そのため、お茶にする際に香り、甘みのバランスが微妙に崩れてしまいうっすらと苦みが残ってしまうようです。

どんなに製茶技術に優れた茶師でも天候には勝てません。
そんな中でも如何に苦みを抑え香りと甘みを引き出したお茶に仕上げるか…それが茶師の腕にかかってきます。


この文山包種茶もそんな大変な苦労の中から選んできた逸品です。
熟成が進み程よく甘さがのってきました。うっすらと感じた苦みもあまり感じなくなってきましたね。
絶品であった去年の冬茶に比べてしまうと、甘みにおいてはちょっと物足りなさを感じてしまいますが、今年の春茶の中では間違いなく「美味しい」お茶であることは間違いないですね。


そんな訳で、雨音を聞きながら坪林、蘇茶師ご一家に思いを馳せつつ文山包種茶を堪能しております。


文山包種茶 民國99年 春茶と新しい茶壺
文山包種茶 民國99年 春茶と新しい相棒になった茶壺

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蘇茶師と東方美人と紅茶を作りませんか?

May 14, 2010 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

みなさん、こんにちは。
まだまだ台湾に心を置いてきてしまっている、おやかたです。

今は、坪林のこと、蘇茶師ことを懐かしみながら文山包種茶を飲んでおります。

そんなわしではありますが、なんと冬茶の製茶実習を待たずに、蘇茶師に会え坪林に行ける機会が訪れました!
我が師匠である茶香好友が新しい企画を立ち上げました。


2010年夏茶製茶実習体験参加者受付中 文山で東方美人茶と紅茶を作ろう


そうです!文山包種茶の製茶実習でお世話になっている蘇茶師の元で、東方美人と紅茶を作ろう!という企画です。
日程は、

 6月19日 台湾着
 6月20日 宿泊先ホテルロビーに朝8時に集合。チャーター車で坪林に1時間ほどかけて移動。
        到着後、実習開始(茶摘み~室内萎凋)深夜までかかります。
 6月21日 終日、製茶作業になります。紅茶も並行作業で作ります。
        希望者は坪林茶業博物館見学も可能。
 6月22日 最終日、自分で作った東方美人150g、紅茶300g(目標)を持ち帰り。
        16時頃ホテル到着、解散。
        乾燥作業を待たずに最終便で日本帰国も可能(別途費用)。
 6月23日 日本へ帰国。参加者の都合に合わせて予約をしてください。

となっています。
しかも今回に限り、参加費用はお安くなっています。
年に一回しか作れない貴重なお茶である東方美人を自分の手で作りませんか?

詳細は師匠のサイト、茶香好友を御覧下さい。
また参加希望、質問等あれば師匠のサイトの問い合わせフォームからお願いいたします。

ちなみに文山地区の東方美人とは、青心烏龍種の新芽が「うんか」の食害により成長阻害されたものだけを摘み取り加工します。他の地区の東方美人よりも甘いお茶に仕上がります。


わし、かなり行きたいな。
でもお仕事休めるかしら?
土日にかかってるから実質多くの休暇を取る必要もないし……ちょっと交渉してみようかしら(笑)

ちなみに製茶実習の雰囲気を知りたい人は、わしのレポートを参照してください。

製茶実習2004
製茶実習2005
製茶実習2006
製茶実習2007
製茶実習2007その2
製茶実習2008
製茶実習2010

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文山包種茶と密香紅茶の製茶実習レポートUP

May 02, 2010 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

例年通りに台湾へ行っておりました。

春茶の製茶実習に参加してきました。
今回は文山包種茶と密香紅茶のダブル製茶実習に参加をし、それぞれで非常に素晴らしい初体験をしてきました。

今回のレポートは以下になります。

文山包種茶製茶実習 春茶
http://hiruandon.oops.jp/oolong/2010/201001.html

密香紅茶製茶実習 春茶
http://hiruandon.oops.jp/oolong/2010/201002.html


ぜひ皆様ご一読くださいませ。
そして冬茶の製茶実習では一緒に参加できることを願っております。

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年度末には台湾茶を

March 31, 2010 Wednesday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

ほとんど月イチ更新になってきてしまいました。


今回の仕事の年度末は、来年度(正確には明日から)の仕込みに追われた気がします。
作業なら淡々とこなしていけばいいんですが、仕込みとなると…慣れない頭脳労働でしたので台湾茶の消費量が著しく激しくなりましたね(笑)


文山包種茶 2009年(民國98年)冬茶」はめちゃめちゃうまいお茶に熟成してきたし、「新佳陽高冷茶(清香) 梨山」もいい感じになってきました。

製茶実習2004」の時に買って今まで熟成させてきた東方美人は、妖艶というべき色香を漂わせる素晴らしいお茶になりました。

龍鳳峡 2009春茶」もまろやかな香りを増してきましたし、冬茶もめさめさうまいです。


って、ほんとにね、「仕事が忙しいと高い台湾茶が無くなる」んですね。


そんなわけで、今年の春も製茶実習に行ってきます!
4月23日~4月30日になります。

文山包種茶と瑞穂紅茶を作ってきます。
詳細は以下の師匠のサイトで確認できます。


一緒に台湾茶、人のあたたかさ、美しい自然、美味しいものを堪能しましょう!

わが師匠のサイトと製茶実習に関するリンク
茶香好友|台湾茶を愛するすべてのひとへ
 ・製茶実習・体験
 ・製茶実習参加レポート
 ・「茶香好友」製茶実習・体験お問合わせフォーム

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文山包種茶 2009年(民國98年)冬茶

January 22, 2010 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

うん、やっとかめ。

やっとかめの意味がわからない人はこのリンクをみるといいよ。
あ!間違った!こっちのリンクを参照してください。

閑話休題。




文山包種茶 2009年(民國98年)冬茶

昨年11月の台湾行きの際に、蘇茶師のところに顔出した時に買ってきた文山包種茶。
今回の冬茶はめちゃめちゃうまい。

文山包種茶は、陽光をたっぷり浴びた春草のような柔らかな青さとスッキリとした甘みのある味が素晴らしいお茶んなんです。
今回の冬茶は、その青さとスッキリとした甘みにくわえて、花のような香りがバランスよく漂ってきてたまらなくうまい。

そんなワケでいっぱい買ってきたはずなのに減りが早い(笑)
仕事中も飲んでるわけではありますが、大事に飲んでいきたいお茶ですね。

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花蓮製茶実習体験記~純情花蓮編~

November 17, 2009 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

みなさま、ご無沙汰しております。

そんなわけで今年も台湾に行ってきました。
今回は文山包種茶ではなく、花蓮に行き、緑茶と蜜香紅茶を作ってきましたよ!
って今回の体験記のサブタイトルは「~純情花蓮編~」になってますw
これ以上ないくらいわしのぴったりのサブタイルですよね!ね!そうだよね!!だ、誰か「うん」って言って!!!!

はい、失礼しました。
以下の2本になります。体験記をUPいたします。

花蓮製茶実習体験記~純情花蓮編~(緑茶編)
花蓮製茶実習体験記~純情花蓮編~(蜜香紅茶編)

今回「も」いい天気に恵まれ、楽しい人たちに恵まれたとても楽しい体験になりました。
高茶師、奥様の粘茶師、師匠、そして参加者の皆様、本当にありがとうございました。

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べにふうき紅茶

October 21, 2009 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

べにふうきを手で茶摘みして自分たちの手で萎凋→揉捻→醗酵を行った紅茶です。

といってもわしは茶摘みを行っただけでそれ以降の作業は師匠にお任せしてしまいました。


師匠曰く、

「花蓮縣瑞穂郷の高肇昫茶師の技法に台北縣三峽、坪林の紅茶づくりの技法を取り入れ、日本の茶葉になじむようにアレンジをして作った」

とのことです。

先日出来上がった紅茶が届きましたので早速試飲をと思い袋を開けると…
「この茶葉の香り…記憶にあるな?なんだろ???」
と一頻り悩んでいると「(・∀・)!!」とひらめいたのが、なんと雲南紅茶でした!
「おお!雲南紅茶か!」と1人で納得しつつ淹れてみると…味も香りも「ちょっとさっぱりした雲南紅茶」でしたね。
さっぱりだけど味と香りに厚みのある紅茶に仕上がってました。

日本の茶葉を使い、台湾の技法を使って作った紅茶が、大陸(中国)の紅茶に近い味と香りになったなんて、なんだかとっても不思議な気持ちとワクワクした気持ちが混ざり合ってなんとも面白楽しい感じになりました。

今度は茶摘みだけでなく最後もまで作りたいですね。


出来上がったお茶を飲むときに楽しさはたまらんですね。
同じ茶葉を使い、同じような技法で作っても、作った人によって「美味しいお茶」になったり「あれ?な感じのお茶」になったり「不思議な感じのお茶」になったり(笑)
とても個性のある一つひとつ違うお茶が出来上がるんですもの。



わしは感じてるんですよ。

この楽しい時間をもっとみんなに知って欲しいなって。
自分で何かを作ることがとっても楽しいことなんだよって。
こんな楽しいことが出来る環境をつくってくれる気持ちのあったかい人々がいるんだって。
そしてその人々と一緒に楽しめることを感謝しなければいけないって。

今回のお茶は国内で作りましたが、例年、春茶の時期、冬茶の時期には台湾に行って文山包種茶、瑞穂紅茶を作りにいってます。
この楽しい時間を多くの人と過ごすことが出来たら嬉しいと思ってます。

今年も10月30日から台湾に行ってきます。
来年の春茶の時期には一緒に多くの人と行けると嬉しいですね。

わが師匠のサイトと製茶実習に関するリンク
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べにふうき紅茶
べにふうき紅茶


べにふうき紅茶 水色
べにふうき紅茶 水色

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新佳陽高冷茶(清香) 梨山

October 15, 2009 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

最近、とみにお腹周りがヤバイおやかたです。
久方ぶりの更新ですね。

今回の新佳陽高冷茶(清香) 梨山は以前のエントリー「文樟番翠華新赤龍」で入手したお茶。

今まで飲んできた梨山よりも少し台中よりにある茶区。
まだ若い茶樹なので、香り、味ともに他の梨山のお茶に比べたら「すっきり」とした印象です。
ただ煎数を重ねていくと「梨山特有の香り」が強くなってきます。
これからの茶樹の成長に伴いもっと素晴らしいお茶になっていくと思うので、これからが楽しみのお茶ですね。


新佳陽高冷茶(清香) 梨山 
新佳陽高冷茶(清香) 梨山の茶葉

新佳陽高冷茶(清香) 梨山  水色
新佳陽高冷茶(清香) 梨山の水色

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龍鳳峡 2009春茶

July 13, 2009 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

龍鳳峡 2009春茶


知らない間にレンタルサーバの容量が増強されていたので、久しぶりに更新をしてみます。
RICOH R8にて撮影。

龍鳳峡は凍頂山系に属し標高1800m地点で茶葉栽培を行っています。
そしてこの龍鳳峡を作ったのは「台湾茶 凍頂の林桓渝茶師」のエントリーの林桓渝茶師です。

まだ若いのに腕は確かです。奥様も若くて綺麗です。
ニクイネ、コンチキショウww!!

まぁ、それはおいといて、今年の龍鳳峡は甘みがとても強いですね。
じんわり広がる甘さは…クセになるね。

これは飲んでおく必要があるお茶ですね。


とりあえず仕事の隙間に更新。
ちまちま更新をしていきたいと思いますので、かなりながーめをもって生暖かく見守ってください。


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文樟番翠華新赤龍

December 09, 2008 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

龍という生物を発見!!!!!!!!!!!!




したわけではないですよ、はい。

今年の冬茶、師匠の茶香好友からゲットしました(先月中にw)ので報告をば。
タイトルはゲットしたお茶の頭文字をならべたものですよ。


・文山包種茶 青心種(文山包種茶 金萱種)
・樟樹湖烏龍茶 阿里山
・番仔田高山茶(清香) 竹山郷
・翠峰高冷茶(清香) 梨山
・華崗高冷茶(清香) 梨山
・新佳陽高冷茶(清香) 梨山
・赤柯山高山大葉烏龍茶 花蓮縣
・龍鳳峡高山茶(清香) 竹山郷



となっています。

今回は「番仔田高山茶(清香) 竹山郷」を。
写真は以下を参照してください。

民國97年冬茶 番仔田
http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/97#

茶葉からの香りだけで既にいい気持ちになれますねぇ。
民國95年 番仔田」のエントリーでも書きましたが、この民國97年冬茶 番仔田も同様の香りですね。

ひとたび口にすると果実のような甘い香りが広がった後に、大地を感じるようなコクと濃厚な香りが包んでくれます。

……やっぱり番仔田うまいっす。このお茶に出会う機会を与えてくれた師匠に感謝ですね。

淹れた後の茶葉を確認すると、一枚一枚がどれもしっかりと茶葉の形をしており、艶やかでしっとりと指に吸い付くようなもっちり感を持っています。いい茶葉ですね。茶葉を触っている指までしっとりとスベスベしてきますよ。

粗悪な茶葉は、ガサガサパサパサで薄っぺらく茶葉の形もバラバラで千切れているものが多い。
もちろんそんなお茶は美味しくないですし、茶葉を見るだけで悲しくなってしまいますよね。

いい茶を多くの人に飲んでほしいですね。





現状、日々写真の整理とサーバの容量を調整しています。
まだ数メガしか余裕がないのでほとんど更新はできない状態になると思われます。

まぁそんな中でもとりあえずは生きております。

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民國95年 番仔田

October 21, 2008 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

検索キーワード「番仔田」でかなりいい感じです。GoogleさんでもYahoo!さんでもね(笑)


しばらく寝かせておいたので、茶葉からも豆系の大地を感じる香りとスーッと透き通るような香りもあがってきます。
淹れると…香りは花のようなしっとりとした甘さを感じつつも、飲み口はとろみとコクがある深い味わい。

ああ、やっぱり一番好きだわ。
ああ、飲むのは至福だけど手持ちが減っていくのはさみしい…

そうはいっても仕事を巻いていくにはいいお茶飲んでシャキっとしないとね!
ってことで再度戦場に突撃です。






民國95年 番仔田の写真はこちらからご覧くださいませ。
http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/95#




関連エントリー
 ・閏日に民國95年の番仔田
 ・台湾茶 番仔田、嗚呼、番仔田
 ・台湾茶 番仔田、散る…

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文山包種茶 頭等ロット(民國96年)

October 07, 2008 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

黒べこ屋 武蔵小金井」の検索ワードでGoogleさんで上位にいるBlogのおやかたです。
みなさん、こんにちは。


文山包種茶「花香」のその華やかな香りに酔いしれた後は、大人の深みを持つ妖艶さに酔いしれたい……

そこで文山包種茶の頭等ロット(民國96年)。
「花香」のような華やかさはないけど、深みのある艶やかな香りがソソル。文山包種茶特有の爽やかな青みのある香りなんだけど、より凝縮されたような深みのある甘い香りが加わって、そりゃもう、たまらんぜ(笑)


文山包種茶 頭等ロット(民國96年)、文山包種茶「花香」と師匠の茶香好友文山包種茶青心烏龍種(清香)を飲む比べてみるのも非常に面白いかも。





文山包種茶 頭等ロット(民國96年)の写真はこちらからご覧くださいませ。
http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/96#

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三峽碧螺春

October 06, 2008 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

赤レンジャー(東方美人鶴岡有機紅茶)、青レンジャー(文山包種茶「花香」)とくれば緑レンジャーとなるわけですね(笑)
黄レンジャーはどうした?ってツッコミにたいしては「自分でカレーを食べればいいと思うよ」と返しておきましょう。


今回の三峽碧螺春は、師匠の茶香好友のお友達である香茶彩園さんのお茶になります。
茶葉そのものからも芳醇な香りがしてきますが、飲んでみるととても優しい香りと口当たりがほっとするお茶ですね。

煎数を重ねてもその優しさは変わらず、ちょっと長めに淹れても渋さがない。
ほっとする時間って大事ですよね。

まぁ仕事的にはほっとしてばかりいられないのがツライところ(笑)



香茶彩園さんの三峽碧螺春
http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/QeQeDK#



関連エントリー

蘇茶師の東方美人
文山包種茶「花香」
鶴岡有機紅茶

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鶴岡有機紅茶(大葉烏龍)

October 03, 2008 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今週は、美人と戯れの時を過ごし、お花畑となり、本日は赤い彗星ではなく赤いシリーズでもなく、紅茶です。

師匠の茶香好友で企画している製茶実習でお世話になる、花蓮の高茶師の作った鶴岡有機紅茶(大葉烏龍)です。


ミントを思わせるような清涼感のある香りが漂い、飲み口はとてもさわやかな甘さが心地よい。
体の中までさっぱりした甘さを伴った清涼感が浸透していくような感じがする。
また何煎淹れてもその香りは落ちない。

今日も美味しい台湾茶に感謝です。




花蓮の高茶師の鶴岡有機紅茶(大葉烏龍)
http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/uASkTD#




紅茶の茶葉、なかなかうまく撮影できないわ…
R8の性能に頼りっきりではあかんよね。

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文山包種茶「花香」

October 02, 2008 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

昨日は美人と戯れ、今日はお花に囲まれます(笑)

蘇茶師の文山包種茶「花香(ふぁーしゃん)」。

「花香」の名の通り、蘇茶師の他の文山包種茶よりも、文山の青さを残しつつもより華やかな香りがわしを包んでくれます。その香りに包まれた瞬間はお花畑にいると錯覚してしまうくらいですね。
そしてその香りに包まれつつ、とろみのある柔らかい液体を口に含めば…体を花の香りを纏った春風が駆け抜けるでしょう。

なかなかに至福の瞬間ですよ。
より多くの至福の瞬間を味わいたい人は、師匠の茶香好友へどうぞ。





蘇茶師の文山包種茶「花香」
http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/pqmCe#




10月に入って連チャン更新(笑)
仕事はかなり切羽詰まってますけどね(爆)

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蘇茶師の東方美人

October 01, 2008 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

本日朝から東方美人の気分だった。


ここのところ周囲の状況の変化が早い。
自分で望んで変えたこともあれば、望まないこともあった。

まぁそんな日々を過ごしてる中では、台湾茶の変わらない美味しさを味わうときが、今まで以上に至福の時になっている。

今日は東方美人の枯れたような渋さを持ちつつも、芳醇でふんわりとした甘さに包まれたかった。
今日一日東方美人と戯れておりました(笑)
若干まったりし過ぎてしまった瞬間があるのは内緒の方こ(ry


蘇茶師の東方美人の写真はこちらからどうぞ。
http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/RuOBOG#

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茶香好友 製茶実習参加者募集

August 23, 2008 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年もこの時期がやってまいりました。

師匠の茶香好友が今年も製茶実習の参加者募集を開始しました。
詳しい内容は、以下をチェック!


・茶香好友 - 2008年冬茶製茶実習 参加者募集! -

しかし!今回はいつもとちょっと違う!

いつもは文山包種茶の製茶実習ということになるんです。
もちろん今回もあの最年少で2007年台湾全国包種茶製茶技術コンテストで優勝した蘇志成茶師の指導の下行います。

開催日は、

文山包種茶製茶実習(台北縣坪林郷、蘇茶師指導、宿泊:蘇茶師自宅、男女別各1部屋)
10月25日(土)、26日(日)の1泊2日、7:30台北ホテル集合後、専用車にて坪林へ出発、翌日15:00頃台北解散予定
10月28日(火)、29日(水)の1泊2日

となっております。

そして今回の製茶自習の違いとは、なんと花蓮の高茶師の下で紅茶の製茶実習を行います!
あの紅玉(台湾18号)で紅茶を作った高茶師です。

開催日は、

11月2日(日)、11月3日(月)の1泊2日
6:00台北ホテル出発、台北駅より特急列車、翌日22時頃台北駅帰着、ホテルにて解散予定

となっております。


また、茶香好友の師匠によると、

航空券の空席紹介はこちらを参考にしてください

http://abroad.air.travel.yahoo.co.jp/bin/aair_search?areacd=0100&countrycd=TW&citycd=TPE
http://www.tour.ne.jp/

今年は台湾が人気で航空券が取りにくくなっているので、早めに予約することをお薦めします
参考 10月24日、27日、31日発 約25,000円、燃油サーチャージ別(約25,000円)
11月1日発 約30,000円

ということになってるそうです。
台湾人気があるのはいいけど、このタイミングはみんな外して欲しいな(笑)

さて、わし自身もスケジュールの調整に入らねば…
まずは今の仕事を9月中には片付けないとあかんね。


関連エントリー
・台湾茶 蘇茶師の人気の秘密
・台湾茶 花蓮 高茶師の台湾紅茶 紅玉(台湾18号)
・台湾茶 蜜香緑茶、蜜香紅茶でさらに有名になった花蓮縣の高茶師

関連サイト
・茶香好友

・茶香好友 - 2008年冬茶製茶実習 参加者募集! -

・茶香好友 製茶実習申込、問合せフォーム

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台北縣坪林郷95年冬季優良文山包種茶 参等奨

July 30, 2008 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

飲んだわけではなく、久方ぶりに写真を撮ってみた。

というわけです。



最近は、

ばたばたのぐずぐずのすかすかのげほげほのふらふらのつめつめのこみこみのもれもれのばりばりのトーケー!

な状態ではあるので、写真を撮ろうと思うときがなかった。



日曜(27日)に風邪でうだうだしてるときに「シャシン━━━━(゚∀゚)━━━━トル !!!!!」と何かが降りてきたので撮ってみた。






台北縣坪林郷95年冬季優良文山包種茶 参等奨
http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/9502#



風邪引きでの撮影は、シャッターを押す瞬間に咳が出たりしてブレてしまうものが多数あるし、何よりも本人の中で色んなもの、こと、に対しての集中力、まぁピントがまったくあっていないという状態。

もちろん、そんな状態で自分が本来望むような写真が撮れるわけでもないのだがひたすらに撮り続けてしまった。うん、デジカメでよかった(笑)銀塩じゃなくてほんとによかった(爆)



きっと今回は、「写真を撮る」という行為、

被写体を用意する、光の加減を調整する、カメラの重さを手に感じる、カメラの質感を感じる、ファインダーをのぞき込む、メガネのレンズ越しにあるカメラのレンズを通して見える被写体を感じる、ピントを合わす、シャッターを押そうとするときの機械的なわずかな抵抗感を感じる、シャッターを押す、撮った写真を確認する、あーだこーだと思ったりする、

という行為にたいしての充足感を得たかったのかしら?と自分の中結論を出した次第。




そもそも自分にとって「写真を撮る」というのがどういうことなのかと、つらつらと考えては見たものの…まさにピントの合わない脳内では照準のあった結論が出るわけでもないので、また今度に持ち越しということで。

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今週、今日までに飲んだお茶を語るエントリ

July 23, 2008 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

20日

文山包種茶(花香)
番仔田高山茶(竹山鎮)焙煎系
梨山翠峰高山茶

21日

番仔田高山茶(竹山鎮)焙煎系
文山包種茶(花香)


22日

梨山翠峰高山茶
文山包種茶 頭等奨ロット 民國96年冬茶
2005冬季比賽茶展售會凍頂翠玉茶「優良奨」(凍頂の林桓渝茶師)

23日(今14:03現在)

文山包種茶(花香)
文山包種茶冬仔
番仔田高山茶(竹山鎮)焙煎系


さてこれからどうするか……










この愉快なくらいにある仕事の処理をw
写真もしばらく撮ってないなぁ……

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「仕事が忙しいと高い台湾茶が無くなる」

July 08, 2008 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ことわざで「風が吹けば桶屋が儲かる」というのがある。

その詳細については、Wikipedia 「風が吹けば桶屋が儲かる」 でも参照して欲しい。

Wikipediaでは、

しかし現代では、その論証に用いられる例が突飛である故に、「あり得なくはない因果関係を無理矢理つなげて出来たトンデモ理論」も指すことが多い。

とはあるがそんなことは無いと思うんだ。
この「桶屋理論」は、わしの中では確実に存在するわけですよ。それはね、


「仕事が忙しいと高い台湾茶が無くなる」





文山包種茶冬仔
とか梨山翠峰高山茶とか番仔田高山茶(竹山鎮)焙煎系とか龍鳳峡高山茶(竹山鎮)……………




ようするに今はごっつい忙しいってことなんですよ、ハイ。
作業ならいいんだけど、普段使わないオツムを使うのはシンドイネ(笑)

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台湾茶 花蓮 高茶師の台湾紅茶 紅玉(台湾18号)

May 23, 2008 Friday [ Oolong Tea(台湾茶), かえるくん] 

今回の台湾行きでは、文山包種茶製茶実習の終了後に師匠の茶香好友とともに花蓮の高肇煦茶師のところに行ってきました。

わしが高茶師に最初にお会いしたのが2004年。
その後、2005年の台湾のFOODEXで会って以来となるので、3年ぶりとなりますね。

今回の花蓮行きに関しては、追々書いていく…かも知れません(笑)


そんな花蓮行きで出会った素晴らしいお茶のひとつが「紅玉(台湾18号)」です。
もちろん師匠の茶香好友のWebshopでも限定販売しておりますよ!


・茶香好友のWebshop 紅玉(台茶18号)紅茶 5g販売価格 189円


花蓮の高肇煦茶師については、師匠のサイトの「今週の一枚 2008年4月-6月」の2008.4.17「高肇煦茶師」をチェックしてみてくださいませ!

また紅玉(台茶18号)については、師匠のサイトの「今週の一枚 2008年4月-6月」の2008.05.15「紅玉紅茶・台茶18号」をチェックしてみてくださいませ!


花蓮の高茶師の紅玉(台湾18号)
ガラスの茶杯に淹れた花蓮の高茶師の紅玉(台湾18号)



この紅茶を飲んで最初にポン!って出てきた言葉が「甘露」でした。

口に含んだときの香りは、蜂蜜のように甘くて濃厚でありながら、その甘さの中にはスーッと抜けつつ広がっていくさわやかを含んでいて、それを包み込みようにふんわりとした優しさがあって、飲めば飲むほどその香りが体に染み渡ってくるように感じます。

茶葉そのものの香りもまたヨシ。
文山包種茶の茶葉も素晴らしいさわやかな香りで、例えるなら「若さ」を感じさせるような香りですが、紅玉(台湾18号)の場合は、「大人」「艶」を感じさせるような香りと言えばいいのかな…

茶葉の香りといい、味といい、また紅玉という名に相応しい深みのある宝石のような水色は、「艶」を感じますね。


まぁアレです。面倒な言い回しはやめると、飲んでそのうまさに感動しましたよ、ということですわ。


飲み方としては、蓋椀でざっくりでも茶壷で淹れてもどちらでもいいでしょう。
ただ個人的には煎数を重ねていった7煎目以降くらいからは、2分~の抽出時間をおいて淹れて冷やして飲むと、泡茶した時とは違った紅玉(台湾18号)のもつ甘みと香りを堪能できると思いますので、お試しあれ!


うーん、これだけのお茶を作ることが出来る高茶師には脱帽ですよね。
知り合えたことに感謝しないといけませんね(笑)


花蓮の高茶師の紅玉(台湾18号)
花蓮の高茶師の紅玉(台湾18号)


この黒味を帯びた茶葉を撮影するのはとても難しいですね。
まだまだ黒の深み、艶やかさを伝えきれない…


花蓮の高茶師の紅玉(台湾18号)
花蓮の高茶師の紅玉(台湾18号)


と上で撮るのが難しいといいつつももう一枚、寄りで撮影。




かえるくん、紅玉(台湾18号)を飲む


かえるくんも紅玉(台湾18号)を堪能しておりました(笑)





関連エントリー


・台湾茶 蜜香緑茶、蜜香紅茶でさらに有名になった花蓮縣の高茶師
・台湾茶 文山包種翠玉、天鶴烏龍、毫香碧緑茶
・台湾茶 2005年春茶縦谷茶比賽特等奨を撮ってみた、呑んでみた
・台湾茶 高茶師の蜜香緑茶
・台湾茶 高茶師の特等奨縦谷茶
・台湾茶 花蓮の高茶師の天鶴金萱茶
・台湾茶 花蓮の高茶師の天鶴金萱茶の水出し

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文山包種茶製茶実習 2008年春茶 家庭料理列伝

May 12, 2008 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶製茶実習、2008年春茶のレポートはアップしましたが、今回は、「家庭料理列伝」です。

製茶実習中に、作ってもらった蘇茶師家の家庭料理を紹介します。
この家庭料理を味わうことも製茶実習の大いなる楽しみのひとつではありますね。


ではでは、家庭料理列伝お楽しみくださいませ!

・製茶実習 2008年 春茶 家庭料理列伝 4月25日
・製茶実習 2008年 春茶 家庭料理列伝 4月26日


文山包種茶製茶実習 2008年春茶 家庭料理列伝
文山包種茶製茶実習 2008年春茶 家庭料理列伝

製茶実習に関してのレポは以下からご覧くださいませ。

・文山包種茶製茶実習 2008年 春茶 その壱
・文山包種茶製茶実習 2008年 春茶 その弐

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2008年 文山包種茶 製茶実習レポート

May 09, 2008 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

さてさて、かえるくんに場つなぎをしてもらったのでその隙に「2008年 文山包種茶 製茶実習レポート」をUPしました。

かえるくん、ありがとう。
これからもよろしく。


そんな訳で製茶実習レポート、お楽しみください。

「2008年 文山包種茶 製茶実習レポート」

蘇志成茶師の息子さん
蘇志成茶師の息子さんも製茶のお手伝い(笑)

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台湾へ行ってきます

April 24, 2008 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今成田空港で搭乗待ち。


これから台湾へ行ってきます。


美味しい文山包種茶を作れるように頑張ってきます。

携帯からの久しぶりの更新でした(笑)

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北千住 天七、蜂の巣、COSMIC SOUL

April 22, 2008 Tuesday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

例によって過日の話となりますが(笑)

「根津 くしあげどころ はん亭とnezz」と同じメンツで19日に北千住の夜を徘徊してきました。

17時北千住集合、解散したのは23時過ぎというまったり長時間の北千住の夜の徘徊となりました。

最初に行ったのは、天七さん
串揚げ、立ち飲みの王道を行くお店。

ソース二度付け禁止は当たり前。
カラっとそして具はアツアツの串揚げは、種類もたくさんあり、2本で140円~170円というバリューなお値段。
厨房を囲むようにカウンターがあり、食べたいものを「すんませ~ん、タマネギください!」みたいな感じで注文して、揚がってきたら目の前のトレイに置かれる、そんな感じ。

昭和の雰囲気たっぷりのこの感じは結構好き。

ただ注文が重なると微妙に違う串が来たり、注文したものが来なかったりするは愛嬌か(笑)
わし的には、そういうぐだぐだ感も好きなのだが、そういうのが苦手な人は、どうぞ他のお店へどうぞ(笑)

そんなこんなで40分は居なかったかなぁ…で程よく満足したので、さぁ次の店へ(爆)



ちょいと腹を落ち着かせるために商店街をふらふらしながら「何かいい店ないかなぁ」と物色しつつ石黒のあめで飴を買い頬ばる(笑)

うん、飴うまいです。ぜひ北千住に行った際は買うといいと思うよ。


そんなこんなを乗り越えて行き着いたのが「CAFE&BAR 蜂の巣」
ビールが、そしてハンバーガーがうまい。

CAFE&BAR 蜂の巣 GUINNESS DRAUGHTとHOEGAARDEN WWHITE
GUINNESS DRAUGHTとHOEGAARDEN WWHITE

ビールの入れ方、うまいですね。泡がとてもクリーミー。お腹がイパーイでなければもっと飲みたいね(笑)


CAFE&BAR 蜂の巣のハンバーガー
CAFE&BAR 蜂の巣のハンバーガー

上でお腹が…なんて書いてるがそれはさておき(笑)
うまいと評判のハンバーガーを注文しました。

ガブリといった瞬間にジュワジュワワァ~と肉汁がたっぷりと溢れてくる。
さらに噛めば噛むほど口の中に肉汁が踊り、うまみを増していく…

今度はお腹イパーイな状態ではないときにじっくりと攻略してみたいお店である、と激しく思った。



COSMIC SOUL
COSMIC SOUL(コズミック ソウル)


蜂の巣の後は、噂ばかり聞かされていたCOSMIC SOUL(コズミック ソウル)へ。



ここ、マジやべぇ(笑)
ちょーホレた!




人の温かさと酒と音楽と中国茶(台湾茶)とちょいとうまいものが融合している。
この空間、たまらんね。

COSMIC SOUL 酒と台湾茶と小田原の黄金柑と自家製パン
酒と台湾茶と小田原の黄金柑と自家製パン

ふつうのBarではありえないものが揃ってます(笑)
Berta TRE SOLI TRE 1999というグラッパを飲みながらチェイサーで持参の番仔田
テキーラのチェイサーでも番仔田。

ここのマスター、シマカワコウヂ氏はかなりの中国茶(台湾茶ふくみ)マニア。
Barなのに「中国茶」ってメニューがあるんだからそのマニアっぷりは素晴らしい(笑)

ウィスキー、テキーラなどのチェイサーで台湾茶、というのは実はわしがやってみたかったことのひとつ。
それが北千住で出来るとは思わなんだよ。
マスターは、お茶を飲んでそれにあうお酒をチョイスしてくれる。
それがほんとにいいチョイスなんだよね。お互いの香りがバッティングせずに緩やかに、時に駆け抜けるように二重奏を演じてくれるのが至福の時。

また、マスターは楽器ならハングやら馬頭琴やら口琴やら、またはホーミーと言われる喉歌の使い手。
マスターの演奏が始まると、その音の響きがよりお酒とお茶の香りを芳醇にしより心と体に染みこんでくる感じがしてきて、とても心地いい。すごくいいのだ。


これこそ「音楽とお酒とお茶の融合」のひとつの体現ではないかと思う。

またCOSMIC SOULでは、マスターと縁のあるアーティストがLIVEを行う。
詳しくはイベント情報を確認してほしいが、そのアーティストを紹介するときのマスターの熱い思いがこもった語り方が胸を打つ。
タイミングが合えばぜひともLIVEの時に行きたいですなぁ。



また食もなかなかいい。自家製パンは表面カリ、中はモチモチ。香りもいい。いくらでも食べたくなる。
そしてめったに食えないであろう黄金柑まであるとはびっくりした。
食に対するこだわりもそそるBarである。

いいBarを紹介してくれた知己朋友に感謝である。ありがとう。





COSMIC SOUL 至福の時
至福の時

そしてその知己朋友はこの瞬間が至福の時のようである。

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電子レンジでチンして作る!?

April 15, 2008 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

昨日、「2007年冬 2回目の製茶実習で作ったお茶」について書きましたが、今回はその続き。

前回は、製茶をして飲んだと書きましたが、今回は文山包種茶の製茶作業後の楽しみ、その製茶作業の際に出てきた「茎と醗酵ムラがある茶葉」が主役なんです。
製茶作業って?って方は、師匠の茶香好友の文山包種茶「製茶方法」をチェックしてくださいませ。


で、その「茎と醗酵ムラがある茶葉」が主役って意味がわからないですか?
実は以前の記事でこの「茎と醗酵ムラがある茶葉」が主役になるお茶について書いてるんですよ。



それは、「台湾茶 蘇パパ作、文山包種茎茶」という記事です。


そうなんですよ、「茎と醗酵ムラがある茶葉」は焙煎したら茎茶になるんですよ。


蘇パパが作った茎茶の場合は、「茎と醗酵ムラがある茶葉」を強めに焙煎をかけて、いわゆる日本でいうところの「ほうじ茶」のように仕上げるんです。それは香ばしくも甘みがあって暑い季節に熱い状態で飲んでもすっきり爽快って感じになるお茶ですね。

で、わしの場合はというと、「茎と醗酵ムラがある茶葉」を電子レンジでチンして「ほうじ茶(茎茶)」のように作ります。

作り方はめちゃめちゃ簡単!

「茎と醗酵ムラがある茶葉」を電子レンジOKの器にのせて、1~2分チンするだけ。

簡単でしょ(笑)

その後はいつも台湾茶を淹れるのと同じ熱湯で。
台湾茶の茶壷を使ってもよし、日本茶の急須でもOKですよ。
1煎目は30~45秒くらい、2煎目以降は1煎目の味を見て好みで淹れる長さを調節してください。

個人的には、チンする時間は2分ちょい手前くらいがいいかも。
焙じた香ばしさも感じつつも文山包種茶らしい青さも残る感じになるので。
もっとほうじ茶らしくしたい人は、長めにチンするといいですよ。

製茶した文山包種茶を飲む、その後「茎と醗酵ムラがある茶葉」をチンしてまたお茶を飲む。
これで一つ、お茶の継投策が出来ましたね(笑)


以上、文山包種茶の製茶作業後の楽しみ、電子レンジでチンして作るほうじ茶のお話しでした(笑)




文山包種茶の茎と醗酵ムラの茶葉
文山包種茶の茎と醗酵ムラの茶葉(チンする前)

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2007年冬 2回目の製茶実習で作ったお茶

April 14, 2008 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶の製茶実習が近づいてきたので、今日は、前回作ったお茶を飲んでみた。

今回のお茶をもっと美味しく作るためにも、前回のお茶の茶葉の状態と味と香りを再確認しないとね!

製茶実習で作るお茶は、製茶作業前の状態。
製茶作業とは、茶葉に残ってる茎の部分と醗酵ムラのある茶葉を取り除く作業。
製茶作業の詳細は、師匠、茶香好友の文山包種茶「製茶方法」をご覧くださいませ。
この製茶作業を行った茶葉で、出来がいいものが春、冬の比賽に出品されるんですよね。

まぁこのお茶はもう手元にあるので比賽にはだせませんが(笑)
少しでも美味しく飲もうと思い、仕事の合間に製茶をして飲んで見ました。


うん、悪くないんだよね。金萱種独特の甘い香りもすっと上がってくるし、味もじんわりしみてくる感じ…

ベストではないけど十分ベターなレベルだと思うんだよね。
これで天候がもっとよければきっともっと美味しい文山包種茶になってくれたんじゃないかな…って思うのはちょっと褒めすぎかな(笑)

今回の製茶実習は、もっといい天気に恵まれると嬉しいですね。
そしてもっと美味しいお茶を作れると嬉しいな。

なんて思いながら指折り数えて待ってます(笑)

文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶 その2のその壱に作ったお茶
文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶 その2のその壱に作ったお茶


文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶 その2のその壱に作ったお茶
文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶 その2のその壱に作ったお茶

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文山包種茶 青心烏龍種 頭等奨ロット

April 11, 2008 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いよいよ、文山包種茶の製茶実習が近づいてきて、すっかり台湾モードのおやかたです。

みなさん、こんにちは。

せっかく台湾モードになったので、今日は会社で蘇志成茶師が作った「文山包種茶 青心烏龍種 頭等奨ロット」を飲んでおります。
会社なので、きちんと泡茶をしないで、茶海を使ってマグカップにサブサブと淹れて飲んでます(笑)

もちろん、きちんと泡茶をして淹れる方が香りも味も引き出せますが、会社でもいいお茶飲みたくなったらどうします?
さすがのわしでも会社ではたまにしか泡茶できませんよ(笑)
え!?たまにやるかのかって?ええ、やりますよ(爆)

まぁ忙しくて泡茶出来ないときは、今日と同じで茶海に茶葉を入れて、ざっくりと淹れてます。
そんな淹れ方でも、この蘇志成茶師が作った頭等ロットは、さわやかなそれでいて透き通るような香りが鼻腔をくすぐります。
こんな香りに包まれると、文山包種茶の茶葉の香りが充満している坪林の蘇茶師のお宅を思い出しますね。


文山包種茶 青心烏龍種 頭等奨ロット
文山包種茶 青心烏龍種 頭等奨ロット



文山包種茶 青心烏龍種 頭等奨ロット
文山包種茶 青心烏龍種 頭等奨ロット


待ってろ!台湾!坪林!!今年も行きまっせ!!!!




って、まずは仕事片付けなきゃ(笑)


関連エントリー

・文山包種茶 製茶実習 日程変更のお知らせ
・文山包種茶 頭等奨ロット 民國96年冬茶

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文山包種茶 製茶実習 日程変更のお知らせ

April 10, 2008 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いよいよ、文山包種茶の製茶実習が近づいてまいりましたが、急遽、日程が変更になりました。

旧日程 4月26日、27日と29日、30日の2回開催予定
 
    ↓     ↓     ↓     ↓     ↓

新日程 4月25日、26日の1回開催


いいですか、もう一回書きますね。


新しい日程は、4月25日、26日の1回開催、ですよ!

募集の締め切りは、4月12日(土)募集締切、となっております。


わしの予定としては、24日出発30日帰国の予定でおります。

24日出発となるとチケットは比較的取りやすいと思いますよ。
まだ間に合うぜ!トゥギャザァしようぜ(笑)

申込みは、製茶実習申込、問合せフォームよりどうぞ!


蘇志成茶師(弟)の息子さんも、笑顔で製茶実習に来るみんなが来るのを迎えてくれますよ(笑)
ちなみに、蘇志成茶師は「台北縣市96年度製茶技術競賽にて最高層級特等奨獲得」した須凄腕の茶師です。こんな凄腕茶師の直接の指導が受けられるのは、この製茶実習だけですよ。


蘇志成茶師(弟)の息子さん
蘇志成茶師(弟)の息子さんが満面の笑顔で迎えてくれるよ(笑)


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日比谷公園の桜 御供は文山包種茶 頭等ロット

April 03, 2008 Thursday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

今日も今日とて合間を縫っての「桜撮影会」(笑)

今回は、文山包種茶 頭等奨ロット 民國96年冬茶を贅沢な淹れ方でペットボトルに入れて出陣。

撮影の合間に飲むと、蘇茶師ファミリーと台湾、坪林を思い出す。
「ただいま!」と蘇茶師のうちに入り、部屋いっぱいに満載されている文山包種茶の香りを胸一杯に吸い込む。
この瞬間が結構好きだったりするんですよね。
そして今年も、文山包種茶製茶実習の時期が近づいてきたなぁって思いつつ、また、その香りと一緒に一口ゴクリ。



うん、うんまい。
今年の春茶はどんなお茶になるのかなぁ…




とまぁ、そんな感じで日比谷公園の桜でございます。
※ちなみにこれだけ撮影しててもちゃんと仕事はしてる…はずですw


日比谷公園の桜 その1



ここでも、人生の先達の方々が、かなりいい感じのデジカメで撮影しておりました(笑)

がっつり撮影モードの方々もいれば、スーツにデジ一を抱えてる人、携帯でバシバシとってるサラリーマンにOLさん、増上寺の時よりも多彩な人々が思い思いに休憩と撮影をしておりました。

桜もまだまだ元気に咲いているのもいれば、そろそろ葉桜になってきてるのもあり、わしにもっと腕があれば面白いものを撮れそうな感じですね。

多少「こんな感じで撮れたらいいなぁ」とイメージする方はいるのですが、そのイメージとはあまりに違い自分の表現力のなさを痛感してしまう。故に誰の写真をイメージしてるかは絶対に言えない(爆)
根本的にセンスが伴わないのは仕方のないことではありますが(笑)

そうは言いつつも下手の横好きなりに撮っていこうと思っておりますので、お付き合いくださいませ。





日比谷公園の桜 その2



日比谷公園の桜 その3



日比谷公園の桜 その4



日比谷公園の桜 その5



日比谷公園の桜 その6



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文山包種茶 製茶実習 自然いっぱいの心の洗濯

March 28, 2008 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いろいろと本業の方でテンパると更新が止まってしまってすいません。

お越しいただいた方、失礼いたしました。


さあて、3月も終わりに近づいてきましたが、そうするといよいよ、師匠である茶香好友の文山包種茶製茶実習の時期がやってまいります。

日程は、下記の通りです。まだ今からパスポート申請しても間に合いますよ!(笑)

第一回開催予定 4月26日(土)、4月27日(日) 
第二回開催予定 4月29日(火)、4月30日(水)


参加お申し込み、お問い合わせは、このフォームからお願いいたします。

製茶実習申込、問合せフォーム→http://paloma.lib.net/mail1/index.html


ちなみにいつもお世話になっている、蘇茶師のおうちってどの辺り?台北市の坪林(ピンリン)ってどの辺り?という疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

それは下記のGoogle マップをご覧ください。


大きな地図で見る

ちなみに、左上部にあるマイナスボタンを押すとどんどん広域表示になりますので、蘇茶師のうちが台湾のどの辺りかわかっていただけると思います。

本当に台湾の自然のまっただ中にあるのがわかりますか?
台湾の美しい自然に囲まれた中で、美味しい文山包種茶を作っています。

よかったら一緒に作りに行きませんか?

製茶実習に関しては、師匠のサイト茶香好友の各ページをご覧くださいませ。


・茶香好友
・茶香好友 - 2008年春茶製茶実習 参加者募集! -
・製茶実習に関するお問い合わせフォーム


関連エントリー

・製茶実習2004
・製茶実習2005
・製茶実習2006
・製茶実習2007
・台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポ
・台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポ その2




じゃちなみに地図のどの辺りが蘇茶師のうちかって?わかりますか?いや、わかんないって?(笑)
ちょっと無理矢理拡大すると…


蘇茶師のおうちはここだ!

になります。(ちなみに画像はわざと素人っぽく作ったんだからね!)
さらにちょっと上った所から撮影した蘇茶師のおうちの周りの風景です。

蘇茶師のおうちの周りの風景
蘇茶師のおうちの周りの風景、自然がたくさんでしょ!





こんな自然に囲まれた蘇茶師のおうちにの周りには、ほんとに自然がいっぱい。

パパイヤ
パパイヤ!

檸檬
檸檬!

台湾バナナ
そしてバナナ!

この写真のパパイヤ、檸檬、バナナは蘇茶師のおうちの前と裏に自生しています。

時期さえあえば、食べることができますよ!


製茶実習の合間に、お散歩がてら坪林の蘇茶師のおうちの周りの自然を堪能するのもいいですよ。
心の洗濯がたっぷりできること請け合いです。

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春のお昼の中国茶話会 に 参加しました

March 24, 2008 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

先日の土曜日、22日にお台場のTokyo Culture Cultureで春のお昼の中国茶話会にスタッフの一人として参加させていただきました。


All Aboutの中国茶でおなじみの平田公一さん、同じくAll Aboutの男のこだわりグッズ、DRINKIN' CHA主宰でおなじみの納富廉邦さんがメインでトーク&お茶とお菓子を楽しむ会でございました。


とりあえずの更新、写真をあとで追加する予定です、ええ、予定ですとも(笑)
※↑25日1:30に写真追加しました



美味しいお茶を、ゆるゆると、トークを楽しみながら、お茶菓子を堪能しながら、味わっていただく。




と自分のなかでは勝手にそんなコンセプトを持ってお手伝いをさせていただきました。

100名ものお客様にお茶を滞りなく淹れると言うのは初体験でしたが、自分以外の他のスタッフさんの手際があまりにもよかったので、きっと美味しいお茶を堪能していただけたのではないかと思っております。

スタッフの皆さんはかなりの経歴をお持ちの方が多く、わしがお茶淹れ係をやらせてもらってほんとうによかったんでしょうか?と疑問を激しく持っていたのは内緒にしておいてください(笑)

それだけお茶の楽しさ、美味しさをしっているスタッフの方々と一緒にイベントに参加できたことをうれしく思っております。


今回のお茶会で淹れたお茶は以下の通りです。

・鳳凰単そう蜜蘭香(水出し冷茶)
・四川紅茶
・宇治ほうじ茶
・香竹筒仕立て 千年古茶青プアール茶
・2006明前碧螺春


実際に当日淹れたのは、四川紅茶、宇治ほうじ茶、香竹筒仕立て 千年古茶青プアール茶、2006明前碧螺春。
100名分を4人で淹れるというのは非常に面白い経験をさせてもらいました。
とっても大きくってとっても値段の高い茶壷を使ってのお茶淹れは……楽しかったけど、美味しく淹れられたのかしら??(笑)


お茶を淹れながらではあったけども、平田さんと納富さんのトークもしっかり堪能させていただきました。
ゆるゆる、わいわいとしたトークは、とても為になりました、ありがとうございました。


今回のお茶会は、きっと、お越しいただいたお客様よりも、わし自身が楽しめたのではないかと思っております。
お茶を介して、さらに美味しいお茶、楽しい方々との出会いが出来ることは、本当に素晴らしいと思います。


あらためて「お茶」に感謝しなければなりませんね(笑)



きっとスタッフがとても楽しいと思ったイベントは、お客様にも喜んでいただけたのではないかと思っております。
今回は貴重な経験をさせていただきました。

本当にありがとうございました。
「また」このようなお茶会があることを祈っております。


お茶会の詳細は、メインのお二方のBlogをご覧になっていただいたほうが、よく、わかると思います。


平田公一さんのBlog Tea Recipe 2  http://chinatea.blog2.fc2.com/

納富廉邦さんのBlog DRINKIN' CHA +   http://textlife.tea-nifty.com/cha/


※写真を追加しました
※予想以上にボケボケの写真ばかりですが、何もないのも寂しいので恥を忍んで載せます


千年古茶青プアール茶
千年古茶青プアール茶

この千年古茶青プアール茶は、機会が合ったらもう一度きちんと淹れて飲んでみたいですね。


四川紅茶
四川紅茶


大きな茶壷
大きな茶壷


一所懸命準備中の図
一所懸命準備中の図

お客様に楽しんで欲しいと一所懸命に準備を行っております(笑)


たくさんのお客様
たくさんのお客様

たくさんのお客様にお茶は堪能していただけたのかな?

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台湾茶 文山包種茶 頭等奨ロット 民國96年冬茶

March 18, 2008 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ばたばたばたな日常が過ぎていくなかでの、癒しはやはり台湾茶。
その中でも今回は、文山包種茶の民國96年(2007年)冬茶の比賽で頭等奨と取ったものと同ロットのもの。

ちなみに師匠の茶香好友では、「文山包種茶 青心烏龍種30g 販売価格1,050円」で同じものが購入できます。


袋を開けた瞬間に漂う香りは、坪林の自然の香り。
花のように鮮やかで、草原のようにさわやか。
心象風景を一瞬にして台湾の坪林へと切り替えてくれる。

そしてひとたび口にすれば広がるは香りの海原。
文山包種茶独特の、青くて甘い香りが波のように押し寄せてくる。その香りの波に飲まれてしまうと、広がるはさわやかの味。


うん、極楽ですね。


民國96年冬茶 文山包種茶 頭等奨ロット
民國96年冬茶 文山包種茶 頭等奨ロット




民國96年冬茶 文山包種茶 頭等奨ロット
民國96年冬茶 文山包種茶 頭等奨ロット




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・文山包種茶 春茶 製茶実習 参加者募集中!

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FOODEX JAPAN 2008に行ってきた

March 12, 2008 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年も例によって、11日にFOODEX JAPAN 2008に行ってまいりました。

今回は、お手伝いはなく久方ぶり、いや、初めてかな?ってくらい一日うろうろとしてまいりました。

今回もいい出会いもあり、とても楽しいものになりました。
ありがとうございました。



FOODEX JAPAN 2008

FOODEX JAPAN 2008





FOODEX JAPAN 2008

台湾ブースを上からパチリ。
今回はお茶関係がかなり少なくなってましたね。当然、うまいお茶に出会うこともなし。
それに関しては、正直期待はしてなかったのでまぁいいんだけどね…ちょっと寂しいことではあるけども。

毒餃子である意味一躍人気者に躍り出た中国のブースは閑散としてましたね。
まぁいいんだけど。


そして今回も、有限会社 万友フードジャパンさんのところにお邪魔してきました。
豆腐シリーズは絶品ですよ。
今回は、茄子の粕漬けなどの漬物もありました。アミノ酸を入れていない本当の漬物です。
豆腐シリーズ同様、ぜひ一度味わって欲しいですね。

有限会社 万友フードジャパン

有限会社 万友フードジャパン 代表三沢さん


FOODEX JAPAN 2008は14日まで開催しております。
もう一回くらいは行きたいなぁって思ってますが、きっと無理でしょうね(笑)


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・FOODEX JAPANに行ってきましたよ
・FOODEX JAPAN 2006 行って来ました

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梅と龍

March 09, 2008 Sunday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

今日はとても暖かい一日でしたね。

いい天気誘われて実家の近所を散策してまいりました。
これだけ暖かいと散策にも喉が渇くものですね。
今日の散策のお供は、茶香好友の「龍鳳峡高山茶」

このお茶のすごいところは、茶葉そのものの香りの強さ。
文山包種茶もかなり茶葉そのものの香りが強いお茶ですが、この龍鳳峡もいい強さを持っています。
文山包種茶の香りはまさに「清香」というにふさわしいと思いますが、龍鳳峡は「蜜香」というべきか。
その蜜香は、ハチミツではなく「花の蜜」を感じさせるような艶やかで優しい香り。
梅に囲まれて撮影していた中でも、この龍鳳峡の香りは、梅の香りと溶け合って存在感を放っておりました。

「梅と龍鳳峡の香りに包まれた散策」と相成りました。


例によって、一向に臣下の兆しが見えない写真の腕前ですが、どうぞお付き合いくださいませ。


龍鳳峡高山茶
龍鳳峡高山茶

続きはお花の写真です(笑)

梅ですよ


梅ですよ


梅ですよ


梅ですよ

梅ですよ

梅ですよ

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佐野 花よりラーメン?いや番仔田?

March 03, 2008 Monday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

ある意味、わしにとって因縁の地となっている佐野に行ってきました。


栃木県みかも山公園に散歩とこの時期に咲く花の写真を撮りにいく…

そんな目的で出かけたのですが、はてさて肝心のお花がさっぱり咲いてない…
某公営放送には「咲いてる」って紹介されたらしいのに…
国内の情報をきちんと放送できないくせに、某国のドラマは一所懸命持ち上げて放送するなんて、本当にどこの国の放送局かわかならくなってきてるな…

とはいいつつも一応お花の写真も撮ったのでUPしておきますね。
一枚はてんとうむしだけどね(笑)

みかも山公園のお花
みかも山公園のお花 その1



みかも山公園のお花
みかも山公園のお花 その2


みかも山公園のてんとうむし
みかも山公園のてんとうむし



そんな誤情報のためにお花の写真撮影がイマイチな成果だったため、「とりあえず佐野だしラーメン食うか」ということになり、たまたま飛び込んだのが、ここ佐野手打ちラーメン「まるQ」さん


佐野手打ちラーメン「まるQ」
佐野手打ちラーメン「まるQ」



14時過ぎに入ったのに駐車場は九割がた埋まっていてびっくり。
しかも店内では2組の家族連れが待っている状態。「おいおいどういうこったいピエール?」と内心思いつつも、街道からちょっと入ったお店でこの込み具合は期待していいのか?と思ってたり。

店内はちょっと広めの座敷もある、基本的に田舎のラーメン屋というか家庭的な雰囲気。
15分くらいまってやっと座敷へ。
この時間は妙に込んでいたせいなのか、まず餃子、その後ラーメンといった順番でくる。

ラーメンは、見た目めさめさシンプル。
鶏ベースのスープは一瞬「塩?醤油?どっちさ??」と思うくらいシンプルな味付け。ほんのり醤油の香りが上がってくるのが心地よい優しい味。あっさりと表現するには、奥が深い味。結構好きかも。

麺は平縮れ麺。
個人的にはもうちょい固めが好きなのだが、スープを程よく絡ませて食べさせてくれる縮れ具合はとてもいい。
すすると麺とスープが丁度いい感じで口の中で踊る。

とても飽きさせない味。毎日食べてもいけると思う。改めてこのラーメンためだけに遠征をしてくるかといえば微妙だが、佐野ラーメンを食べるなら「ここ!」って感じです。

ちなみに餃子もかなりウマー!
大きな餃子なんですが、焼きのカリっというこうばしい食感と、中の具のジューシーさがたまらない。
肉汁がたっぷりなその具は点心を思わせる。いや、うまいよ、餃子。

ちなみにお店の外観、ラーメンと餃子の写真は携帯です。

そんな本日?の〆は番仔田で。
う~ん、癒される…


とまぁ、本来の目的とは少々違う収穫があったのは結構嬉しい誤算かも。
でも某公営放送の誤情報には(ry



佐野手打ちラーメン「まるQ」 ラーメン  550円
ラーメン 550円


佐野手打ちラーメン「まるQ」 餃子  350円
餃子 350円


関連エントリー
・新年あけおめよろ
・閏日に民國95年の番仔田

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閏日に民國95年の番仔田

February 29, 2008 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

本日は四年に一度の特別な日。

かつてのイギリスでは、ある意味男にとって受難となる日、との風習があった、そんな特別な日。

そんないろんな意味で特別の日には、特別の台湾茶を。

民國95年番仔田。

そう、わしにとっては、一番好きな特別で貴重で希少な台湾茶



以前にも、「台湾茶 番仔田、嗚呼、番仔田」と叫んでおりますし(笑)



その濃厚でありつつも、しっとりとした甘さを感じさせる香り、その香りからいい意味で期待を裏切る爽やかな飲み口は…たまりませんね。

この香りと味を表現する力がない自分が寂しい……

ただ確実に言えるのは、「飲めば幸せ」ということ。

その幸せを感じたい人は、師匠の茶香好友のWebShop「番仔田高山茶(竹山鎮)30g」

多くの人に、この幸せを味わって欲しいけど、自分で独り占めしたいという気持ちの鬩ぎあい。


そうは思ってもみんなに堪能して欲しい、番仔田。

師匠のWebShopから在庫がなくなってしまうのは寂しいけれど、希少で貴重な時間を過ごして欲しいから、みんなわしの分まで買うといいさ。



番仔田
民國95年 番仔田

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ふとみあげれば……

February 27, 2008 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

季節の移ろいを伝えてくれている。

ちょっとした自然の変化。




そのここちよい自然の変化を感じる余裕をなくしてはいけないな、と思いたい。





その自然を力を美味しく感じたい時は、台湾茶。
今日は文山包種茶 参等奨をほろほろと…

文山包種茶 参等奨



もっと自然を美味しく感じたくなったら台湾へ行こう。製茶実習でいっぱい感じてこようね。


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文山包種茶 春茶 製茶実習 参加者募集中!

February 26, 2008 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年もこの春の季節が近づいてきましたよ!

師匠の茶香好友で、文山包種茶 春茶 製茶実習の募集が始まっております!

今回の日程は、

  *第一回開催予定 4月26日(土)、4月27日(日)
  *第二回開催予定 4月29日(火)、4月30日(水)


となっております。

文山包種茶 製茶実習とは、

製茶実習では参加者全員で茶摘から最後の袋詰めまで、茶師の指導を受けながら自分たちだけの茶葉でつくろうという企画です。イメージとしては「田舎に泊まろう」と「世界ウルルン滞在記」を足したような茶葉ワールドです。2007年包種茶製茶コンテストで優勝した蘇茶師直接指導により、美味しい茶葉を目指して作業します。

摘みたての茶畑の茶葉の香りが刻々と変化し、お茶へと変貌していく様子を肌で感じましょう。作業の合間には茶畑を散策し「青心烏龍種」「金萱種」「四季春種」「武夷種」などの違いを茶樹を通して学んだり、坪林の大自然を肌で感じることも出来ます。

と、師匠のコメントです。


わしとしての製茶実習とは、

「文山包種茶、笑顔、うまいもの、自然、そしてあたたかいこころ満載の楽しい帰郷」

といったところでしょうかね。
台湾、坪林の自然と料理を堪能しつつ、時に蘇文松茶師(兄)、蘇志成茶師(弟)に弄ばれつつも、美味しい文山包種茶を作るためにみんなでがんばる!
それはそれは素晴らしい時間になると思いますよ。


製茶実習に関しては、師匠のサイト茶香好友の各ページをご覧くださいませ。

・茶香好友
・茶香好友 - 2008年春茶製茶実習 参加者募集! -
・製茶実習に関するお問い合わせフォーム




関連エントリー

・製茶実習2004
・製茶実習2005
・製茶実習2006
・製茶実習2007
・台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポ
・台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポ その2


2007年冬茶製茶実習の様子
2007年の冬茶製茶実習のヒトコマ

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ひねもす 文山包種茶

February 21, 2008 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ひねもす 【終日】

[副詞]朝から晩まで続くさま。一日中。しゅうじつ。英語でいうと「all day long」?


いつの頃からは覚えてませんが、「ひねもす」という言葉の響きがとても好きなんです。
しかも表記の仕方はひらがなで。漢字の「終日(ひねもす)」はちょっと違う。



何が好きなのか…

言葉の発する音感?
「ひねもす」というひらがなの持つ曲線の組み合わせの妙?
語感の持つやわらかいゆるゆるとした雰囲気?



まぁきっとその全部なんでしょうね。
なんだか、理路整然と解説というか説明をするのは、気持ち的にはばかられる。
自分の気持ちの中にぼんやりとしているのもを、そのままにしておきたい……
でもなんとなく記しておきたい…そんな感じ。


そんなわけで、ゆるゆるとひねもす文山包種茶を飲んでおります。

朝は、「文山包種茶 参等奨」、午後からは「文山包種茶 冬仔」をほろほろと飲んでおります。
夜は、「文山包種茶 頭等奨ロット」でも飲もうかな。




関連エントリー

・文山包種茶 参等奨
・文山包種茶 冬仔
・文山包種茶 青心烏龍種30g

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windward cafe と 文山包種茶 冬仔

February 16, 2008 Saturday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

ここ最近は、どうにも体調がすっきりしない、おやかたです、おはようございます。


さて、そんなものはおいといて、昨日、仕事の合間をぬって、最近お近づきになれた方がオーナーをされている「windward cafe」にランチをいただきに行ってきました。

windward cafeのcafe time menuは、パニーニ、クラッシックなサンドイッチ、カレーにスープにサラダ…魅惑的なメニューがたくさん並んでいるんですよ。
「全部食べたいぃぃ!」という欲求を抑えつつ、本日は「本日のインドカレー」をチョイス。
本日は「ココナッツチキンマサラ」。もちろん、スープにサラダつき。これで700円ですお、いやマジで。



「パパ。本当に美味しいよ、ありがとう!」



と叫びそうになったくらいうまいんですよ。

本格的なカレーはスパイスが効いていて、それぞれのうまみ、香りが心地よいハーモニーを奏でております。
チキンは、ほろほろとした食感が気持ちよく、これでもか!ってくらいしっかり入っております。また骨からも簡単に取れるくらい柔らかくなっております。骨を手でつかみむしゃぶりついたのは内緒の方向で(笑)

スープも本格的。
今回はかぼちゃのスープでしたが、これだけ何杯もいってしまいたくなるくらいにうまい。
かぼちゃの甘みが心地よい……ああ、いいからだまって食べに来い!


そして会社に帰ってからは、文山包種茶 冬仔をカレーの余韻に浸りながら堪能しました。



Windward Cafeの写真はこちらでどうぞ。

http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/WindwardCafe#




〒104-0033
東京都中央区新川2-25-10阪井ビル1F
TEL&FAX 03-5948-7400
営業時間
・cafe  午前9時~午後2時
・dining 午後5時~午後10時(LO9時半)
休業日
・cafe  日曜・祭日
・dining 日曜・祭日 第2・第3土曜日



関連エントリー
・茶香好友WebShop 文山包種茶冬仔30g
・台湾茶 文山包種茶 冬仔

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台湾茶 文山包種茶 冬仔 と 春節

February 07, 2008 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

こんにちわ、おやかたです。

ここのところ大阪出張などがあり、かなりばたついていたために更新する前に力尽きる日々を送っておりましたが、みなさまはいかがお過ごしですか?


今日2月7日は、春節です。
春節に関しては、以前のエントリー「台湾茶 文山包種茶 冬仔」でも紹介しましたが、台湾での旧正月にあたります。

そして旧正月には、冬仔を飲むと言われておりますが、わしも今飲んでます(笑)
今日はいつもより贅沢に茶葉を使い、まったり飲んでおります。

清々しい青さと、さっぱりとしつつもとろみのある口あたりは…たまりませんね。
この文山包種茶の冬仔の香りに包まれながら仕事をするのは、ある意味、至福なのかしら?

この冬仔の力を借りて、なんとか今週も乗り切りたいと思っております。

体調的には「今日が金曜日なんじゃないの?」と思っておる、おやかたがお伝えしました。


関連エントリー
・台湾茶 文山包種茶 冬仔
・茶香好友WebShop 文山包種茶冬仔30g

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茶香好友WebShop 文山包種茶冬仔30g

January 30, 2008 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

前回のエントリーで紹介した、「台湾茶 文山包種茶 冬仔」が、師匠である、茶香好友のWebShopにて「文山包種茶冬仔30g」として販売開始になりました!


・文山包種茶冬仔30g 販売価格 2,100円

青心烏龍種の茶畑の中でも特に日当たりがよく霧が発生しやすい場所に限定して採茶しました生産量がもっとも少ない冬仔ですが、旧正月用に茶師宅においてあったものから少量だけ分けてもらいました。
青心烏龍種特有のすがすがしい香りと文山茶らしい青い香りが見事にマッチしています。
贅沢に少し多めの茶葉でさらっと蓋碗で淹れるのが坪林式の泡茶です。

とは師匠のこの文山包種茶 冬仔の紹介です。

この冬仔も、蘇茶師とのしっかりとした信頼関係があればこそ、入手できた貴重なお茶です。
ぜひこの機会に、「美味しい 文山包種茶 冬仔」を味わって欲しいですね。



関連エントリー
・台湾茶 文山包種茶 冬仔


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台湾茶 文山包種茶 冬仔

January 28, 2008 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

おはようございます。おやかたです。
最近はすっかり寒くなって雪まで舞うようにまでなって「いかにも冬」って感じになってきましたね。

というわけで蘇茶師「文山包種茶 冬仔」を昨日は飲んでました。

「冬仔」とは、一般的には春節に多く飲まれるお茶。
春節とは旧正月。台湾の今年2008年の旧正月は2月7日ですわ。

今回の蘇茶師の文山包種茶の冬仔は、昨年の12月、冬茶の収穫が終わってから作ったものです。
もちろん青心烏龍種。
春節に飲むお茶と考えると、今飲むのは少し早いかもしれないけど、目の前にあると我慢は出来なかった(笑)
日曜午前中は天気もよかったし、茶葉の撮影にはもってこいっだしね!って理由も自分の中で追加しました(笑)


この冬仔は、清々しい気分にさせてくれる青い香りがとても心地よい。
煎を重ねていくごとに、青い香りの中にもじんわりと甘みとうまみが染みわたってきます。
かなりの煎数を重ねてもどんどん飲めてしまう、いやぁ、旨いですね。

ってこんな調子で飲んでると1斤(600g)なんてあっという間になくなってしまいますね。
って、そういえば1斤はないんだ…4両(150g)を献上の品として収めてしまったんだったね…
これは気をつけて飲まねばあかんですね(笑)

茶香好友 WebShop 文山包種茶 青心烏龍種30gの頭等奨ロット文山包種茶 参等奨あたりと一緒に飲み比べても面白いかもしれないですね。


文山包種茶 冬仔
蘇茶師の 文山包種茶 冬仔



関連エントリー
・茶香好友 WebShop 文山包種茶 青心烏龍種30g
・文山包種茶 参等奨

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台湾茶 昨日と言わず最近飲んだお茶

January 24, 2008 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ちょっと修羅場ってるおやかたです、みなさん、おはようございます。


人間、忙しい時ほどその人の本性が出るといいますが、わしの場合、

忙しい時ほどいい台湾茶の消費が激しくなります。

そんなわけで、今週飲んだ台湾茶を列挙してみる。

・文山包種茶 参等奨
・文山包種茶 青心烏龍種30g
・蘇茶師のお友達の梨山茶
・龍鳳峡1740m(茶香好友WebShop 龍鳳峡高山茶(竹山鎮)30g



特に気をつけないと龍鳳峡の消費が激しくなってしまう。
師匠情報によると、この龍鳳峡は収穫量が少なく人気があり、今ではかなりの高値になってるとのこと。今のうちキープしておこうかな、と真剣に悩んでおります。


さて、今週もあとひとフンバリ。
美味しい台湾茶をたくさん飲んで乗り切るか(笑)




関連エントリー

文山包種茶 参等奨
文山包種茶 青心烏龍種30g
蘇茶師のお友達の梨山茶
杉林渓山系龍鳳峡

関連ページ

茶香好友
茶香好友WebShop 龍鳳峡高山茶(竹山鎮)30g

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台湾茶 昨日飲んだお茶

January 18, 2008 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

どっかの掲示板で「今日飲んだお茶を書け」みたいのがあったと思ったのだが、今でもあるんだろうか?

昨日の深夜、帰宅後、ふと、そんなことを思い出して「じゃぁ今日飲んだ台湾茶を書いてみようかな」なんて思ったんだよね。そうはいっても毎日「今日飲んだお茶」を書くのか、と聞かれるとナニがアレなんだけどね。

まぁ今それを書いてるってことは深夜、どういう結果になったのかは、よいこのみんなはわかるかな?
正解はWebで!!(笑)

http://hiruandon.oops.jp/blog/



ここもWebだろ!って突っ込みはナシでお願いします(笑)

正解はノートPCに突っ伏してダウンしていた為書けなかった、というわけです。
ノートPCに涎が垂れなくてよかった(笑)

さて、本題。


・梨山茶(蘇茶師のお友達茶師作)
・2005冬季比賽茶展售會凍頂金萱茶「優良奨」(凍頂の林桓渝茶師)
・文山包種茶「金萱種」(蘇茶師作)

この辺りをガラスの茶海でざっくり淹れてがぶ飲みしておりました。


さて、今日は何を飲もうかな……
と、文山包種茶の製茶の際にでた茎と醗酵ムラの多い茶葉をまとめたものをじっくり抽出して飲んでます(笑)
「文山包種茶 製茶実習レポ」「文山包種茶 製茶実習レポ その2」の際に、蘇パパに貰ったものです。

茎と醗酵ムラの多い茶葉でもいい味してますよ。




関連エントリー

蘇茶師のお友達の梨山茶
2005冬季比賽茶展售會凍頂金萱茶「優良奨」
蘇文松茶師の文山包種茶 金萱種 の水出し
「文山包種茶 製茶実習レポ」
「文山包種茶 製茶実習レポ その2」

関連ページ
文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶 その壱
文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶 その2

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文山包種茶とそば蔵と駅前食堂

January 05, 2008 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶), 本手打ち そば蔵, 駅前食堂 改め 麺飯研究所] 

2008年、今年もよろしくお願いいたします。

あんまり偉そうなこと言うのもなんなんで、今年も自分なりにやっていきたいと思います。
そんな感じなので、皆様には、よろしくお付き合いの程、お願い申し上げます。

昨日、実家より戻ってきたため、ネット環境復帰、更新と相成りました。

そんな訳で年末年始のご報告。
年末は相方さんとそば蔵で蕎麦を食い、年始、氷川神社に初詣し~のトツギーノその後、駅前食堂へと向かいました。

氷川神社でのおみくじが「吉の割には厳しいこと書いてない??」という内容だったことはない(ry


年明け一発目のお茶は、文山包種
茶、参等奨
でした!

今年もやっぱり文山包種茶から始まりましたね。
今年もうまい台湾茶と出会えることを楽しみにしております。
師匠の茶香好友、よろしくお願いします(笑)


そば蔵

写真は以下にてご覧下さい。

そば蔵
http://picasaweb.google.co.jp/chasanfuku/YFEqEJ#

この鰊を食べずしてそば蔵を語るべからず!
わしが「本手打ち そば蔵 鰊をもとめて」と出かけてしまうくらいにウマイ。

さあ!今コレを見た人は速攻食いに行くべし(笑)

本手打ち そば蔵 もちのてんぷら。

コレもそば蔵の定番。
衣がサクッ!お餅がアツアツトロ~…この食感の妙、クセになるねぇ。
そしてこのお餅の食感に大根おろしのシャキシャキがまた合うんだよ。


本手打ち そば蔵 てんぷら盛り合わせ。

そば蔵の素晴らしいところは、蕎麦がうまいのは当たり前なのだが、てんぷらもうまいところ。
素材の味と香りを引き出している熱の通り加減は絶妙。舞茸、海老、かぼちゃなどの素材の味と香りを存分に楽しめるような素晴らしいてんぷらに仕上がっています。

そしてこのてんぷらを食した後は「蕎麦が食いたい!」と思ってしまうんですよね。
このてんぷらで日本酒をやる、という選択肢もアリなんだけど、やっぱり蕎麦を引き立てるため、より蕎麦を美味しく食べるためのよい脇役を演じてくれるてんぷらですね。

本手打ち そば蔵 贅沢なへぎそば。

そして今回のメイン。
12月30日、31日限定メニュー。「贅沢なへぎそば」
特別に取り寄せたそば粉を用いたへぎそば。

ごめん、めちゃめちゃうまかった(笑)

なんだかよくわからないが、食べれなかった人に謝ってしまいたくなるくらい、うまかったよ。
いつもより少し蕎麦の香りが鮮やかで、その喉ごしも清涼感が溢れている。
あまりのうまさに蕎麦を追加注文してしまったのは内緒の(ry


本手打ち そば蔵 わらびの漬物。

生姜が利いていて、わらびのうまさを引き出している。
これを食べると口の中がすっきりとするので蕎麦がすすむすすむ(笑)
ある意味うまいけど危険な一品(爆)


本手打ち そば蔵 おばあちゃんの漬物。

ごめん、ちゃんとした名前忘れちゃった(笑)
店主のお母さんが漬けた漬物。
これね、蕎麦ももちろんなんだけど、個人的にはとっても白飯にあうと思う。
アツアツのご飯とこの漬物があれば、3杯はイケル。


本手打ち そば蔵(そばぞう)

〒333-0862
埼玉県川口市北園町46-3
TEL/FAX 048-268-0031

営業時間
昼の部 11:30~14:30
夜の部 17:30~20:30




駅前食堂

年末年始も通常営業となれば行かねばならないでしょう(笑)
そんな訳で年始早々に行ってきましたyo!


駅前食堂 海鮮炒飯

相方さんの定番だね(笑)
コレもね、うまいんだよねぇ…って一口分けてもらうの忘れてしまったよ。

駅前食堂 牛筋炒飯。

新年一発目のメニューはナニにしよう…
基本に戻って坦々面でもいいし、やはり亜細亜炒飯は捨てがたい…ああぁあぁ嗚呼亞…

と悩んだ挙句最近とんと食べてない牛筋炒飯にケテイ!

久々に食すと…やっぱりうまいね(笑)
よく煮込まれて味がしみこんだ牛筋のうまいことと言ったら…
その濃い目の味が炒飯とあう。このバランスが非常にうまい。

大将、新年早々押してかけてすいませんでした(笑)

駅前食堂 麺と飯

住所:東京都中野区上高田3-41-8 藤ビル1F
TEL:03-5380-5576

営業日 :月曜~土曜
営業時間:11:30~14:30 / 18:00~23:00

最寄り駅:西武新宿線、新井薬師駅



そんなわけで「茶、食」で新年を迎えてしまったわしは、きっと今年も年中「茶、食」になると思います。

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台湾茶 文山包種茶 参等奨とチャンジャと白菜キムチ

December 26, 2007 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日のわしの晩御飯。

文山包種茶の参等奨キムチの味富さんのチャンジャと白菜キムチ。

キムチの味富さんを知ったのは、会社の同僚のお姉さまが忘年会にキムチとチャンジャを持ってきたくれたからなんですよね。こんな素敵な出会いをくれたお姉さまに感謝!
このお姉さまのお友達が、キムチの味富さんにトツギーノ(笑)。





文山包種茶参等奨とキムチの味富さんのチャンジャと白菜キムチ
文山包種茶 参等奨とキムチの味富さんのチャンジャと白菜キムチ



キムチの味富さんのチャンジャ  200g/1200円(税込)
キムチの味富さんのチャンジャ  200g/1200円(税込)

わしはごま油などでギトギトになってるチャンジャは大嫌い。
でもキムチの味富さんのチャンジャは違う。
以前に韓国に遊びに行った時の味の記憶を呼び覚ましてくれるしっかりと旨味とコクがあるチャンジャ。
その味は、決して辛いわけではなく、素材の持つ甘み、唐辛子、ニラ、ゴマ、等のいいところが上手に溶け合っている。

コリコリっとした食感と、噛めば噛むほどじわじわと染み渡るように広がる旨味が、とってもクセになってしまう!

このチャンジャがある限り飯を食い続けることが可能だァ!!

と心の底から叫びたくなってしまう…35歳の冬ですが何か?(笑)



キムチの味富さんの白菜キムチ 1kg/1700円(税込)
キムチの味富さんの白菜キムチ 1kg/1700円(税込)

久しぶりに「うまい!」と思ったキムチです。
忘年会でいただいた時に、「コレはキロ単位で購入決定!」と一口食べた時点で叫びました。
そして1キロ購入しましたがな(ry

そんじょそこらの安いまがい物のキムチとは違い、唐辛子の辛さが丸く、その奥深いコクと甘みがとても心地よいいのですよ。
「うまいうまい」と調子に乗って食べていると、きっと年内にはなくなってしまいそうな勢いで食べてしまうでしょう(笑)

コレで美味しいキムチとチャンジャに不自由しない生活をおくれるのかと思うと、年末にこんな出会いが出来て本当に嬉しい限りです。


そしてチャンジャとキムチにとってもあうのが、文山包種茶の参等奨。
さっぱりとした香りと味がより双方のうまさを引き立てます。

チャンジャ食べる→(・∀・)ウマー!!→キムチ食べる→(・∀・)ウマー!!→文山包種茶の参等奨を飲んで舌がさわやかで新鮮な感覚を取り戻す→(・∀・)ウマー!!→チャ(以下無限ループ)

と、より危険なループに陥ってしまうが、それもまたよし(笑)

よい台湾茶は料理を選ばず、双方のうまさを上手に引き立ててくれますね。
参等奨もいいけど、茶香好友の「文山包種茶 青心烏龍種30g」ならよりうまくなるでしょうね(笑)

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台湾茶 文山包種茶 参等奨

December 20, 2007 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

昨日は綺麗な小姐とそのお子様と美味しい鍋とスイーツとともに、台北縣坪林郷95年冬季優良文山包種茶の参等奨を堪能しました。

美味しい夕飯ありがとうございました。

台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨もうまかったですが、参等奨はより文山包種茶らしいさわやかな香りと味が楽しめますね。
その香りは、煎数を重ねていくほど清涼感からじんわり染み渡るような香りへと変化していきます…それはとてもここちよいですね。

茶香好友の「文山包種茶 青心烏龍種30g」は、そのさらに上をいきますけどね。


文山包種茶 参等奨


梅芯庵のスイーツ各種
梅芯庵のスイーツ各種

想像以上に美味しかったですね。
どんなスイーツでもあってしまう文山包種茶はすごいなぁってあらためて見直しました(笑)

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台湾茶 蘇茶師の人気の秘密

December 15, 2007 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

おはようございます。

朝からいい天気ですね(笑)
そんな朝には文山包種茶が似合うと思うので今から淹れる用意をしようと思ってるおやかたです。

「蘇茶師の文山包種茶 頭等奨 の びっくり」でも書きましたが、頭等奨でも人気のない茶師にはプレミアがつかずに、蘇茶師には元値の10倍以上もの値段のプレミアがつく。

その人気の差ってナニ??

もちろん今までの実績、毎年春と秋に行われる比賽で頭等、弐等、参等などを連続で獲得しているその腕の確かさもその人気の秘密ですが、今年はその人気がさらにあがるようなことがあったんですよ。それは、

蘇志成茶師が「台北縣市96年度製茶技術競賽」にて最高層級特等奨獲得

ということなんですよ!

「台北縣市96年度製茶技術競賽」とは、今年の8月21、22日に台北縣農會文山農場で行われた「製茶技術」を競う比賽。木柵、南港、坪林、石碇、深坑、平渓、親店、汐止、三狭、林口、石門などの茶農が参加していました。

各自に同じ青心烏龍種の茶葉を与えられ、同じ道具を使います。
茶葉も同じ、道具も同じを使用することにより、「独自の技術で萎凋、殺菁、揉捻、乾燥などの製茶技術の差」が優劣を決めることになるんです。

その比賽にて蘇志成茶師は最年少ながら特等奨を獲得したんです!

すごいことだよね。
坪林冬季優良茶比賽にて頭等奨を獲得したことも、製茶技術比賽にて特等奨を獲得したことについても心からお祝いを述べさせて欲しいですね。本当におめでとうございます。

そんなことで「台北縣市96年度製茶技術競賽」での特等奨獲得がゆえに、今年の蘇茶師の作った文山包種茶の冬茶はめさめさプレミアがついてるんですよね。

みんなもそんなすごい人が作った文山包種茶飲んでみたいと思いませんか?
ちょっとでも飲みたい!って思った人は「茶香好友 WebShop」にて買うといいさ。
蘇茶師が作った魅惑の文山包種茶があなたが飲んでくれることを待ってるよ(笑)




蘇志成茶師が「台北縣市96年度製茶技術競賽」で特等奨獲得した記事は下記を参照してくださいませ。(リンク先は大きい画像が表示されます)


・灣農業政策座談會 在職人員研習 製茶高手競技 蘇志成第一

・新一代茶農 蘇志成 學習、成長 梅汁蜜鮮蕃

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台湾茶 蘇茶師の文山包種茶 頭等奨 の びっくり

December 13, 2007 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

蘇茶師が、今年の坪林冬季優良茶比賽において頭等奨を獲得した、とは「速報! 坪林冬季優良茶比賽結果」でもお伝えしましたが、今回のエントリーはその頭等奨を獲得したお茶についての余談です。


まず比賽について少し。
比賽に出品する茶葉の量は決まっていて、その量は20斤。1斤=600gなんで20斤だと12kgになりますね。
そして頭等奨を獲得したお茶は、半斤(300g)単位で農會が箱に封入するのでトータル40箱になるんですよ。
そして農會が売り出し価格を決定します。その金額は1箱(半斤)2500元です。


そんなわけでして、比賽茶は数量限定ってことになるので、頭等奨くらいを獲得したお茶となると、そりゃもう偉い騒ぎなるわけなんですよ。

そんな中、師匠の茶香好友が頭等奨獲得のお祝いの連絡をしたところ、頭等奨は「即日プレミアつきで完売」だったそうです。

ちなみにそのプレミア価格はなんと、「1箱30,000元」!!!

10倍以上ですよ!マジびっくりですよ!!
半斤300gが、2,500元が、30,000元ですよ!!

元々奨を獲得したお茶は、プレミアがつくのが当たり前なんで、売り出し価格で入手するのは非常に困難。
このことをわかっていないマニアの方もいらっしゃいますが(笑)

それはさておき、10倍以上の値段がつくのはあまりないことですね。
そこまでのプレミアがつくということが、蘇茶師の人気と腕の確かさを証明しているってことですよね。

人気のない茶師は同じ頭等奨でも売り出し価格のまま取引されている…そうですよ。


今回の茶香好友WebShop「文山包種茶 青心烏龍種30g」販売価格 1,050円はかなりお買い得になってます。

頭等奨のプレミア茶と同じロットです

そんなプレミア茶を、日本でも多くの人に堪能して欲しいという思いを込めて、お送りしております。

ぜひ、「文山包種茶 青心烏龍種30g」販売価格 1,050円を堪能してみてください。



あんまり売れちゃうとわしの飲む分が無くなってしまうのがちと怖い(笑)


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茶香好友 WebShop 文山包種茶 青心烏龍種30g

December 10, 2007 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

午後いい天気ですと、とっても眠くなりませんか?

え!?そんなのただの昼飯の食い過ぎだろって?

はい、仰るとおりのおやかたです、こんにちわ。

前回のエントリーで、「茶香好友 WebShop冬茶入荷!」とお伝えしましたが、早速、

「文山包種茶 青心烏龍種30g」 販売価格 1,050円

を堪能しました。というより「感動しました!」っていうのが正しいですね。


「文山包種茶 青心烏龍種30g」 販売価格 1,050円
「文山包種茶 青心烏龍種30g」 販売価格 1,050円


昨日の午前中にじっくりと茶葉の撮影に時間をかけてしまったのは内緒の方向で(笑)
カメラの性能のお陰でなんとか写りましたか、実際の茶葉はもっと深い緑で艶がありますね。
(↑綺麗に撮影出来るように腕を鍛えます)


「台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨」
もうまいと思うし、「文山包種茶 「清風」」もうまいと思いますが、この文山包種茶はレベルが違います。正直感動しました。

久々にお茶を飲んで「ゾクゾクゾクッ!」と頭のてっぺんからつま先まで肌が粟立つような快感が突き抜けました。

あまりの爽やかな快感にパっと頭の中に閃いたのが「夏の雲ひとつ無い真っ青な大空」。

すっきりと透き通り染み渡るような深みを持った青さ、その天高い深みにふわぁ~と舞い上がっていくような気持ちになりました。
大袈裟すぎると思うかもしれないけど、本当にそう思ってしまったんだから仕方が無いでしょ(笑)

それだけ、染み渡るような花の香り~さわやかな香り~茶葉本来が持つ甘い香り、体が清められるようなすっきりと凛とした飲み口は、「うまい」と言う言葉も出ずに「はぁ…」と溜め息をつくしかないって感じですね。

ニ煎目、三煎目、四煎目…と飲み進めていくほどに、爽やかさが体中に広がっていきます。
十煎目くらいまで飲んでも渋みがあまりなく、むしろとろみが出てきて茶本来の香りと味を堪能できます。


これだけの文山包種茶をこの価格で購入できるところは「茶香好友 WebShop」しかないでしょう。
蘇茶師との信頼関係があればこそ、頭等奨獲得したものと同ロットの茶葉をこの価格で提供できるのです。

ぜひ至福の台湾茶のひとときを味わって欲しいと思います。

もし淹れ方がわからないけど欲しいと思う方がいらっしゃったら、わしでよければ淹れに行かせていただきます。
わしがそうまでしても飲んで欲しいと思う本当に素晴らしい文山包種茶です。

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茶香好友 WebShop冬茶入荷!

December 08, 2007 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

わが師匠である、茶香好友に冬茶が入荷しました!

じっくり熟成させた文山包種茶、高山茶は臺灣竹山鎮龍鳳峡で1ヶ月低温熟成させた逸品です。

茶師から直接買い付けた台湾茶ですから、いいものを、安心安全を格安でご提供できます。
本物の台湾茶を味わい方は、ぜひ、お試しくださいませ。

文山包種茶は、
わしのBlogのエントリー「速報! 坪林冬季優良茶比賽結果」でお伝えした、96年冬季坪林郷比賽で頭等奨獲得したものと同ロットのものです。

webshop.jpg
茶香好友 WebShop 開店です!


お勧めはなんといっても、「文山包種茶 青心烏龍種30g」販売価格 1,050円(青心烏龍種)です。

わし個人的には「他のところで文山包種茶は飲んだことがある」という人にこそ一度飲んで欲しいと思う。
文山包種茶に対する今までのイメージが激変するはず。

茶葉本来の青さが残る香り、花のような香り、その後に広がるふんわりとした甘い香り、すべての香りを包み込みよなさわやかで清涼感のある飲み口は至福のひとときですよ。

また今回は珍しい茶葉が武夷種の文山包種茶もあります。
他にも金萱種翠玉種もあります。一度には多くの種類は買えないよ~って方には、「文山包種茶 お試しセット10g×4」販売価格 1,050円がお勧めです。



高山茶系では、番仔田高山茶(竹山鎮)30g 販売価格 2,100円が個人的にかなーりお勧め。

凍頂山系ではマイナーな茶区、番仔田です。凍頂から1時間で杉林渓、さらに1時間半で龍鳳峡、ここから2時間半の道のりで番仔田に到着です。

どれだけ奥地なんだ、番仔田は(笑)
でも足を運んだだけの価値は十二分にあるお茶です。
焙煎特有の濃厚な火香の甘さがありつつも、その火香を突き抜けるようにさわやかな口当たりが広がってきます。個人的にとっても好きなお茶です。

たぶん日本でこのレベルの番仔田を買えるのは茶香好友だけです。

一度も飲んだことがないとうそこのあなた!
台湾茶、高山茶の奥深さを知りたいなら「飲むべし」


そして茶器のおすすめが、携帯用茶器セット/赤 販売価格 3,150円
色違いの携帯用茶器セット/緑 販売価格 3,150円もあります。

女性の化粧ポーチのようなかわいい大きさのバッグに、蓋碗、茶海、茶杯6個が収納されています。
茶器は、三希陶瓷製です。薄いながらもしっかりとした作りなのが三希陶瓷の特徴。
持ち運びに便利。これならどこでもしっかりと泡茶ができ、本格手に台湾茶を堪能出来ますね。


そんなわけで、日本では中々味わうことが出来ない台湾茶を堪能したい方、より上級な台湾茶を堪能したい方、もちろん台湾茶の初心者の方まで、必ず満足できるお茶が揃っています。

ぜひ至福の台湾茶のひとときを味わってみてください。

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蘇茶師おめでとう的ネタ?

November 28, 2007 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

前のエントリーの「速報! 坪林冬季優良茶比賽結果」、を書いてみて思ったんですが、何か蘇茶師に関しておめでたいネタ、面白いネタはないかなぁっと、ごそごそパソコンを漁っていたら…

酔っ払って真っ赤になってる顔とか、師匠の茶香好友と酔っ払い二人一緒アップでとか、娘さんと一緒でちょっと嬉しそうな顔してるとか……そんな面白い写真なんて無いでしたよ(笑)
ええ、ありませんでしたとも(爆)

そんなわけで、


それほど面白いものではありませんが、昨年の製茶実習の時に萎凋の際に行うざる振りの見本を見せてくれているみじか~い動画があったので、ちろっと公開してしまいましょう(笑)








ざるを振り終わった後にちょっと自慢げにみんなに見せる姿が「おちゃめさん!」とか思ってしまうのはだめですか?(笑)

※ちゅうい
動画をもう一度見たい場合は「シークバー(動画の下にある左右にずれる丸いボタン)」を左に戻してから再生してくださいませ

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速報! 坪林冬季優良茶比賽結果 

November 27, 2007 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

先程、蘇茶師の坪林冬季優良茶比賽の結果の速報が入ってまいりました。

今回の坪林冬季優良茶比賽で蘇茶師は、「頭等奨2本受賞」したそうです。

蘇茶師、おめでとうございます!

天候が思わしくない中で、頭等奨を受賞できるような文山包種茶を作るなんて、蘇茶師の腕の確かさを物語っていますよね。

そんなスゴ腕茶師に文山包種茶製茶実習では、ご指導いただけてたなんて、改めて考えるとなんだか夢のようですね。

それにしても何にしても「頭等奨」受賞、本当におめでとうございます!

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台湾茶 蘇茶師のお友達の梨山茶

November 24, 2007 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今回、文山包種茶の製茶実習では、梨山をお茶をいただく機会がありました。

「なぜ梨山茶が?」と思ったら、
「蘇茶師が梨山のお友達に文山包種茶をいれてるのでそのお返しってことであるんだよ」
とのこと。

坪林で梨山茶を飲むのはなんだか面白いなぁと思いつつも、ゲット出来るものはしてくるたちなのでゲットしてまいりました(笑)

茶葉からは豆系のアーモンドのような香ばしい香りの中にも、ふっと春の草原を駆け抜けたような青い香りもしますね。


蘇茶師のお友達の梨山茶
蘇茶師のお友達の梨山茶



梨山茶特有のお山の香りも十分堪能できますし、水色も綺麗。
香りも味も堪能できて、それでいて普段気兼ねなく飲むにはもってこいのお茶ですね。


蘇茶師のお友達の梨山茶
蘇茶師のお友達の梨山茶の水色はこんな感じです

文山包種茶も大好きであることはゆるぎないものなんですが、お山(高山茶)のお茶も好きなんですよね。
いや、そんなこと言うならうまい台湾茶はすべて好きなんですけどね(笑)

うまい台湾茶は、台湾茶を作ることに真摯に取り組んでいる人たちの思いは、香り、味という形は変わっていますが、しっかりと伝わってきますよね。

作った人たちに感謝しながら今日も台湾茶を飲んでおります。


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台湾茶 文山包種茶 茶畑の風景

November 22, 2007 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

なんとなくの気分で見た目が変わっていくhiru-an-donへようこそ。

そんなわけで長らく文山東方美人がTOPの写真になっておりましたが、今回、文山包種茶製茶実習を行った茶畑の風景に変更しました。

わしにもっと写真を撮る技術があれば、あの素晴らしい風景をもっと臨場感を持ってお伝えすることが出来るんでしょうが、今のわしではまだまだ無理のようです。

師匠である茶香好友の製茶実習レポート、1回目2回目3回目、とあわせてわしの製茶実習レポートをみていただければ、少しでも台湾、坪林の素晴らしい風景の一端をお伝えできるのかなぁ、と思っております。

写真を加工しているとまた台湾に行きたくなってきてしました(笑)


文山包種茶 茶畑の風景

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台湾茶 文山包種茶 製茶実習の宝物

November 14, 2007 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

台湾からの速報っちくな更新以降すっかり停滞気味のこのBlogですね

まぁ本人が停滞気味なんで諦めくださいませ(笑)

台湾から帰国後、やらなきゃならんことがわんさかと用意されており、なかなかこっちの更新しようとするところまで気が回らない日々を送っております。

そんなバタバタの中の楽しみの一つが、製茶実習で作ってきた文山包種茶。今回は二つ。
写真の大きく見えるほうが、2回目の製茶実習で作ったもの。
しわくちゃになってるようなのが3回目で作ったもの。

師匠の茶香好友曰く、

クリスマスごろには熟成してもっと美味しくなり 初夏の頃には最高のお茶になっているはず

とのこと。

そんなわけでクリスマスごろまではじっくりとこの楽しみを寝かせておこうかと思ってます。
そんな楽しみを残しつつ日々やっております。

製茶実習の宝物
文山包種茶 製茶実習の宝物 




あえて書かなくてもとは思っていますが、この文山包種茶ももちろん大事な宝物ですが、それ以上に、こんな宝物を作る機会を与えてくれた、人との繋がりこそ最大の宝物、と思っております。

多くの人に感謝しつつ日々をおくっていきたいものです。

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台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポ その2

November 05, 2007 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今回は前回のエントリーの続編?っていうのかなぁ…

「文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶 製茶実習レポート その2」

をUPしました。

今までの文山包種茶製茶実習の中で初となる、2回連続製茶実習参加となりましたので、「その2」としてレポをUPしました。

文山包種茶製茶実習
文山包種茶製茶実習で作った文山包種茶

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台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポ

November 01, 2007 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

10月31日から11月1日にかけて、文山包種茶の製茶実習をおこなってきました。

今回もイマイチ天候に恵まれなかったのは残念ですが、しっかりと文山包種茶を作ってまいりました。
そんなわけでわしにしては珍しく早速製茶実習のレポートをアップしました。

「文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶 製茶実習レポート」

お世話になった蘇茶師ご家族の皆様、また周辺の方々、本当にありがとうございました。


製茶実習で作った文山包種茶
製茶実習で作った文山包種茶

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台湾へ…

October 25, 2007 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ってわけですよ、ハイ。

ええっと、10月30日から11月5日まで台湾に行ってまいります。

なぜ、今書くのかって?
もちろん直前で書くと忘れそうだからですよ(笑)

師匠の茶香好友開催の文山包種茶の製茶実習に行ってまいります。
土産など希望があればコメントに書いておいてくれるといいことがあるかもしれないですよ!

まぁあくまで「あるかも」ですけどね(笑)

今年もうんまい文山包種茶を作れればいいなと思っております。





文山包種茶 製茶実習 2006年冬茶 茶摘風景
文山包種茶 製茶実習 2006年冬茶 茶摘風景

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野点、文山包種茶、美味しい、お友達

October 16, 2007 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

去る14日、お姉さまのお誘いにより小金井公園で野点をしてまいりました。

野点は春先とこのシーズンしか出来ない季節限定のもの。
今回はより季節限定ものにするため金木犀を使ってお茶を淹れることにしました。

金木犀
朝摘みの金木犀のお花



お姉さまがお誘いしたお友達の方々と楽しい会話と、お姉さまの手作りのお料理の数々、大変美味しゅうございました、ありがとうございました。

季節を感じ、何よりも人の心のあたたかさを感じることのできた、とってもよい野点になりました。

みなさま、本当にありがとうございました。



金木犀と文山包種茶「清風」
金木犀と文山包種茶「清風」



キームン紅茶と金木犀
キームン紅茶と金木犀、硝子の蓋椀で

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台湾茶 文山包種茶 「清風」

October 01, 2007 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

茶香好友 WebShop「文山包種茶 青心烏龍種30g」 販売価格 1,050円
・下記に関連エントリーを追記しました

月26日のエントリー、で書いた台北縣農會文山茶推廣中心の文山包種茶です。

先日のモーニング文山包種茶は、こちらの「清風」を飲んでおりました。

台湾茶 文山包種茶 「雲仙級」よりも、より文山包種茶らしい、さわやかさと香りを持っています。

朝にはやはりさわやかなお茶が欲しくなりますね。そうなると「雲仙級」よりはこちらの文山包種茶をチョイスすることになりますね(笑)

台湾茶 文山包種茶 「清風」


茶葉も「雲仙級」よりは緑がとても濃く香りも一段上のさわやかさを持っていますよ。
この茶葉の香りでも十分目覚ましになりますね(笑)

煎数を重ねていってもその香りの余韻は長く感じることが出来ます。

今度のわが師匠の茶香好友文山包種茶の製茶実習では、この「清風」に負けないような素晴らしいお茶を作れるように頑張りたいですね。

文山包種茶製茶実習はまだ参加者を募集しておりますよ。
興味のある方は、こちらのフォームから問い合わせしてくださいませ。



台湾茶 文山包種茶 「清風」


文山包種茶関連エントリー
文山包種茶とそば蔵と駅前食堂
台湾茶 文山包種茶 参等奨
茶香好友 WebShop 文山包種茶 青心烏龍種30g


文山包種茶製茶実習レポートページ

製茶実習 2004年
製茶実習 2005年
製茶実習 2006年
製茶実習 2007年

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台湾茶 モーニング文山包種茶

September 26, 2007 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日はちと早起きをしてしまったので、朝から文山包種茶を堪能してみました。

まぁほぼ毎日堪能しているんですが、なんだか今日は文山包種茶の香りがよりこころにじんわり響いてきたので思わず、時間がない中書いています(笑)


後ろに写ってる左側の缶が、台北縣農會文山茶推廣中心の「雲仙級」、右側の赤い箱が「清風」

さて、今日はどっちを飲んだのでしょうか?(笑)


モーニング文山包種茶

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文山包種茶 製茶実習 日光萎凋 

September 21, 2007 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

すでに心は台湾の坪林の蘇茶師宅に飛んでおりますが、何か?(笑)

前回の文山包種茶 製茶実習 2007冬茶 募集開始では、茶摘の写真をUPしましたが、今回はその次の「日光萎凋」の写真です。

摘んだ茶葉をまんべんなく広げて日光で茶葉を乾かしていきます。
茶葉の状態、その日の天候によりその時間は変わってきます。
この日光萎凋では、均等に乾かしていくために茶葉に余計な日陰を作ってはいけないのですよ。経験者は語る(笑)

美味しいお茶に出会うためにはひとつひとつの作業がとても大事なんですよね。

あー早く台湾行きたいなぁ…


文山包種茶の製茶実習に関する問い合わせは、わしのコメント欄に書いてもらってもいいですし、わしの師匠の茶香好友「参加者申込、お問合せフォーム」まで、どうぞ。


日光萎凋
文山包種茶 製茶実習 2006年冬茶 日光萎凋

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文山包種茶 製茶実習 2007冬茶 募集開始

September 12, 2007 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年もやってまいりました、わが師匠、茶香好友文山包種茶製茶実習、冬茶編

文山包種茶の製茶実習の詳細に関しては、わが師匠、茶香好友の茶香好友 - 2007年冬茶製茶実習 参加者募集! -を確認してくださいませ。


今回の日程は以下になっております。

・第一回 文山包種茶をつくろう 10月27日(土)、10月28日(日)予定
・第二回 文山包種茶をつくろう 10月31日(水)、11月1日(木)予定
・第三回 文山包種茶をつくろう 11月3日(土)、11月4日(日)予定

わしは第二回に参加の予定でございます。

あとはわしの体験談、

・文山包種茶製茶実習2004 冬茶
・文山包種茶製茶実習2005 冬茶
・文山包種茶製茶実習2006 冬茶

を読んでいただけば製茶実習の様子の一端はわかっていただけると思いますよ!

蘇茶師は、今年もまた春茶の比賽(コンテスト)で頭等を受賞しました腕の確かな茶師です。
蘇茶師のうちはみんなあったかい人ばかり。そんなあったかい人たちとのふれあいも楽しいですよ。ママの家庭料理もうまいしね(笑)

一緒に文山包種茶と台湾の自然とあったかい人たちに癒されに行きませんか?

文山包種茶 製茶実習 2006年冬茶、茶摘風景
文山包種茶 製茶実習 2006年冬茶の茶摘風景

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2005冬季比賽茶展售會凍頂金萱茶「優良奨」

September 04, 2007 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

このお茶もわが部屋の奥地から出現してきた台湾茶(笑)

以前に紹介したエントリー「台湾茶 2005冬季比賽茶展售會凍頂四季春茶で水出し茶」と同じタイミングで購入していたお茶なんですよね。

凍頂の林桓渝茶師が作ったお茶で、南投縣茶商業同業公會で開催された比賽(コンテスト)で「優良奨」を獲得したお茶です。


2005冬季比賽茶展售會凍頂金萱茶「優良奨」



2005冬季比賽茶展售會凍頂金萱茶「優良奨」

箱にはこんな風に封印のシールが貼ってあります。
中には300g入りの缶が2つ入っております。ちなみに300gって台湾だと「300公克」と書いてあるんですよ。




2005冬季比賽茶展售會凍頂金萱茶「優良奨」

茶葉の香りは、凍頂らしい焙煎の火の香りと金萱の甘さがミックスされていて、なかなかにしっとりとした甘い香りがしますね。
それでいて淹れると、はじめに火の香りがふわっときたらその後にその火の香りと包むように金萱の香りがしてきます……結構いいかも(笑)

最近は清香系ばかりが多かったので、久しぶりに凍頂系を飲んだら、やっぱりうまいと感じますね。
林桓渝茶師の仕事の確かさが十分にうかがえますね。

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台湾茶 文山包種茶 「雲仙級」

August 30, 2007 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

うちの収納の奥からある日「こんにちわ~w」と登場したのが、台北縣農會文山茶推廣中心のブレンドした文山包種茶の「雲仙級」です。

94年冬茶の5星級(最高ランク7星)の茶葉をブレンドし、安定した味と香りに仕上げています。コンテスト優良奨から参等奨に相当するお茶です。お茶の甘みは申し分なく、香りには若干青さを感じる品質のものです。

とは、うちの師匠の茶香好友からの引用です。

ちなみに引用部分の「94年」というのは台湾独自の年号「民國」での表示となっています。民國とは、

西暦-11=民國の年号

となっておりますので、ご参考のほど。



文山包種茶 「雲仙級」


うちの師匠のところにもありましたが、とてもバランスよくブレンドされている文山包種茶ですね。
お茶の甘み自体はしっかりとしていて、青さを感じる香りが雲のようにフワフワと漂ってきます。

普段、あまり気にせず飲むにはちょうどよい感じに仕上がっていると思います。

ここ最近は、うちでこいつをメインに飲んでますよ。
150g缶なんですが…こいつぁ消費が早いかな(笑)

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台湾茶 杉林渓山系龍鳳峡 

August 21, 2007 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

まだまだ暑い日が続きますね。

そんな日が続くからこそ、台湾茶の癒しが欲しくなるもの(笑)
今回はいつもの文山包種茶ではなく…杉林渓山系龍鳳峡です。南投縣竹山鎮あたりになりますね。

竹山鎮茶区の全体の詳細は、南投縣竹山鎮農會のこの竹山鎮茶区分布図がわかりやすいかもです。


杉林渓山系龍鳳峡



竹山鎮茶区分布図を見てもらってもわかるように、この龍鳳峡は標高が高いですよね。今回の龍鳳峡は標高1460mで栽培されたものです。標高が高くなると天候の変化が激しく美味しいお茶を作るのが難しくなりますが、この龍鳳峡は、うまい、ですよ(笑)

なんといってもこの龍鳳峡は茶葉自体の香りがなんていうのかな…大人の香りなんです。
過去に会社でのお茶会でだしたことがあるんですが、女性陣のウケがものすごくいいんです。
穀物っぽい香りがベースにあり、それが野性味を感じさせつつも、それを包み込むような感じで蜜香とも違うが甘く澄んでいながら濃密な香りが華やかに漂います。

それでいて味のほうは、しっかりとしたボディを感じさせながらもさわやかに口の中を踊ります。
喉を駆け抜けていくその甘さはとても気持ちのいい甘さです。


もう残りが40gしかないのがとても寂しい……と痛切に感じてしまうお茶ですね。

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台湾茶 蘇文松茶師の雪山烏龍茶

August 13, 2007 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

暑い時こそ文山包種茶比賽茶 優良奨の水出し三峡鎮碧螺春がうまい!

それも一理あるんですが、暑いときこそ火香のする「蘇文松茶師の雪山烏龍茶」もいいんですよね。

蘇文松茶師の雪山烏龍茶



蘇文松茶師が作っている文山包種茶とは違い、茶葉自体も丸くぎゅっとしていて袋揉捻された球状茶になっています。坪林と宜蘭縣の境にある「雪山山系」にて栽培された茶葉を使っています。

文山包種茶と違い火がはいっているために、甘くでもすっきりとした香りが楽しめます。
その甘さはすっきりとしつつも喉の奥にふわふわと漂います。

そのすっきりさが最近の暑さをやわらげてくれるように思いますよ!


蘇文松茶師の雪山烏龍茶

水色は少し濃い目の感じかな。
でも水色から感じるイメージよりはさっぱりとしていて飲みやすいと思いますよ。


なかなかピントが合わなくて困ってしまった(笑)
この写真もね……うん、わかってるから何も言わないでね(爆)

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文山包種茶とプルーン

August 02, 2007 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

先日実家に帰ったときに、冷蔵庫に眠っていたプルーンがとてもうまかったのですよ。
あまりのうまさに文山包種茶、93年春季比賽茶の優良奨をチョイスして堪能しました。



プルーン



聞くと田舎の長野から送られてきたもの。
いつも林檎を贈ってもらっている亡くなった祖母の友人のおじい様がたまに林檎以外にもこうやって送ってきてくれるんだそうです。

水で洗って皮ごといただくのですが、そのプリっとした食感は皮まで美味しい。
ハウス栽培とかでつくられたイチゴのようにいやらしい甘さはなく、さっぱりと爽快感のある甘さ、気分までもすっきりさせてくれるすっぱさは美味。

今回初めてこんな風にプルーンを食べたけど、そのうまさには正直びっくりでした。

いや、いいねぇ、うまいって最高(笑)







そんなわしの、今日は、生誕記念日です。
これからもよろしゅうおたのもうします。

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台湾茶 三峡鎮碧螺春の水出し

June 15, 2007 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

師匠とお友達であり、綺麗なお姉さま方がいらっしゃる香茶彩園で購入した三峡鎮碧螺春の水出しを作りました。

三峡鎮碧螺春とは、台北縣の三峡鎮というところで作られた緑茶になります。
茶葉はゆるく巻いたような形になっていて、東方美人同じような白毫(若くやわらかい新芽)があります。


それはそうと香茶彩園のお姉さま方にはお世話になりっぱなしです。
こんなBlogでなんですがお礼を述べさせていただきます。

いつも本当にありがとうございます。



水出しの作り方は今までの、蘇文松茶師の文山包種茶 金萱種台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨水出しと同様です。

ちなみに過去にはどんな水出し茶を作ったのかと見たら、2005冬季比賽茶展售會凍頂四季春茶で水出し茶蘇文松茶師の文山東方美人 また水出し茶花蓮の高茶師の天鶴金萱茶の水出し、なんかも水出しにしてたんですね、わし。あらためて見ると贅沢なラインアップでびっくり(笑)


さて、それはさておき三峡鎮碧螺春の水出しはといいますと、これがまたアレですよ、水出しサイコー!

その水色はまるで陽光の中にきらめくエメラルドの輝きをやさしく溶かしたような淡く淡くそれでいてきらめているみどりいろ。
そしてその水色からの想像通りのやさしい「青さ」、というより「碧さ」と表現したくなるような茶葉の持っている香りが口いっぱいに広がります。さらに口の中ですーっと碧さが甘さにと変わっていきます。そしてその甘さはじんわりと体に染み渡っていくようにも感じます。それでいて飲んだ後はさっぱりとした気分になりますね。

「とても緑茶とは思えない、やさしいハーブティーのよう…」なんて表現をしてくれる人もいますね。

三峡鎮碧螺春はこれからの時期にはピッタリのお茶ですね。

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台湾茶 蘇文松茶師の文山包種茶 金萱種 の水出し

June 08, 2007 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

最近は暑いですね。
そんなわけでここんところはまた水出しブームがわしの中で到来しております。

今回は「蘇文松茶師、文山包種茶 金萱種」 で水だししてみました。

この文山包種茶の金萱種は、2005年文山包種茶の冬茶製茶実習の時にうかがった文山農場の茶葉鑑定士、頼水成さんがおっしゃていた「青心種で金萱種の香りを、金萱種で青心種の香りのお茶を作れるのが一流の茶師」の「金萱種で青心種の香り」を体現している文山包種茶なんですよ。

この時わしは

「わしは未だかつてそのようなお茶を呑んだことはないですが、そんなお茶を作れる茶師が居るならぜひ一度お会いしてお茶をご馳走になりたいものです。」

なんて言ってますが、今からすりゃ「既に蘇文松茶師に会ってるじゃん!」と激しくツッコミをいれなければならいこと書いてますね……あかんですわ(笑)


作り方は先日の「台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨」と一緒です。

ただ茶葉は少し少なめですよ(笑)
ペットボトルの底が隠れ、少し上に茶葉がのるくらい…微妙な表現ですね、今度写真でも撮っておきますか(笑)


そんなわけでこの「文山包種茶、金萱種」ですが、めさめさうまいですね。
最初に文山包種茶特有の華のような香りがほんのりと漂い、その後、金萱独特の甘さがじんわり染み渡ってくる……
茶葉がいいとどんな方法で作っても「うまい」の一言に尽きてしまいます。
でも本来の香りと味を楽しむならやはりきちんと包茶したほうがいいですけどね。


でもでも、こりゃ、病み付きになりかねない(笑)

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台湾茶 台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨

June 05, 2007 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

♪タイトなジーンズにね~じこむ~わたしというたたかうバディ♪ by BoA「VALENTI」
のような生活を送っているおやかたです。

意味がわからない?
いいじゃないですか、いつもそんな感じですよ(笑)

と、いうことで台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨を水出しで飲んでみました。
ちなみに93年というのは「民國」表記です。
「民國」については拙Blogの「April 18, 2006 Tuesday」を参照してください。

「台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨」と、とてもたくさんの漢字が並んでおりますが、「台北縣坪林郷」という地域で、「93年春季」民國93年春(2004年春)に、「文山包種茶」という烏龍茶の、「比賽」コンテストを行い、「優良奨」という奨を受賞したお茶、という意味です。

500mlのペットボトルの底から1.5cmくらいまで茶葉を入れて、冷水で一晩(8時間くらいかな)。
茶葉は多めに入れてみました。いや、正確に言うと「入れてしまった」と言うのが正しいのですが(笑)

いつも愛飲している蘇文松茶師の文山包種茶よりも少し焙煎が強い感じがしますね。でも水出しだとそれもじんわりとやわらかくなっていて程よい甘さの火香でいいですね。茶葉が多くても渋さも感じずうまい(自分でフォロー)。
まぁ民國93年(2004年)ということは、今は2007年だから…約3年熟成された文山包種茶なんですよね。
いいお茶というのは熟成させることによってより味も香りも丸みを帯びてうまくなるんです。1年でダメになってしまうお茶なんて………

こんなこというと贅沢かと思われてしまいますが、個人的にはこの「台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨」は水出しに最適かと思います。

茶葉の写真がうまく撮れなかったので箱の写真だけ(それでもうまく撮れてないのは承知しておりますとも)

台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨
台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽茶 優良奨

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台湾茶 96年春坪林郷春季優良文山包種茶比賽結果

May 26, 2007 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いつも文山包種茶の製茶実習で行っている、台湾の台北市坪林郷で春茶の比賽(コンテスト)が行われ、18日に結果発表になりました。

なんと文山包種茶の製茶実習でお世話になっている蘇文松茶師が、頭等(一)(四)(六)の3つに入賞しました!


恭喜!恭喜!蘇文松茶師!


これだけ素晴らしい文山包種茶を作る人に製茶実習で指導をしていただいてると思うと感激もひとしおですね。

ちなみに今年の春茶比賽の奨の内訳としては、

特等奨1名、頭等奨(一)~(十)、頭等奨40名、貳等奨85名、参等奨162名、優良奬などになったそうです。
合計で1356名が応募したそうです。

そして蘇文松茶師は頭等奨のベストテンのうちの3つに入賞したそうです。しかも頭等奨の一番上の(一)というのは、最後まで特等奨のお茶と争っていたそうです。

そこまでの文山包種茶、飲んでみたいですよね(笑)

でも飲む前に、蘇文松茶師に「おめでとうございます!」とお祝いの言葉を送りたいと思います。

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台湾茶 FOODEX JAPANに行ってきましたよ

March 14, 2007 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

そんなわけで告知の通りにFOODEX JAPANに行ってきました。

本日お越しくださった方々、お忙しい最中本当にありがとうございました。

あまりゆっくり話をすることができませんで申し訳ございませんでした。

FOODEX JAPAN



今年も例年の通り台北縣農會文山茶推廣中心ブースに一日おりました。

台北縣農會文山茶推廣中心ブース


台北縣農會文山茶推廣中心ブース


初日に顔を出したのは初めてでしたが、食品関連の試食がとても多くわしにとってはとても魅力的なものでしたよ。

しかし、ほとんど何もと言っていいほどその魅力的な試食の数々はわしの口の中には入ることはありませんでしたが(笑)

まじめにご奉仕してましたよ、ええ。自分で文山包種茶を淹れながらもたっぷりと飲んでいたのは内緒の方向でお願いしますね、内緒ですよ。
一日の最期のあたりに台湾ブースをぐるりとしてきたんですが、ビビっとくるお茶には巡り合えませんでしたね。そしてやっぱり確認してしまいましたよ、

やっぱり文山包種茶はうまい

ってね。

文山包種茶は別格ですが、それ以外、イイお茶には巡り合えませんでしたが、その代わり美味しい豆腐とドレッシングには巡り合えました。


有限会社 万友フードジャパン

ここの豆腐はうまかったですよ。
大豆のうまみが口の中に広がりながら、柔らかくも程よく口の中での抵抗感をともなう食感が「もっと食べたい!」という食欲を刺激してくれます。
ドレッシングも野菜にはもちろん、豆腐にもよくあっていて、お互いのよい味を引き出してくれてうまかった…まずは豆腐をゲットしたいと思います(笑)



台北縣坪林郷2006年 冬季優良文山包種茶比賽會 参等奨

台北縣坪林郷2006年 冬季優良文山包種茶比賽會 参等奨

豆腐は今度になりますが、文山包種茶はもう手元にありますが、何か?(笑)

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台湾茶 FOODEX JAPAN に行ってきます

March 02, 2007 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

みなさま、いよいよ年度末の繁忙期に突入してきましたが、如何お過ごしですか?

わしといえばこの時期に関係なくここしばらく繁期ですが、何か?

とまぁわしの都合に関係なく今年もFOODEX JAPANの季節がやってまいりました。

また例年のように海外ブース台湾展示コーナーの「台北縣農會文山茶推廣中心」ブースにおります。(このページの22番目になります)
美味しい文山包種茶比賽(コンテスト)茶、東方美人茶など多数ありますよ。


今年は諸所の都合により13日に行くことになりました。

ぜひぜひお時間のある方はいらしてくださいませ!
っていっても名刺と入場券がないと入れないので「名刺はあるけど入場券がぁ!」とお嘆きのあなたに多少融通できるかもしれないので、興味のある方はわしに連絡くださいませ。


ちなみに今までわしが行ったFOODEXのエントリーは以下になります。ご参照くださいませ。

FOODEX JAPAN 2006
FOODEX JAPAN 2005

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台湾茶 台湾茶作りは地球と会話しながら

February 11, 2007 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年初の月二回更新ですが、何か?


そうはいいつつもこのエントリーは先月に下書き状態のままであったのですよ。
それを再編集してお送りすることをお許しくださいませ。

ええ、ええ、よくわかっておりますとも。
去年の製茶実習のレポもまとめなきゃいけないのは重々承知しておりますとも、ええ、それはそれは。

で、今回は文山包種茶の製茶実習、2007年春茶の告知でございます。

先月に師匠の茶香好友に文山包種茶の製茶実習でお世話になっている蘇茶師から春茶の製茶実習の日程について連絡がありましたそうな。

でその文山包種茶製茶実習、2007年春茶の日程は下記の予定になっております。



一回目は4月7、8日
二回目は4月14日、5日、4月16日


わしとしては二回目あたりに参加できればいいなぁと、現実を忘れ妄想しております。

蘇茶師のお話によると暖冬の影響でかなり茶樹の生育が早いため、製茶の時も早まるからね、とのことのようです。
確かに例年の春茶の製茶実習は4月の中旬から下旬、もしくは5月初旬までだったんですよね。
それを考えるとかなり時期的に早くなってますね。

ここ数年、台湾での台風のコースが変わってきたり、本来は雨の降らない時期に長期間で雨が降ったり、震度の大きい地震がおきたり、と地球の様子が変わってきてるのがはっきりとわかるような環境の変化がおきています。

本当に美味しい台湾茶を楽しむためには地球との会話をしながらでないとあかんのですね。
それは茶師だけでなく自分たちも地球としっかりと会話をしながら、これ以上地球の機嫌を損ねるようなことをしないようにコツコツとできることをやっていかないとあかんと思っているおやかたでございます。

文山包種茶製茶自習に関しては下記を参照してくださいませ。

茶香好友(わしの師匠)
文山包種茶製茶実習参加者募集ページ


また質問等がありましたらわしのBlogのこのエントリーのコメントに書いていただいても結構です。
師匠に連絡を取りお答えしますので。

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台湾茶 番仔田、嗚呼、番仔田

February 06, 2007 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

みなさん、お久しぶりです。

ええ、ええ、みなまで言わなくてもわかっております、だいじょうぶ、わしは生きてますから

いろいろと仕事が重なっていてバタバタしておりますが、そんな時こそ最大の癒しとなのが台湾茶ですね。

今回は久しぶりに師匠、茶香好友の番仔田(ばんこでん)民國95年春茶を堪能しております。民國についてはこのエントリーを参照ください。

番仔田とは、南投縣竹山鎮の番仔田茶区で作られる台湾茶です。海抜1200~1600mで作られています。
ちょっと調べているうちに南投縣竹山鎮農會に茶区の様子がわかるいいページがあったのでそこをご覧になってください

南投縣竹山鎮農會のサイトを見てもらうとわかるんですが、番仔田茶区とわしがお宝台湾茶で紹介した三層坪は茶区が近いんですよね。海抜は三層坪の方が高いですね。近いうちに番仔田と三層坪の飲み比べをしてみるのも面白いかもしれないですね。杉林渓あたりも一緒に飲むのもいいかもですね。

最近の番仔田は凍頂風に焙煎が入ってしまい、あまり好みの味と香りでなくなってしまっているのが残念。
「清香」としてのスーッと天に抜けていくような清らかな香りとしっかりとしたボディを持ちつつもとろんと丸みのあるコクと甘さを生かしたお茶に仕上げて欲しいものですね。

台湾茶、番仔田95年春茶


そんなわけで忙しいときには、師匠の茶香好友の台湾茶に癒されております。



ここから追記。

民國95年春茶といえば去年の春に作られた茶になります。
よく最近、巷のBlogなどでは「1年経つと香りと味が落ちてしまって…」なんていうのを目にしますが、残念ながらそのような方は本当にいいお茶に巡り会えていないようです。

本当にいいお茶、この民國95年春茶の番仔田ようなお茶は、時が経てばたつほど香りも味も熟成されていきます。香りはより清らかに華やかに、味は丸みを帯びてより甘さにコクに深さが出てきます。けっして香り、味が落ちるなんてことはないんです。

巷の人もうちの師匠の茶香好友のところで一度でいいから本当の台湾茶を味わって欲しいですね。
同じ台湾茶を2つ買って、まず一つはすぐ飲んで、もう一つは1年寝かせてから飲んでみて下さい。
時間と本物の台湾茶の偉大さを感じていただけるはずです。

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台湾茶 中国茶の袋の間違った使い方(例)

October 20, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

Yahoo写真ニュース 国内にてこんなニュースが…


茶の小袋で覚せい剤密輸―姫路


ええっと一言いいっすか……

このど阿呆がっ!!!

たとえ中国の農薬たっぷりのお茶を入れる袋とはいえそんな白い粉を入れるんじゃない!
本当に台湾茶、中国茶が好きな人に多大なる迷惑がかかるだろうが!
好きなお茶を現地で沢山買い込んで来る人があらぬ疑いをかけられてしまうではないか!

またわしが台湾からの帰り税関でお茶の袋をX線検査されてしまう可能性が高くなるじゃないか(爆)!!!


こんな善良な人間のわしをなぜに税関の人はそんなにチェックしたがるのか?
わしがこんなに台湾茶を買ってきて飲むのがそれほど似合わないのか?

次もそんなことされたらグレちゃうよ…


そんなわけで11月頭に台湾に行ってきます

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台湾茶 金木犀の花を使った文山包種茶「桂花包種茶」

September 27, 2006 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

金木犀の花を使った文山包種茶「桂花包種茶」

先日の23日に師匠である茶香好友茶楽教室に参加させていただきました。

ちょうどお彼岸ということもあり車が渋滞の嵐。少々遅刻してしまいました。すいませんでした。



蓋椀にたっぷりと金木犀の花を入れて泡茶します。
師匠が早朝に時間をかけて摘んでくれたお花です。小さい花ですから摘むのは一苦労だったと思います。本当にありがとうございます。

遠慮なくたっぷりと使わせていただきますとも(笑)

元々文山包種茶はさわやかな香りがするお茶ですが、その文山包種茶の香りによって金木犀の香りがまるくそして優しくなり文山包種茶のさわやかがより引き立ちます。
門香杯で香りの変化を楽しむんですが、部はじめは文山包種茶の香りが広がり、時間が経つにつれ金木犀の香りが文山包種茶の香りに包まれながらからふんわりとあがってきます。

門香杯はかなり熱くなっているため持っているのがツライかもしれませんが、ハンカチ、タオルなどを使う、また両手で拝むように門香杯を持ちならがら少し手を上下に動かすとあまり熱く感じないと思います。

ちょっと工夫して持ってみてください。もしくはちょっとだけ熱いのを我慢して(笑)
そうすると門香杯の中の香りのイリュージョンに出会えますよ!
うーん、この香りのイリュージョンは、蘇茶師のところで飲んだ銀木犀の文山包種茶を思い出してしまいますね。

ぜひ一度お試しくださいませ!



金木犀の花を使った文山包種茶「桂花包種茶」

こんな風に茶杯に花びらが浮いているのは綺麗ですよね。

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台湾茶 花蓮の高茶師の天鶴金萱茶の水出し

September 15, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

高茶師の天鶴金萱茶の水出し

最近どうもなかなか更新できなくなってしまってますわ。
ちょっと仕事で流浪の生活をおくっているので…もう少しで落ち着くとは思いますけどね。

そんなわけでこっそり仕込んでおいた、もう残り僅かになってきてしまった花蓮の高茶師の天鶴金萱茶を水出しにしてみました。

最近は朝晩ともだいぶ涼しくなってきましたね。
そんなときでも昼間はバタバタとしてしまい、結構暑くなってしまうんですよね。
そういうときには、うまい水出し茶は心を落ち着けてくれますね。

茶葉自体が持っているまったりめの香ばしい香りが金萱茶独特の甘さと相まってとてもうまいお茶になっていますね。
時間をかけてじっくり水出ししたからでしょうか、金萱独特の華やかな甘さをしっとり落ち着いた濃厚さが支えているようなバランスの取れているお茶になりますね。

うん、これもうまいですね。


もう茶葉を購入してから1年以上経つのに茶葉自体からもとてもいい香りがして、泡茶をしてもしっかりとうまい。

高茶師の仕事の確かさを今更ながらに感じ、感服しきりですね。

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台湾茶 蘇文松茶師の文山東方美人 また水出し茶

August 25, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

蘇文松茶師の文山東方美人94年


最近水出し茶を作るのがマイブームのおやかたです。
師匠の茶香好友WebShop文山東方美人茶94年夏茶「坪林郷産」を使っての水出し茶です。



2005冬季比賽茶展售會凍頂四季春茶の水出し茶よりも茶葉の量を多めに入れます。凸の部分が完全にかくれる感じより少し上乗せで(笑)

時間も同じくらいの6~7時間。


うん、うんまい(笑)


確かにしっかりと泡茶した方が本来の香り、旨み、甘みがグっと引き出されて美味しいのは十分に承知しています。

でもね、文山東方美人の持つ独特の上品な甘さは水出しでも十二分に堪能できますね。
よりしっとり、まったりとしていて、でもピシっと芯が一本通っているオリエンタルビューティー…

西洋的な美人ではなく「和装した粋な美人」を思い浮かべてしまうのが水出し文山東方美人。

夏が似合う美人はとても涼やかにすっきりとさせてくれますよ(笑)

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台湾茶 2005冬季比賽茶展售會凍頂四季春茶で水出し茶

August 17, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

凍頂の林桓渝茶師の2005冬季比賽茶展售會凍頂四季春茶「優良奨」


うちの師匠、茶香好友WebShopで今月のお薦めにもなっている凍頂の林桓渝茶師2005冬季比賽茶展售會凍頂四季春茶を使って、このシーズンにみったりな水出し茶を作ってみました。

ちなみに「2005冬季比賽茶展售會」というのは台湾の南投縣茶商業同業公會、日本で言う商工会議所にでもあたるのでしょうかね…そこが2005年の冬に開催した比賽(コンテスト)で「優良奨」を獲得した凍頂四季春茶ということなんです。



市販のペットボトルを使用して作りました。
茶葉の量は、ペットボトルの底の中心が凸となっているのが多いと思いますのでその凸の部分が半分くらい隠れる感じで周りに茶葉が敷き詰められえてるようなくらいで。まぁ正確には量ってないでそんな表現です(笑)
そして水を入れて待つこと6~7時間かな。そうすると下の写真のようにとても綺麗な水色でうんまい水出し凍頂四季春茶が完成します。

凍頂の林桓渝茶師の2005冬季比賽茶展售會凍頂四季春茶「優良奨」


「うわ!うめぇ!」と最初に叫んでしまったのは内緒の方向で(笑)

うすく緑がかった綺麗な水色でしょう。
きちんと泡茶で淹れるよりもやわらかいそして深みのある水色になっていますね。
四季春の個性である花のような軽やかな香りを凍頂特有の焙煎香のしっとりとした甘さが支えて、とてもバランスのとれた水出し茶に仕上がってますね。
スゥーっと口の中を四季春の香りが駆け抜け、その後に凍頂の焙煎香がじんわりと広がり、中々に幸せな気分にしてくれます。


凍頂の林桓渝茶師の2005冬季比賽茶展售會凍頂四季春茶「優良奨」


わしの写真の技量ではお伝えできないのが残念ですが、お茶は少しトロミのある感じなんです。
そのふわっと淡雪のように消えてしまうトロミは…たまりませんね(笑)


皆さんもこの時期にはお薦めの水出し烏龍茶を作ってみてください。

この2005冬季比賽茶展售會凍頂四季春茶「優良奨」で作る水出し烏龍茶は格別なものがありますよ!

ぜひお試しくださいませ。

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台湾茶 お宝台湾茶♪

August 16, 2006 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

お宝の超厳選された台湾茶

今わしの手元にあるお宝台湾茶です。
先日のエントリーで、うちの師匠、茶香好友で行った台湾茶研究会の時の台湾茶です。

これだけでも値段に換算したらとってもびっくりするんですが、なぜかわしの手元にあります(笑)


写真左上から、

凍頂貴妃茶
三層坪
翠峰茶
花蓮縣瑞穂高山烏龍茶
杉林渓
樟樹湖珠露茶

どれも先日の研究会で淹れたことがありますが、翠峰茶は前回きっちりとお茶の特徴を活かす淹れ方を出来なかったのでリベンジしたいと思っています(笑)


でも、今のバタバタが落ち着いてからではないとうまく淹れられないような気がしますので、しばらくはちょっと封印かなぁ…


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台湾茶 中国産烏龍茶から基準値超える殺虫剤が検出

August 10, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ついにというか、やっとというか…

中国産の烏龍茶の茶葉から、食品衛生法第26条第3項に基づく検査の基準値を超える有機リン系殺虫剤(トリアゾホス)が検出されたようです。

詳しい内容は厚生労働省輸入食品に対する検査命令の実施について(中国産ウーロン茶)のページを参照くださいませ。

うちの師匠、茶香好友も常日頃から中国産の茶葉は危ないと警鐘を鳴らしていたし、わしも身近にいる人にはその危険性を言ってきましたが、とうとう世間様に知れ渡ってしまいましたね。

うちの師匠は危険な中国産の茶葉を扱うことは止めてます。
もし安全で美味しい烏龍茶を飲みたいと思う人は、ぜひ師匠のところの台湾烏龍茶を飲んでくださいませ。
台湾では茶畑の土壌検査を行っていてその検査に合格しないと烏龍茶は作れません。
また師匠のところは茶師、農會から直接仕入れなんで安心ですよ。


もし今、ペットボトルの烏龍茶を飲んでる人がいるなら産地をよ~く確認してくださいね。
さてわしは蘇文松茶師が作った文山包種茶でも飲もうかな(笑)

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台湾茶 あ・い・す 美人

July 13, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

連日暑い日が続いておりますが、皆様の体調はいかがでしょうか?

暑さゆえに知らぬ間に体力を消耗してしまいますので、栄養補給、水分補給はわすれないようにしてくださいね。また夏風邪などにはお気をつけくださいませ。

え!わしには栄養補給は必要ないって?……それは、しどいことを(ノω・、)

まぁ栄養補給は兎も角、水分補給ですが暑い時期こそ熱い台湾茶を飲むといいですね。
最近は蘇茶師東方美人凍頂烏龍茶低焙煎四季春がメインのローテーションになっていますね。

体が熱いときにさらに熱い台湾茶を飲むと不思議とすっきりさっぱりするんですよね。

とは言っても暑いものは暑い!って時わしがやるのが熱い状態で何煎も飲んだ台湾茶を、熱湯で通常飲むときよりも少し長めにおいてからペットボトルに入れて冷蔵庫で冷やしてます。
そうすると一晩経てばとっても美味しい冷やし台湾茶の出来上がりです。

特に蘇茶師の東方美人で作るのがオススメでございます!

もうたっぷり飲んだよ~って思ってからペットボトル用に淹れるのですが、冷えたらその東方美人の持つ甘みがしっかり堪能できますよ。流石にかなりの煎数を飲んだ後なので2煎目、3煎目の時のような峻烈な香りはしませんが、しっとりとした落ち着いた香りを満喫できますよ。

アイス台湾茶を作る際は文山東方美人を強くオススメしますが、もし興味を持たれた方はまずお手持ちの台湾茶でお試しくださいませ!

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台湾茶 林桓渝茶師が頭等奨を受賞!

June 29, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

茶香好友の師匠のサイトで紹介されていますが、昨年の台湾行きの際にお会いした林桓渝茶師南投縣鹿谷郷農會比賽において頭等奨を受賞いたしました!

おめでとうございます!

まだ30歳の若さでの受賞は、日ごろの丁寧で研究熱心な林桓渝茶師の実力が本物である証拠ですね。
これからもどんどん美味しいお茶を作っていて欲しいですね!

恭喜!恭喜!林桓渝茶師!

林桓渝茶師と奥様

この写真は昨年、林桓渝茶師のお店にお邪魔したときに撮ったもの。
比賽で参等奨を受賞した記念品と奥様ともに撮らしていただきました。綺麗な奥様で羨ましいですね(笑)

これからは参等奨ではなく、頭等奨、特等奨などの記念品が数多くお店に並ぶことになるでしょうね。

あ!そういえば今度お邪魔したときは、わしがここのお父さんには似ていないということを奥様に力説してこないと(爆)

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台湾茶 茶葉が浮かぶ茶杯

June 20, 2006 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ここんところ茶器セット茶壺のことばかり書いてるような気がしますが、気のせいですかね?(笑)
まあでもせっかく可愛い茶器があるので紹介しないともったいないと思ってるしだいですわ。

そんなわけで今回は文山包種茶製茶実習2006の際に蘇茶師のお店で買ってきた茶杯です。
少し大振りの茶杯なんですが、なんといっても可愛いのが茶葉の絵が描いてあることなんですよ。

お茶を注ぐと、まるで茶葉がお茶の中で踊っているように見えませんか?見えない?(笑)
わしはこの茶葉の絵を見て一目惚れして買ってしまいましたよ。

きちんと泡茶をして淹れるのも美味しいですが、サバサバっと簡単に淹れるときには、こんな可愛い茶杯を使うと泡茶した時に負けないくらいのいい気分になれますよ。

茶葉が浮かぶ茶杯

茶葉が浮かぶ茶杯

真横からですね。この茶葉も綺麗に描かれてますね。
実際の蘇茶師のところの茶葉も綺麗ですよ。いや、もっと綺麗で輝いてるかな(笑)
この茶杯の曲線がとても手に馴染んで使いやすいですよ。


茶葉が浮かぶ茶杯

お茶が入ってないときは中の茶葉の絵はこんな感じですね。
本当はお茶を入れた状態で撮りたかったんですが、うまくいかなかった…

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台湾茶 慣れと驕り

June 16, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶), おやかcha] 

BlogPet おやかcha


この言葉ドキっとしました。
自分が台湾茶に対して慣れてしまって気持ちが緩んでいるのではないか、と。
自分が台湾茶に対して驕っているんじゃないか、と。

たしかに文山包種茶製茶実習を3回経験して少しは文山包種茶についてわかったつもりでいました。
師匠の茶香好友教室にも顔出し勉強してきたつもりでした。
数多くのお茶を飲み茶師の方々、茶葉鑑定士など多くの方のご指導もいただきました。

でも実際は、実習の際は毎回出来上がる文山包種茶も違う味、香りになってしまいます。
納得のいく文山包種茶を作れはないです。
まだそれぞれのお茶の種類の本当のよさをわかっていないです。

まだまだ修行中の身、ですね。


まだ実習を経験するたびにそれまでは気づかなかった新たな発見があるはずです。


今回のおやかchaの言葉は、それを見落としてはいかんよ、というお達しに思えました。

むむむ、Petの方が鋭いですね。


それにしても東方美人製茶実習行きたかったなぁ…

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台湾茶 美人に魅せられて

June 13, 2006 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

男なら誰でも一度は絶世の美女に魅せられたいと思うのでしょうが、わしの場合、どちらかといえば同じ美人でも東方美人の方に魅せられたいですね(笑)

まぁ美人に魅せられるためにはこちらも精進しないといけないわけで、今、精進中なのが下の茶壺。


東方美人専用茶壺

東方美人専用の茶壷です。
でもまだまだ持ち主を含めて精進が必要な茶壷ですが、形はセクシーだと思っておりますがいかがですかな?
いや、わしも負けずにセクシーなのはわかっていますので、そのことに関してのコメントは不要ですよ(笑)

茶壷の精進は養壺ですが、この東方美人用はまだまだ「養う」必要がありますね。
こういう陶器ではない茶器は淹れれば淹れるほど茶壷にお茶が沁みていくので成長していく姿が非常に楽しみですね。
師匠の東方美人専用茶壷は、茶壺自体から東方美人の香りがしてくるんですよね。
早くそこまで成長させたいですね。

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台湾茶 茶香好友の白磁茶器セット

June 09, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

うちの師匠の茶香好友で6月のお薦めになっている白磁茶器セットを購入しました。
買ったらさっそく使いたくなるのが人情ってモノですよね(笑)

茶香好友の白磁茶器セット

茶杯と門香杯は他にも2セットありますが、自分のためだけにお茶を淹れたので今回写したのは1セットだけです。
とても扱いやすい茶器セットなので泡茶初心者の方にはオススメだとわしは思ってます。

茶香好友の白磁茶器セットの茶壺

茶壺です。
この白くて可愛らしい曲線に惚れました。今ふと思ったんですが、このフォルムはきっとわしに似ているから惚れたんでしょうか、わし(笑)
白磁の感触がとても心地よく、程よい大きさなので手の小さめの綺麗小姐でも扱いやすく、お茶の湯切れもいいので淹れやすい茶壺だと思いますよ。


茶香好友の白磁茶器セットの茶杯・門香杯

茶杯と門香杯です。
これもまた曲線の美しい茶杯と門香杯ですよね。
小ぶりな茶杯とも門香杯ですね。これもとっても扱いやすいです。泡茶初心者の方には非常にいいと思いますよ。また白磁なので自分で淹れたお茶の水色をチェックするのも簡単に出来ますね。


茶香好友の白磁茶器セットの茶海

茶海です。
茶海とは茶壺から茶漉しを使って一回お茶を移しお茶の味と香りを均一にし飲みやすくする役目があります。


今回の茶器セットは本当に扱いやすくて可愛くてかなり茶参福としてもおやかたとしてもオススメです。
もしお茶はあるけど道具が無いって方がいらっしゃるならこのセットをGETするとよいと思います!

個人的には文山包種茶「金萱種」文山包種茶95年春茶「青心烏龍種」参等奨ロット94坪林郷産椪風茶あたりのお茶がとてもあうと思いますよ。

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台湾茶 凍頂烏龍茶「青心烏龍種低焙煎」とバター餅

May 30, 2006 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

本日、会社の綺麗小姐さんが「バター餅」を作ってきてくれました。

会社の綺麗小姐お手製のバター餅

一見すると「カステラ?」とも思えますが、いえいえ、表面サクッ!その後にもっちりぃ~とした食感は中々に旨いですね。そしてバターの香りが食欲をそそります。綺麗小姐さん、ありがとう!


ではこのバター餅にあわせて何を飲もうかと思っていたところ、思いついたのが、うちの師匠の茶香好友凍頂烏龍茶「青心烏龍種低焙煎」

茶香好友の凍頂烏龍茶「青心烏龍種低焙煎」

バターの香りに負けない力のある凍頂茶らしい甘みはさすがですね。その甘みの後に広がるさわやかな感じは、口の中をさっぱりとしてくれて、よりバター餅がすすんでしまいました。

相変わらず茶葉も綺麗ですね。艶々していますよね。
これだけいい茶葉ならこれから暑い季節には冷やして飲んでもめさめさ旨いですね。

ふむ、今日は凍頂烏龍茶「青心烏龍種低焙煎」を冷やしておこうかな…

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台湾茶 文山包種茶の「製茶作業」

May 24, 2006 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶の製茶実習のレポは先日でなんとか終わりましたが、本当に文山包種茶として楽しむには「製茶作業」をしないとあかんのです。

「製茶作業」とは何?といいますと…茶葉についている茎を取り除く作業です。

走水(室内萎凋)は、茎に含まれているうまみを茶葉から抜いていき茶葉の中に旨みをしっかりと閉じ込める製法。つまり走水後の茎は旨みが抜けてしまった部分なんです。これが残っていると文山包種茶の味に雑味が出てきてしまいます。
それ故に茎を取り除くわけです。

天候、走水の状態によっては稀ですが茎を残す場合があります。
また茶商が茶師から直接買い付ける場合、茶商が製茶作業前の状態の茶葉を購入していくので自分たちで製茶、焙煎するので茎が残っている場合もありますね。

しっかりと製茶された文山包種茶の茶葉には茎はついてないですよ。だから茎がついてないからって何でもかんでも機械摘みとしか考えないのは…ちょっと可愛そうに思えてしまいます。
ただ文山包種茶製茶実習に参加すると、製茶前の茶葉を手にすることが出来るので、茎つきと製茶後の飲み比べが出来ます。
飲み比べをすると味の違いがよくわかると思いますよ。

文山包種茶製茶実習の合間に「製茶作業」


文山包種茶製茶実習の合間に「製茶作業」

蘇茶師のお宅では一家総出で行っています。
今回の製茶実習の合間にみんなでお手伝いさせていただきました。

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台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポートその伍

May 23, 2006 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶製茶実習 2006年春茶。いよいよ最後のレポとなりました。

文山包種茶 製茶実習レポートその伍 魅惑の台湾料理~梅子餐廳~編です。

梅子餐廳とは、台湾に行った際に必ず行く台湾料理のお店です。このお店でしっかりと台湾料理にハマってしまいました(笑)

文山包種茶作りと梅子餐廳の台湾料理、一緒に堪能しませんか?



ちなみに今までの文山包種茶製茶実習レポートはこちらです。

・文山包種茶製茶実習 2004
・文山包種茶製茶実習 2005

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台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポートその肆

May 18, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶 製茶実習レポートその肆、アップでございます。

いわゆる番外編、台湾の食についてのレポでございます。
といっても酔ってヘロヘロになっていた時もありますので、微妙に記憶が怪しい箇所もありますが、その辺りはご容赦を。
彦麻呂さんのように素晴らしいコメントは出来ませんから(笑)

まぁ拙い写真ではありますが、その美味しさの一端でも伝えることが出来たら幸いです。

ちなみに今までの文山包種茶製茶実習レポートはこちらです。

・文山包種茶製茶実習 2004
・文山包種茶製茶実習 2005

ちなみに「肆」とは、四を大字(だいじ)で表したもの。

大字(だいじ)とは、

単純な漢数字を代用するために用いる数字の一種。大字に用いられる字は定まっており、元の漢数字とは音が同じで意味が異なる漢字を転用する。

と、いうことなんです。まぁなんとなく気に入ったので使ってみました。
「肆」以降はこのように表記するそうです。

五→伍
六→陸
七→漆
八→捌
九→玖
十→拾

と、なるそうです。

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台湾茶 東方美人製茶実習 参加者募集

May 17, 2006 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

東方美人製茶実習、参加者募集!

うちの師匠、茶香好友 - 鴻山茗茶台湾茶情報 - で、東方美人製茶実習の参加者を募集しております。

お世話になるのは、文山包種茶製茶実習でおなじみの蘇文松茶師です。

東方美人は、年に一回しか作れないお茶です。

年に一回のチャンス、一緒に楽しみませんか?

東方美人とは、他にも「椪風茶」「膨風茶」「白毫烏龍茶」「香濱烏龍茶」「オリエンタルビューティ」とも呼ばれている烏龍茶です。新竹縣「峨眉郷」、台北縣「坪林郷」「石碇郷」などが産地です。

「うんか」という稲の害虫が新芽の茶葉を食べ、その後成長した新芽の茶葉だけを摘んで作るお茶なんです。
一枝二葉で手で茶摘していきます。新芽しか摘まないので茶摘はちょっと大変ですね。

蘇茶師の文山東方美人

茶葉が「白・緑・黄・紅・褐色」の五色の彩りがあるものが香りも味も最高のものだと言われています。
写真は蘇茶師の東方美人です。五色の彩りが綺麗ですよね。
水色は紅茶に近い色合いで、淡く蜂蜜のような香りがします。特に文山地区の東方美人は香り、味ともに甘みが芳醇でしっかりしています。

蘇茶師の東方美人は煎数を重ねても、その甘みは口の中にほんのりと染み渡ります。

煎数を重ねた文山東方美人の茶葉

今日一日会社で飲んでました(笑)
もう十煎以上飲んだ蘇茶師の東方美人の茶葉です。新芽のかわいい茶葉ばかりです。

一年に一回だけ、自分たちで作った東方美人を手にすることが出来る東方美人製茶実習に、ぜひ参加してくださいませ。

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台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポートその参

May 16, 2006 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶 製茶実習レポートその参、アップです。

何回経験しても新しい発見があります。まだまだ台湾茶は精進が必要ですね。
少しでも楽しさ、文山包種茶について、あたたかい蘇茶師ご家族、台湾の面白さ伝わればいいのですが…


これで通常の製茶実習のレポートは終了です。
これからは茶参福の台湾グルメレポートになります(笑)


ちなみに今までの文山包種茶製茶実習レポートはこちらです。

・文山包種茶製茶実習 2004
・文山包種茶製茶実習 2005

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台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポートその弐

May 15, 2006 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

皆様、お待ちかねの茶参福の文山包種茶の春茶 製茶体験レポ、その弐をお届けします。

この後、どれくらいで文山包種茶の製茶体験レポが終わるかはわし自身もさっぱりわかりません(笑)
しばしお付き合いくださいませ。

少しでも文山包種茶、坪林、蘇茶師ご一家に興味を持った方がいるようなら、秋にもまたやります。
ぜひ一緒に体験しましょう。


ちなみに今までの文山包種茶製茶実習レポートはこちらです。

・文山包種茶製茶実習 2004
・文山包種茶製茶実習 2005

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台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポート

May 12, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ご機嫌麗しゅう、皆様。

かなりの遅筆でございますが、文山包種茶の製茶実習レポート第一弾をあぷしました。

第一弾ってなに?って思うでしょ。

ただ単に文章をまとめる能力の退化が激しいために、いやいや違う、あまりにいい思い出しかないのでどう書いていいか悩んだ挙句に、やはりいつものようにつらつらと書くしかないって結論に達したわけなんです。

そんなことですから、今回も気長にお付き合いくださいませ。


・茶参福の文山包種茶の春茶 製茶体験レポ
 文山包種茶作りを茶摘みから体験してきました(^▽^)ノ


ちなみに今までの文山包種茶製茶実習レポートはこちらです。

・文山包種茶製茶実習 2004
・文山包種茶製茶実習 2005



あ、ちなみにさっくりと寝癖がついてるっぽい髪型はスルーするといいさ・・・

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台湾茶 蘇茶師の文山東方美人(椪風茶)

May 08, 2006 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

皆様、某公営放送では大型連休といわなければならないというお休み期間はいかが過ごされましたか?

わしは……師匠のところには顔出しましたが、それ以外はインターネッツがない環境でホゲホゲっとしていたということにしておいてくださいませ。

そんなわけで今日は、蘇茶師の文山東方美人を飲みました。

東方美人は茶葉が「うんか(チャノミドリミメヨコバイ)」にかまれた後の新芽のみを使って製茶します。
そういう製法なので、一年に一回しか作ることが出来ないお茶なんですよ。
時期的にはまさにこれから天候と相談しながら「いつごろ作ろう」と決めるあたりですね。
ちなみにこの東方美人も去年、蘇茶師が作ったものです。

詳しいことは師匠のサイトにも書いてありますのでご覧になってくださいませ。


蘇茶師の文山東方美人

文山東方美人は他の産地の東方美人に比べると香りが甘さが格段に強いお茶です。
しかもお茶の味も甘みが際立っていますね。

今はもう7煎目くらいのものを飲んでますが、まだ舌には甘さがほんのりと染みてきます。
まったりといい気分にしてくれますね……って仕事中だけどまあいっか(笑)


さてそろそろ製茶実習のレポートをまとめないと……

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台湾茶 文山包種茶製茶実習を終え帰国した

April 29, 2006 Saturday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

27日夜に無事、文山包種茶製茶実習を終え帰国いたしまいた。

今回も残念ながら雨に祟られてしまいましたが、前回よりも美味しい文山包種茶を作ることが出来ました。

自分たちのお茶を作るために集まった蘇茶師御一家総出での協力を得ることが出来、感謝の念が絶えません。
蘇茶師御一家、台湾、坪林、師匠、一緒に行った綺麗小姐の皆様、本当にありがとうございました。

この場で申し訳ないですが、お礼を申し上げたいと思います。

文山包種茶が取り持つ「縁」にも感謝ですね。


文山包種茶製茶実習のレポートは少しずつUPしていきたいと思います。
とりあえず帰国報告でした。


文山包種茶 萎凋中

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台湾茶 2006年文山包種茶製茶実習 台湾家庭料理

April 21, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いよいよ開催日が近づいてまいりました、文山包種茶製茶実習。
23日に日本を発ち、24~25日にかけて、蘇茶師の指導のもと、自分たちの文山包種茶を作ってきます。

自分たちの文山包種茶を作ることが最大の楽しみではあるんですが、それ以外にも楽しみはあるわけで…

それが蘇茶師の奥様、お母様が作ってくれる台湾家庭料理なんですよね!

蘇茶師の奥様の台湾家庭料理

これは最初の製茶実習の時の料理です。パパイヤの炒め物…旨かったなぁ…

 
蘇茶師の奥様の台湾家庭料理

淡い紫と明るいオレンジ色が映えるタロイモのお粥、真ん中の地鶏を使ったスープ、まこもだけの炒め物…どれもたらふく食ったなぁ(笑)

 
蘇茶師の奥様の台湾家庭料理

熱々プリプリの海老、春巻き…だめだ、腹が減ってきた(笑)

 

台湾家庭料理は野菜をしっかり美味しく食べられるのがいいところ。茶油を使っているので香ばしくてさっぱりしていて食欲をより一層かきたててくれる…

嗚呼、文山包種茶も待ち遠しいけど、旨い台湾家庭料理も待ち遠しい…

今回もじっくりと味わってきますね(笑)

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台湾茶 林桓渝茶師の凍頂茶四季春種「清香」

April 20, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

最近は文山包種茶の話が多かったので今日は凍頂茶四季春種「清香」。

師匠のWebShopでおすすめ商品の中にある、凍頂茶四季春種「清香」94年冬茶と同じお茶です。


林桓渝茶師の凍頂四季春茶

茶葉からも「清香」という名に相応しいさわやかな香りがスーッと鼻孔を優しくくすぐります。
飲んでも茶葉のさわやかさが洗練された感じで香っていますね。味も軽快さの中にもしっかりとコクがあって中々クセになるお茶ですね。

毎日飲んでも飽きはこないでしょうね。
わしは毎日このお茶も飲んでますよ。

最近は1煎目のお茶と7~8煎目以降のお茶をブレンドしてペットボトル入れて冷やして飲んでます。こうすると煎数を重ねたお茶でもやや落ち気味な香りもよくなり美味しく飲めるんですよね。

もしまだ飲んだことがない人はぜひ一度飲んで欲しいお茶のひとつですね。
よろしければうちの師匠のところでどうぞ!


茶香好友 - 鴻山茗茶台湾茶情報 -
茶香好友 WebShop
凍頂茶四季春種「清香」94年冬茶 100g

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台湾茶 師匠の茶香好友WebShop新装開店!

April 18, 2006 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

わが師匠、茶香好友 - 鴻山茗茶台湾茶情報 -が台湾茶専門販売としてWebShopを新装開店いたしました。

先日めざましてれびで放送された蘇文松茶師の文山包種茶もあります!
ぜひ一度のぞいてみてくださいませ!

とはいってもあれだけたくさんのお茶があると何を買ったらいいのかわからんって人が多いと思うので、わし的オススメを紹介したいと思います。

ちなみに「93年」とか「94年」などの表記がありますが、これは西暦ではなく、台湾独自の年号「民國」での表記になっています。

西暦-11=民國の年号

ですので、民國93年とは2004年、94年は2005年ということですので、お見知りおきを願います。

文山包種茶

文山包種茶94年冬仔 10g

蘇文松茶師が94年=2005年の冬に作ったお茶です。
初めて文山包種茶を飲むという方にはオススメのお茶ですよ。さわやかなお茶の味と喉の奥までも広がる甘い香りは絶妙ですね。文山包種茶の特徴がよくわかるお茶です。

文山包種茶20年「老茶」

蘇文松茶師とご尊父、蘇寿茶師が作ったお茶です。
生茶葉から10年熟成の後焙煎、その後10年熟成し再焙煎したものです。
20年の歳月を感じることの出来るとろみ、甘みはたまりませんね。先に紹介した文山包種茶94年冬仔 10gと飲み比べみると、より台湾茶、文山包種茶、蘇茶師ご家族の腕の確かさを知ることが出来ますよ。

台北縣坪林郷93年春季優良文山包種茶比賽會「頭等奨(三)」

93年(2004年)の比賽會(コンテスト)で上から4番目を受賞した蘇文松茶師のお茶です。
オススメと言いつつめさめさ高いお茶ですね(笑)
しかしあえてオススメする理由は自分が飲みたいから、ではなく、この価格では他では手にすることの出来ないお茶だからです。この年は文山包種茶の当たり年でいつものコンテスト茶よりも美味しくなっています。そして今では信じられないくらいの価格で取引をされているお茶なんです。
折角の機会ですから、ぜひ一度「いいお茶」を堪能していただきたいです。


文山東方美人茶

94坪林郷産椪風茶 10g

椪風茶とは、東方美人の台湾での元々呼び名です。
この茶葉は蘇文松茶師が94年の頭等奨受賞した茶葉と同じロットのものです。いいお茶というのはいいワインと同じで寝かせればより美味しいお茶になっていくんです。もちろんこのお茶もそうです。その芳醇な甘みのある香りは確実にあなたを「酔わせて」くれますよ。


凍頂茶

凍頂烏龍茶94冬茶「青心烏龍」

凍頂茶の歴史を作ってきた「林家」10代目茶師「林火城」が心血をこめてつくりあげたお茶です。
「青心烏龍種」の最高級品です。これぞ凍頂茶という焙煎の真髄を堪能できるお茶です。
谷郷農會主催のコンテストにおいて頭等奨を受賞したお茶と同じロットです。


縦谷好茶

94年春茶花蓮縣瑞穂金萱茶 5g

花蓮縣瑞穂の高茶師が心をこめて作ったお茶です。94年花東縦谷好茶春季優良茶比賽において青心烏龍組頭等奨を獲得したお茶と同ロットのお茶です。そのふくよかでやわらかい甘い香りは優しく心と体を包んでくれますよ。


茶器・茶具・その他

花柄茶器セット

最初に揃えるには丁度よい茶器セットです。
茶葉を保存するのに最適な「茶缶」がついているのは結構便利ですよ。

茶漉しセット

泡茶の必需品「茶漉し」「茶漉し受け」のセットです。
茶漉し受けはエッグスタンドとしても使用できますよ!(笑)
それはさておき、台湾茶というのは新芽の茶葉に産毛がたくさんついています。それを茶漉しのキメの細かいフィルターでしっかりとキャッチします。
茶漉しがあると、台湾茶の味と香りだけでなく、綺麗なお茶の水色もしっかりと堪能できますよ。

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台湾茶 蘇文松茶師の文山包種茶 金萱種

April 14, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

いよいよ文山包種茶の製茶実習が近づいてきましたね。

今からドキドキです。
文山包種茶の製茶実習は今回の参加で3回目になりますが、実は春茶の時期は初めてなんですよ。
同じ文山包種茶でも季節が違えば味も香りも違ってくるんです。
どんな文山包種茶の春茶を作れるか、本当に楽しみにしてます。

でもどうやら台北の天気はあまりよろしくない模様
今から台湾に向けててるてる坊主を作ってお祈り開始しないと(笑)

と、台湾の天気に思いをはせつつ、蘇茶師が作った自家用の文山包種茶の金萱種を飲んでいます。
うちの師匠が蘇茶師におねだりしてわけていただいたお茶です。
うちの師匠と蘇茶師との縁があればこそ飲めるお茶なんです。
師匠と蘇茶師に感謝です。ありがとうございますm(_ _)m


蘇文松茶師の文山包種茶 金萱種


蘇文松の文山金萱茶 製茶時期2005.12.12
いわゆる冬仔です。
10月に採茶したあとに、暖かい日が続くと予測したときにつくります。
採茶時期から50日を逆算すると10月10日から20日ごろに製枝したと思われます。
金萱茶の状態の良いものは金萱茶特有の香りがいきなり強く出ますが、茶師の技術により、青心の香りを出しながら、徐々に金萱の香りとやわらかさを出していく、こんなお茶に仕上がりました。
文山茶特有の青い香りと花のような香りのバランスが絶妙のお茶です。

とは、師匠の解説です。


蘇文松茶師の文山包種茶 金萱種


嗚呼、早く台湾に行って旨い文山包種茶をたらふく飲みたいわ…

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台湾茶 2006年文山包種茶製茶実習 焙煎

April 13, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶の製茶実習。
いよいよ文山包種茶になってきましたよ。今回の製茶実習では最期の作業となります、焙煎です。

文山包種茶製茶実習 焙煎

乾燥の時より温度は低めで、時間をかけて行います。
この時の時間、温度も茶葉の状態、天候によって変わってきます。

焙煎をしていると僅かに甘くそしてやわらかに香ばしい香りに包まれます。
その香りがより一層「早く美味しい文山包種茶が出来上がらないかなぁ…」という気持ちを駆り立て、期待感でドキドキわくわくしてしまいますよ。

この焙煎が終わると次は「製茶」という作業を行います。
茶葉についている米粒程度の茎を取り除き、あまり仕上がりのよくない茶葉を選り分けます。
その作業の膨大なことといったら…これはもう家族総出の作業になりますね(笑)
この「製茶」をすることによってはじめてみなさんが口にする文山包種茶が出来上がるんです。
今わしが飲んでる文山包種茶もこのような手間をかけて出来上がっているんですよね。

ありがたく頂戴しています。

今回の製茶実習では流石にこの製茶をする時間はないので、その製茶作業はおうちに帰ってからみなさんで楽しんでくださいませ。

ちょっとでも文山包種茶、製茶実習に興味をもたれた方は師匠のサイトをのぞいてくださいませ。

茶香好友
2006年文山包種茶(春茶)製茶実習 参加者募集
蘇文松茶師のお茶限定販売「歓迎光臨!茶香好友のWebShop」
蘇文松茶師めざましテレビ」出演記念特別サイト

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台湾茶 2006年文山包種茶製茶実習 乾燥

April 12, 2006 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

蘇文松茶師の指導の下の文山包種茶の製茶実習の様子です。

揉捻が終わったら次は乾燥にうつります。
茶葉が含んでいる水分を飛ばしてしまいます。乾燥が終わると茶葉が文山包種茶らしくなってきますね。

揉捻仕立ての茶葉です、まだまだみずみずしいですね
乾燥機の中に茶葉を敷き詰めていきます

揉捻の終わったばかりの茶葉はまだまだとってもみずみずしいですね。
あれだけのごっつい揉捻機で揉んでも茶葉は全然壊れていないのがわかりますか?
走水がしっかりと出来ていた証拠ですね。
そのみずみずしい茶葉を茶葉を乗せる箇所が棚のようになっている乾燥機に入れます。最初は一番上の棚に乗せます。香りと茶葉の様子を見て、棚の位置を調節していくんですね。
この段階で茶葉からは淡くて少し青くてやわらかい香りがしてきますよ。

いよいよ文山包種茶になっていきますよ。

ちょっとでも文山包種茶、製茶実習に興味をもたれた方は師匠のサイトをのぞいてくださいませ。

茶香好友
2006年文山包種茶(春茶)製茶実習 参加者募集
蘇文松茶師のお茶限定販売「歓迎光臨!茶香好友のWebShop」
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台湾茶 ワールドキャラバン佐瀬学さんの感想

April 11, 2006 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

めざましテレビの公式サイトのワールドキャラバンのコーナーに、佐瀬学さんの感想が載っています。

台湾、蘇茶師、坪林、文山包種茶についてあたたかい感想が書いてあります。

ぜひ一度ご覧になってくださいませ!

めざましテレビ公式サイト→左の上から3つめ「720企画」をクリック→ワールドキャラバンをクリックしてくださいませ。


ちょっとでも文山包種茶、製茶実習に興味をもたれた方は師匠のサイトをのぞいてくださいませ。

茶香好友
2006年文山包種茶(春茶)製茶実習 参加者募集
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April 11, 2006 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶の製茶実習。

だんだん佳境に入ってまいりました。
殺菁が終われば次は揉捻という作業になります。
分銅のような箇所がぐるぐると回転して茶葉をこねていきます。
この揉捻という作業をすると茶葉が、「葉っぱ」の形から「文山包種茶」の形に変わってきますよ。

文山包種茶製茶実習 揉捻
文山包種茶製茶実習 揉捻

だんだん茶葉らしくなってきたのがわかりますか?
茶葉が殺菁釜で熱々になっていたからこそ、揉捻作業をしても茶葉が壊れないでしなやかな状態でもまれて文山包種茶らしい形になっていきます。
茶葉を揉み解すことによりお茶の香りと味を引き出しやすくしているんですよね。

この後は茶葉の水分を飛ばしてしまうために乾燥を行います。
いよいよ文山包種茶になっていきますよ!


ちょっとでも文山包種茶、製茶実習に興味をもたれた方は師匠のサイトをのぞいてくださいませ。

茶香好友
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台湾茶 2006年文山包種茶製茶実習 殺菁

April 07, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

昨日のめざましテレビは見れくれましたか?
見てくれてないと、おやかた拗ねちゃうわ(笑)

まあ、そんな気色悪いフリは兎も角、いよいよ文山包種茶製茶実習の日程が迫ってまいりました。
わしは今回、第1回目の4月24日(月)、25日(火)に参加することになりました!
わしと一緒に製茶実習に参加したい人は今からでも遅くはないわよ。今すぐ申し込みなさい(笑)

文山包種茶製茶実習 殺菁
文山包種茶製茶実習 殺菁


室内萎凋が終わり茶葉の醗酵を止めるために250~300度になっている殺菁釜に放り込みます。
ここは一気に素早く殺菁釜の中に茶葉を入れないと醗酵ムラが出来てしまい、旨い文山包種茶が出来なくなってしまいます。
写真でわかるかどうかちょっと微妙ですが、殺菁釜から湯気があがっているんです。
これは茶葉から出てるんですが、これだけの高温で一気に作業をしないといい文山包種茶にはなれないんですよね。
この殺菁の時間は湯気、香り、感触、を確かめつつ茶師が判断します。
まだまだ素人にはわからんですよ、ほんとに(笑)

この殺菁が終われば次は揉捻という作業にうつります。

ちょっとでも文山包種茶、製茶実習に興味をもたれた方は師匠のサイトをのぞいてくださいませ。

茶香好友
2006年文山包種茶(春茶)製茶実習 参加者募集
蘇文松茶師のお茶限定販売「歓迎光臨!茶香好友のWebShop」
蘇文松茶師めざましテレビ」出演記念特別サイト

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台湾茶 蘇文松茶師フジテレビ「めざましテレビ」出演記念

April 06, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今日のめざましテレビはご覧になられたでしょうか?

蘇茶師に「ありがとう」は確実に届いたと思います。
今度の製茶実習でわしも蘇茶師にありがとうの思いを込めて、熱い抱擁…ってごめんなさい、それをしたらきっと出入り禁止になってしまうわ(笑)

日本に文山包種茶と蘇茶師のことが広く伝わることを願いつつ、せっかくのテレビ出演を記念して師匠が蘇茶師の文山包種茶、文山椪風茶の特別販売を開始しました。

コンテスト(比賽)茶もかなりお買い得になっています。
ぜひ興味をもたれた方はぜひ五感で坪林の香りのする蘇茶師のお茶を堪能してください。

また今回の撮影風景と蘇茶師、文山包種茶についてのサイトもオープンしましたので、そちらもぜひご覧になってください。


蘇文松茶師のお茶限定販売「歓迎光臨!茶香好友のWebShop」

蘇文松茶師めざましテレビ」出演記念特別サイト

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April 06, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

前回のめざましテレビの予告編から一週間が経ちました。

いよいよ蘇茶師が本日の7:20amにめざましテレビ「ワールドキャラバン」に出演します。ぜひお時間の都合のつく方はご覧になってください。

わしらが文山包種茶製茶実習で行っている台湾、坪林の素晴らしい風景ととっても温かい蘇茶師御一家、文山包種茶について少しでもテレビを見てる皆様に伝わるような放送になることを祈っています。

もしこの放送を見て、台湾、坪林、文山包種茶、蘇茶師に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、一緒に文山包種茶製茶実習に行きませんか?

まだまだ参加者を募集していますよ!
一緒に自分達だけの文山包種茶を手にしませんか?

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台湾茶 文山包種茶製茶実習2006 室内萎凋

March 31, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶製茶実習、日光萎凋の次は室内萎凋です。台湾では「走水」と言われています。

茶葉と米粒ほどの長さの茎の水を走るが如くに抜いてくという作業なんです。
ここが茶葉の味を決め手しまう重要な作業なんです。12時間くらいかけ、その間にも茶葉の状態によって変わってきますが1~2時間おきにこまめに香りと茶葉の水分の抜け具合をチェックるんです。

茶葉を置いているざるのちょっとした位置の違いでも茶葉の状態は全然違うものになっています。
それをチェックして香りと走水の状態をなるべく他の茶葉と均一になるようにそしえt茶葉を傷つけないように攪拌して、再度均等の厚さにざるに敷き詰めて様子を見る…そんな作業の繰り返しです。

でもこの作業で文山包種茶の味と香りが決まってしまうなんていわれたら眠気もお酒の酔いもぶっとんでしまいますよ(笑)



この室内萎凋(走水)の写真は昨年の文山包種茶製茶実習2005の時のものです。
蘇茶師の顔が赤いのは宴会のお酒の酔いが残っているから………なんてことは言えないですよ(笑)
酔いが残っていても仕事の確かさは微塵も揺らいでいませんでした!流石ですね!

文山包種茶製茶実習 室内萎凋

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台湾茶 文山包種茶製茶実習2006 日光萎凋

March 29, 2006 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

前回の記事で文山包種茶製茶実習で茶摘中のわしの悩殺ショットを披露してしまったわけですが、今回は茶摘が終わったあとの日光萎凋について。

茶摘をした茶葉をなるべく均等にざるのうえに並べます。茶葉を摘むようにして広げていかないとダメなんです。手のひらを使って茶葉を擦るようにしてしまうと、茶葉に余計な傷をつけてしまいます。
またこの際に茶葉に日陰が出来ないように注意しないとダメなんです。この時点でちょっとした日光の当たる時間が違ってしまえば文山包種茶の味も変わってしまうのですよ!
万が一茶葉に日陰を作ろうものなら「茶葉が死んじゃうよ~!」と蘇茶師から怒られてしまうわけです。(経験者談(笑))

この日光萎凋の時間はその日の天候と茶葉の状態によって変わってきます。
その判断はすべて茶師の経験が成せる技ですね。


ちなみにこの日光萎凋の写真は文山包種茶製茶実習2004の時の写真です。この茶葉の量で約18斤あります。1斤=600gなんでざっと計算して11kgぐらいですかね。

文山包種茶製茶実習 日光萎凋

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台湾茶 文山包種茶製茶実習2006

March 24, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年も師匠文山包種茶製茶実習の開催日程が決まりました。

えっと決まったといいましても第二回目以降は、地球と茶葉とのお話し合いの都合によって若干の変更はあるかもしれません。

製茶実習当日は茶師宅に宿泊し、製茶をしながら台湾の家庭料理とお酒をたっぷり堪能できます。
それ以外は「子爵飯店」に宿泊の予定です。
シングル1泊約NT$2,400程度。(1NT$=3.5円くらい)。宿泊代はルームチャージですので2名使用の場合ツイン約NT$3,000程度の半額になります。

昨日も書いたとおり4月6日朝にフジテレビめざましテレビにて製茶実習を行う蘇茶師御一家、台湾、坪林の茶畑の風景の様子が放映されると思いますが、それを見てからでも製茶実習には間に合います!

どんな場所?蘇茶師ってどんな人?って気になる方はめざましテレビを見てから決めてくださってもいいですよ。

また今までの製茶実習の様子は、参加者のレポート、拙レポートを参照ください。

茶摘から始めて最期の毛茶(茎が残った状態)までを実体験できる本当の製茶実習です。
蘇茶師が自分の文山包種茶を作るのと同じように心を配って指導してくれます。

この製茶実習を体験すれば、ただの葉っぱから文山包種茶になっていく自然が織り成す「茶葉マジック」を目の当たりに出来ますし、何よりも蘇茶師御一家が温かく迎えてくれます。
文山包種茶、台湾の自然と家庭の温かさを心ゆくまで一緒に堪能しましょう!



皆様のご参加お待ちしています。
と、わしの悩殺ショットで〆たいと思います。


文山包種茶製茶実習2005@茶参福茶摘中に悩殺ショット

※17:12に修正しました

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台湾茶 めざましテレビに蘇茶師と美女登場!

March 23, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

4月6日7:20am位からめざましテレビに文山包種茶製茶実習でお世話になっている蘇茶師と茶香好友の美女が登場します!




この写真は日本での撮影風景です。

うちの師匠のところでも紹介していますが、文山包種茶製茶実習でいつもお世話になっている蘇茶師御一家とわが茶香好友の美女が、めざましテレビに登場します。

企画としては、「海外のお世話なった人にお礼の手紙をプレゼンターに渡し代わりに届けてもらう」ってそんな感じだったはず(笑)
トータルで10分くらいの放送となると思います。

わしらが文山包種茶製茶実習で行っている台湾、坪林の素晴らしい風景ととっても温かい蘇茶師御一家、文山包種茶について少しでもテレビを見てる皆様に伝わるような放送になることを祈っています。

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台湾茶 台湾茶の即売会@西武本川越PePe

March 20, 2006 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

すっかりと告知が遅れてしまいましたが、師匠が西武川越PePeにて台湾茶の即売会を行っております。

凍頂翠玉比賽優良奬、凍頂四季春茶(清香) 、家庭用焙煎器、煮水器などなどをかなりのお手頃価格にて販売をしています。
もしお近くにお寄りの際はぜひ、西武本川越PePe1Fエントランスに顔出してくださいませ。
試飲も行っていますので、たっぷり美味しい台湾茶を味わってください。

明日の21日にはわしも朝からいますので、わしに会いたいという奇特な人がいれば来るといいさ(笑)



西武本川越ペペ 台湾茶即売会詳細

日時:3月20日~22日 10:00~21:00
場所:西武本川越PePe1Fエントランス
住所:〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-22
アクセス:西武本川越駅改札目の前
      東武東上線川越市駅から徒歩7分
      JR線、東武東上線川越駅から徒歩10分

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台湾茶 FOODEX JAPAN 2006 行って来ました

March 15, 2006 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

FOODEX JAPAN 2006

そんな訳で行って来ました、FOODEX JAPAN 2006

世界各国の食が一堂に会しています。
試食、試飲もたっぷり出来ます(笑)
まぁ一応「食品・飲料業界関係者向けの専門展示会」ってことなんで、ちょっと招待券がない方は入場するのが難儀なんですけどね。

入場登録をして早速、「台北縣農會文山茶推廣中心」ブース(台湾ブースのTHE WEN-SHAN TEA EXTENSION CENTER OF TAIPEI COUNTY FARMERS' ASSOCIATIONです)へれっつらごうです。

THE WEN-SHAN TEA EXTENSION CENTER OF TAIPEI COUNTY FARMERS' ASSOCIATIONです

ここでせっせとお手伝いです。
まだ開場してすぐに撮ったんで、まだまだ落ち着いてますが、この後は沢山の方々が文山包種茶の味、香りを堪能していかれました。
より多くの方に文山包種茶の美味しさを知って欲しいと思いを込めて一煎一煎淹れました。
わしのような者でも少しでもお役に立てのかしら?

ちなみに写真の右の棚に置いてある綺麗な箱に入っているのは、コンテスト(比賽)で入賞した文山包種茶です。
今回は優良奨を取った文山包種茶も試飲することが出来ました。
自分で淹れましたが、いいお茶を不味く淹れるのは不可能です(笑)
聞香杯の中でさわやかな青さから花の香りへと優雅に香りが踊り、口の中ではそのさっぱりとして優しい味が広がり、まさに清々しい坪林の風景を想像させてくれます。

もし美味しい文山包種茶を堪能したい方がいらっしゃいましたら、是非一度足を運んでみてください。
招待券は都合しますよ(師匠が(笑))

※下の写真は文山包種茶優良奨を抱え悦に入ってるわしでございます

文山包種茶優良奨を抱えいい気分なってるわし

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台湾茶 FOODEX JAPAN 2006 明日行くです

March 13, 2006 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年のFOODEX JAPAN 2006は諸処の都合により、明日行くことになってしまいました。

そんな訳で明日一日うろうろしてますので、連絡がある際は携帯のほうにお願いします。


ちなみに下の写真は土曜日にたまたま通りかかった軒先に咲いていた梅。
もう春が近づいてきた証でしょうか?
そうはいっても今日は一瞬雪がちらつきましたけどね(笑)

皆様の気候の変化で体調を崩さないようにしてくださいね。

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台湾茶 FOODEX JAPAN 2006

March 10, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

今年もFOODEX JAPAN 2006の季節がやってまいりました。

うちの師匠先日の中国茶無料体験教室で一緒だった美女二名が、台北縣農會文山茶推廣中心のブースにいますので、もし脚を運べる方がいらっしゃいましたら顔出してみてくださいませ。いい文山包種茶、凍頂烏龍茶などが特別価格で買えると思われます。
わしも大量ゲットを狙ってますが先立つものが……(笑)

脚を運んでくださいとっいっても入場券と名刺が必要となりますので、もし入場券が必要な方はわしに連絡ください。
きっと師匠がなんとかしてくれるでしょう(笑)

わしは昨年も顔を出してきましたが、今年も顔を出してきたいと思っています。
まだ日程はわかりませんけど、決まり次第ここでお知らせします。

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台湾茶 出会いと笑顔と初心

March 09, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

先日、急遽台湾に出張となってしまった師匠の代理として無料の中国茶体験教室の講師をしてきました。美女二人とともに(笑)

今回の無料体験教室で使用した台湾茶の茶葉は凍頂烏龍茶低焙煎です。

17時からの2時間、人生の先達の方々楽しくそしてわしには勉強になる幸せな時間を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。また美女二名にも感謝です。いろいろと面倒かけてしまいすいませんでした。



教室の参加者の皆様は台湾茶初体験。
縁あってこうして来ていただいた参加者の皆様には、わしが感じた「台湾茶に出会えた嬉しさ」を伝えられればと思い淹れて味わってもらう。

聞香杯の中で演じられる凍頂烏龍茶の甘さと花のようなさわやかな香りの輪舞。
茶杯には綺麗に澄んだ水色。
優しくふんわりと口いっぱいに広がっていく甘さとそれを引き立たせるような僅かな渋みの調和のとれた味。

「ものすごくいい香り」
「香りが変わっていくのが面白い」
「綺麗」「美味しい」

参加者の皆様の嬉しいそうな笑顔と感想を聞くとこちらまで嬉しくなってくる。
台湾茶との出会いを気持ちのいいものに出来たんだなぁって思うことが出来る。

そして初心を思い出す。
この台湾茶との出会いに嬉しさ、楽しさを感じたからこそ、そしてその感動を伝えたいと思うからここにいるんだな、と。
台湾茶によって多くの素晴らしい人たちに出会うことが出来た感謝の気持ちを伝えたいんだな、と。


伝えたいことは、

台湾茶の味と香りと台湾茶が繋いでくれる素晴らしい人たちとの出会いがある

ということ。

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台湾茶 2006年文山包種茶製茶実習 募集開始

February 28, 2006 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

わしの師匠である鴻山茗茶で、文山包種茶の春茶製茶実習の参加者募集が始まりました。

文山包種茶って何さ?って人はわしのこのエントリーを読んでもらうと多少の参考にはなると思います。
製茶実習って何さ?って人はわしの製茶実習参加レポートを読んでいただくとこの製茶実習のことがわかると思います。わしのレポートは以下です。

製茶実習の詳細は、茶香好友 - 2006年春茶製茶実習 参加者募集! -をご覧になってください。

簡単に製茶実習の日程を以下に書きますね。

第一回目に日程は決定ですが、第二回目、三回目は自然との相談が必要なのでまだ「計画中」ということになっています。

日程としては、一日目は「子爵飯店」 台北市一江街3号(TEL 886-2-2543-4123)宿泊、二日目朝茶農宅へ出発、三日目夜には製茶実習終了、四日目、五日目には台湾観光もできます。

坪林の蘇茶師の茶畑とたくさんの文山包種茶を飲めますよ

台湾の自然に抱かれながら文山包種茶を作りましょう!
文山包種茶を作りの合間に茶師とご家族、近所の皆さんも巻き込んでの宴会でもしながら、わいわいがやがや楽しくやりましょう!
自分の作ったお茶以外にもたくさんのお茶、秘蔵のお酒、家庭料理を思う存分堪能しましょう!
ひょっとしたら秘蔵のお茶も飲めるかも(笑)

もし参加してみたいなぁと思う方はぜひ師匠のところで申し込んでくださいませ。
また何か聞きたいこととかある方はコメントに記入してくださいませ。
わしがわかることは何でも答えますので。


台湾と台湾茶の楽しさ、奥深さを両方とも体験できると思います。
ぜひ一緒に台湾を満喫しましょう!

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台湾茶 最近のお気に入り

February 27, 2006 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

ガラスの茶杯

といっても台湾茶ではなく茶道具の話。

台湾茶はお茶の香りと味とその場の雰囲気を楽しむものです。
そしてその際には飲むために使用する茶杯香りを楽しむために使用する聞香杯を使います。

でもね、流石に会社では飲むたび聞香杯を使用するわけにはいかないので、マグカップでガブ飲みしているわけです。しかしそれじゃぁちょっと風情が無いと思いまして師匠から頂戴したのが、このガラスの茶杯。
聞香杯ほどきっちりと香りを堪能できませんが、その代わりに台湾茶の綺麗な水色を存分に堪能できます。

香り、味も大事だけど見た目綺麗な水色を楽しめるのも台湾茶の奥の深さなんでしょうね!

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台湾茶 養壺 一緒に成長

February 16, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

普段台湾茶を淹れるときに使用している茶壷(ちゃーふーって読んでね)です。
うちの師匠の教室でも使用している基本的な茶壷です。決して高価なものではないです。
そんな道具でも日々使っているととても愛着がわきますよね。
そんな茶壷のお話を少々……

台湾茶を淹れるには、お茶自体をしっかり選ぶのも必要ですし、日々淹れ方を研鑽することも重要です。
と、こんな感じに書くと仰々しいですが、毎日美味しいお茶を飲めるように頑張りましょうってことです。

そんな感じで日々淹れていくと腕だけ成長していくわけでなく使っている道具、この場合は茶壺も一緒に成長していくんですよ。

それが「養壺(やーふー)」ってことなんです。

わしの茶壷も少しずつ成長してくれてるんです。

うちの淹れ方では、一煎目を飲まずに茶壷にかけます。
そうすると茶壷にだんだんと艶が出てきます。
それが茶壷が育っている証拠です。
茶壷が育てばお茶もより美味しく淹れることが出来ます。

茶壷が使えば使うほど着実に少しずつ成長していくように、わしも負けないように成長しないとあかんですね。


いろんな意味で(笑)

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台湾茶 花蓮の高茶師の天鶴金萱茶

January 25, 2006 Wednesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

花蓮の高茶師の天鶴金萱茶

今日は朝から仕事が詰まり気味でしたが、そんな日は旨い台湾茶の味と香りで癒してもらいつつ乗り切るのがいいでしょう(笑)

そんな訳で、花蓮の高茶師の天鶴金萱茶をガブ呑みです。ばちあたりかな?

袋を開けたら穀物っぽい香ばしさが甘い薄衣を纏っているような香りが漂ってきます。
この甘い感じをバニラとかミルクとよく表現されますが、イマイチそんな風には思えないおやかたです。
ではなんて表現すればいいのかといいますと、、、、思いつかない語彙の無さを痛感します。

ガブ呑みなんですが、しっかりと金萱特有の甘い香りがします。
きちんと淹れればかなり旨い金萱のお茶ですね。
こんなに適当に淹れてもしっかりと香りもするし味も落ちないのは、茶師の仕事の良さを感じます。

流石、高茶師です。
今度台湾に行った際にはじっくりとお会いしてお話したいですね。
台湾語しゃべれないですが(笑)

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台湾茶 凍頂烏龍茶低焙煎

January 20, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 




本日は久方ぶりに凍頂烏龍茶低焙煎を堪能。
普段愛飲している文山包種茶よりもどっしりとした甘い香りがたまらない。

茶葉の艶は中々のもの。
ちらほらと見える白い糸のようなものは、袋揉捻作業(茶葉を機械で揉み込み作業)の際に茶葉にからまってしまったものなんです。
でもこれでいいのです。
しっかりと袋揉捻したものには必ずといっていいほどこういう風になってしまうものなんです。きとんとした仕事の証ですよ、これは。
皆様も一度手持ちの茶葉をよーく見てみてください。茶葉がぎゅっと締まってるものならきっとあるはずです。

しかし文山包種茶と凍頂烏龍茶は同じ青心烏龍種という種類の葉なのに、作り方が違うとこうも違うお茶になってしまうのはまさに「茶葉マジック」というべきなのでしょうか(笑)

この凍頂烏龍茶低焙煎は初心者の方が台湾茶の淹れ方を練習するには最適のお茶。

茶葉の量、淹れる時間を間違えてしまうと苦みと渋みが強くなってしまいますが、ベストな状態で淹れることが出来ると甘い香りの幸せがあなたを包んでくれるでしょう。

この凍頂烏龍茶で自分の好みの味と香りをしっかり出せるようになれば、淹れ方が上達してきた証拠ですよ。

と偉そうなことをたまには言ってみたりして(笑)

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台湾茶 こっそりとしずかに(笑)

January 19, 2006 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

わしの師匠である鴻山茗茶が期間、数量限定で台湾茶の販売をはじめてしまいました。


「蘇文松茶師」「林桓渝茶師」、その他比賽茶、厳選茶、期間限定販売




はっきりいってめさめさ安いです。


日ごろよりも少しいいお茶を呑みたいなと思ってる人は今回はかなりチャンスです。

あまり沢山売れてしまうと、わしの分がなくなるので程ほどに購入することをオススメするです(笑)

文山包種茶製茶実習一昨年去年といつもお世話になってる蘇茶師、去年台湾で知り合うことが出来た林茶師
から直接購入しています。
他にも先日台湾に行った際に仕入れてきたお茶を売っています。


もう一度言いますよ。
日ごろよりも少しいいお茶を呑みたいなと思ってる人は今回はかなりチャンスです。

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台湾茶 製茶実習作 文山包種茶

January 16, 2006 Monday [ Diary, Oolong Tea(台湾茶)] 

Blogの頭に台湾茶の写真がないとどうにも落ち着かないので、先日封印解除した製茶実習作の文山包種茶の写真をアップしてみました。

文山包種茶特有の茶葉の状態、線状形をみせたかったのですが、中々うまいこといかんです。

台湾茶の茶葉のイメージは丸まっているのがほとんどだと思いますが、文山包種茶はわしと違いとても繊細な茶葉の形をしているので(←笑うところですよ!)、香り、味だけではなくその茶葉の形状も含めて好きなんですよね。

繊細な形状からは想像もつかないほどの、力のあるちょっと青味もしつつパッと口の中が一気にすっきりするよなさわやかな香りが喉を心地よく刺激して流れていく。そして喉の奥から広がる甘い香り・・・

今日もうちに帰ったら文山包種茶呑もうっと♪

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台湾茶 高茶師の特等奨縦谷茶

January 13, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

高茶師の2005年春茶縦谷茶比賽特等奨

先日、久しぶりに高茶師の2005年春茶縦谷茶比賽特等奨を呑みました。

以前よりもまろやかなででありつつ、よりさわやかな香りになっていましたね。

いい台湾茶はいいお酒と一緒で、時間が経てば熟成してより旨いお茶になるんですよね。

もう何煎淹れたかわからない(笑)
でも高茶師の仕事と茶葉がしっかりとしているので、流石に香りは落ちてしまいますがお茶としてはまだまだ呑めるんです。
それでも6煎目、7煎目でもまだ香りは残っているのは流石ですよね。

茶葉がしっかりしているのがわかってもらえるかな?
写真の腕は磨かないとあかんのはわかってるんですが(笑)
ちょっと貼り付けるようにしちゃったからヘタってるように見えてしまうかなぁ…確実に10煎以上は淹れた後の茶葉ですが、厚みもあり手触りは本当に柔らかいです。

皆さんも機会があれば呑んだ後の茶葉を触ってみてください。
いい茶葉なら、しっとり指に吸い付くような感じでとてもやわらかいですから。

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台湾茶 文山包種茶製茶実習レポート みよちゃん編

January 06, 2006 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶製茶実習に一緒に参加したみよちゃんのレポートが完成して、師匠のところでアップされました。

よかったら一度見てくださいな。
わしのレポートととは違い、女の子らしい視点で書かれていますので(笑)

まさに、文山包種茶製茶実習レポート(乙女編)ですね。

嗚呼、坪林の茶畑が…文山包種茶が…台湾の料理が…わしを呼んでいる…



・文山包種茶製茶実習レポート
 茶楽教室 みよさんのレポート前半組編

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台湾茶 文山包種茶 封印解除

December 27, 2005 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

待ちに待った文山包種茶製茶実習で作った文山包種茶の封印をついに解きました。

師匠の鴻山茗茶 茶香好友 曰く、「クリスマスあたりが呑み頃じゃないかな」ということでしたので、ぼちぼち呑み頃になっているはずです。

どんな熟成をしたのか楽しみです。



茶葉は茎等を取り除く製茶の作業はしていません。
台湾から持ってきたままの状態で味わってみましょう。
やはり、林桓渝茶師の台湾第一好茶熟香組で優良奨取った茶葉花蓮懸の高茶師の2005年春茶縦谷茶比賽特等奨の茶葉のような艶はないですけどね。いずれは負けないくらいいいお茶を作ってみせますよ!


二煎目の水色です。
やはり火が少し強く入ってしまったので、上質の文山包種茶に比べると濃い水色になってますね。それでも作り始めのときよりは落ち着きがでてきてやさしいまるみのある火の香りになっていますね。文山包種茶特有の青さもそこなわれていないし、うん、いい感じですよ。

でも呑み続けていると、もっといいお茶を作りたいなぁ、と心は坪林の茶畑へと思いをはせてしまいます。

むしろお世話になった方々への恩返しをと思うなら、もっといいお茶を作らないといけないと強く思い次第ですね。

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台湾茶 林桓渝茶師 台湾第一好茶熟香組 優良奨 と愛玉

December 20, 2005 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 


去る12/17日に師匠の茶香好友 鴻山茗茶茶楽教室にお邪魔しました。

その際にいただいたのが林桓渝茶師が台湾第一好茶という台湾全土で行なわれる比賽(コンテスト)の熟香組で優良奨を受賞したお茶です。樟樹湖烏龍茶になります。

林桓渝茶師の確かな仕事を感じさせる約40時間に及ぶ焙煎香はとても旨い。
程よい火の香りの中にもすぅーっと口から鼻にかけて抜けるような混ぜ物のない本当の蜜のような香りとのバランスが気持ちいい。
この素晴らしいお茶を作った人を出会えた悦びと呑める悦びとを感じながら頂きました。

さすが林家の11代目だけはあってその仕事ぶりには脱帽です。
本当に旨い焙煎系のお茶は久しぶりでした。


そしてお茶をいただきながら食べたのがこの愛玉。
生徒さんたちが各々シロップを持ち寄ったので色んな味の愛玉を堪能できました。

愛玉の作り方は、元々は木の実の種なのでそれを手ぬぐい、もしくはさらしのような布で包んで水を張ったボールの中で漉していくだけなんです。
お水に色がついてたらそのまま冷蔵庫の中へ。。。。待つこと2時間くらいだったかな?(笑)何と不思議なことに先ほどのボールの中身が固まっているんです!ゼラチンも寒天も何もいれてないのに自然に固まる不思議な食べ物・それが愛玉なんです。
そしてお好みに合わせてシロップを作ってそれをかけて食べる!・・・旨いから(笑)
愛玉そのものには味がないのでどんなシロップが合うかはみんなで試してみてくださいね。

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台湾茶 文山包種茶製茶実習 冬茶 番外編其之弐

December 05, 2005 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

やっと、文山包種茶製茶実習 冬茶 番外編其之弐を書き上げました。

今回で文山包種茶製茶実習 冬茶のレポートは最後になります。
これを書き上げてしまうと、また新しいレポートを書くために台湾に行きたくなってしまうのがかなり困りもんですが(笑)

そんな訳で2005年の文山包種茶製茶実習 冬茶レポートの最終回です。

文山包種茶製茶実習 冬茶
番外編其之弐 魔の食欲刺激国 台湾

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台湾茶 文山包種茶製茶実習 冬茶 番外編其之壱

November 29, 2005 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

遅々として進んでいませんが、文山包種茶製茶実習 冬茶 番外編其之壱です。


文山包種茶製茶実習 冬茶
番外編其之壱 文山包種茶製茶実習の合間に…


もう少しだけ続くんで、よろしくお願いします。

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November 29, 2005 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

高茶師の蜜香緑茶


自分の茶葉の手持ちがなくなってくると写真を撮ってここにアップしたくなるおやかたです。

6月に台湾に行った際に購入した高茶師の蜜香緑茶です。
今の季節ではアレですが、水出しで最高に旨い緑茶です。

夜に仕込んでおけば朝にはOK!
しかも「しまった!」って感じでそれ以上の長い時間放置してしまっても渋みはほとんどでないです。
しっかりとした高茶師の仕事のなせる技でしょうね。
上品な感じでしっとりとした甘さは朝の一杯としてはいいですよ。

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台湾茶 文山包種茶製茶実習 冬茶 其之参

November 24, 2005 Thursday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

おまっとさんです!(愛川欣也byなるほど!ザ・ワールド風に)


そんな訳で

文山包種茶製茶実習 冬茶 
其之参 一気呵成「殺菁、揉捻」、一日千秋「乾燥、焙煎」そして破顔一笑「文山包種茶」

更新しました。
どうぞ見てやってくださいマシ。

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台湾茶 会社でお茶会 By 文山包種茶

November 22, 2005 Tuesday [ Oolong Tea(台湾茶)] 


今日の午前中のわしの一コマ。

決して遊んでいるわけではないですよ。
「故」あってのお茶会なんですからね!
その「故」については、いずれお話できる機会が来ると思いますので、その時までお待ち頂けたら幸いですわ。


しかしわしもこの会社で何度もお茶会をしてきましたが、茶盤まで用意してのしっかりとしたお茶会は初めてですね。

!あ!そういえば、文山包種茶製茶自習のレポート三回目は今しばらくお待ちくださいね…

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文山包種茶製茶実習 冬茶、「其之弐 室内萎凋がはじまった…」更新

November 14, 2005 Monday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

お待たせしました!って待ってないですか?
そんなツレない事言わないで付き合ってくださいよ(笑)

ということで、

文山包種茶製茶実習 冬茶、「其之弐 室内萎凋がはじまった…」

更新しました。

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台湾茶 蘇パパ作、文山包種茎茶

November 11, 2005 Friday [ Oolong Tea(台湾茶)] 

文山包種茶製茶実習 冬茶は鋭意執筆中(?)ですので、今暫く続きはお待ちください。

閑話休題ってことで(笑)

この写真は、今まさに呑んでおりますが、蘇パパが作った文山包種茎茶です。

そもそも文山包種茶は製茶の際に「茎」の部分を取り除きます。(ちなみにわしらが製茶実習で文山包種茶を作るのは製茶する前の「毛茶」の状態までなんです)

製茶には物凄く時間と根気が必要ですが、この作業をすることによって格段にお茶の香りと味に差が出てきます。香りと味から雑味がとれ、より透き通って上品に仕上がり、文山包種茶になるんです。

製茶後には大量の茎とはじかれた茶葉(あまり状態がよくない茶葉)が残るんです。
その茎と茶葉を強めの焙煎を入れて作るのが、蘇パパの文山包種茎茶なんです。

実は前回6月にお邪魔した際に呑ませていただいたんですが、その時はすでに大量の荷物になっていたので泣く泣く諦めたんですよ。
今回は念願かなってお持ち帰りすることが出来ました。

その香ばしい香りは日本茶で言う「焙じ茶」です。
蘇パパの文山包種茎茶は香ばしい香りの中にもほのかにしっとりとした甘みが漂うんですよ。日本の焙じ茶に例えるならば、まさに「焙じたばかり」といった味わいでしょうかね。そんな味わいがいつでも堪能できるんですよ。

本来はきちんとしたお茶にならない茎と茶葉でもこうやって美味しく呑めるようにしてしまうのは、蘇パパの確かな腕もさることながら、文山包種茶、いや、台湾茶の懐の深さがなせる技なんでしょうね。

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