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ウェブアクセシビリティチェックサイト 「HAREL」

February 25, 2010 Thursday [WEB]

今更ながらですが、仕事でWebアクセシビリティについて調べている時に引っかかったサイト。

ウェブアクセシビリティチェックサイトHARELより引用すると
引用開始

Webページのソースコードをチェックし、アクセシビリティへの適合度を点数で表示するWebサイトです。問題箇所を抽出するだけでなく、問題の解説と改善方法を提示することで、アクセシビリティの専門家ではない方でも簡単にWebサイトを評価・修正できます。開発中のWebサイトやアプリケーションがアクセシビリティを満たしているか、確認する時にご利用ください。

引用終了

とのことだそうです。

ちなみに自分もチェックしてみたら、

・http://hiruandon.oops.jp/blog/
 → 42点(もう少し)
・http://hiruandon.oops.jp/oolong/2009/200901.html
→ 91点(たいへんよくできました)

だってさ。

一見すると詳細な解説などがあって便利のような気がしますが、そもそも「何を基準に判断しているかわからない」んですよね。
「JIS X 8341-3」を基準にしてるかもしれませんが、サイトには明記されれていないのでわかりませんね。

今までアクセシビリティなどに配慮したサイトを作ってこなかった人たちには、最初のハードルとしてちょうどいいのかな、とは感じますけど。
まあ基準が不明確ですので、採点、解説をしてもらっても…正直微妙ですわ。

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文山包種茶 2009年(民國98年)冬茶

January 22, 2010 Friday [Oolong Tea(台湾茶)]

うん、やっとかめ。

やっとかめの意味がわからない人はこのリンクをみるといいよ。
あ!間違った!こっちのリンクを参照してください。

閑話休題。




文山包種茶 2009年(民國98年)冬茶

昨年11月の台湾行きの際に、蘇茶師のところに顔出した時に買ってきた文山包種茶。
今回の冬茶はめちゃめちゃうまい。

文山包種茶は、陽光をたっぷり浴びた春草のような柔らかな青さとスッキリとした甘みのある味が素晴らしいお茶んなんです。
今回の冬茶は、その青さとスッキリとした甘みにくわえて、花のような香りがバランスよく漂ってきてたまらなくうまい。

そんなワケでいっぱい買ってきたはずなのに減りが早い(笑)
仕事中も飲んでるわけではありますが、大事に飲んでいきたいお茶ですね。

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謹賀新年を台湾茶で

January 01, 2010 Friday [Diary]

皆様、明けましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

また今年もより台湾茶にどっぷりと漬かりたいと思っております(笑)


今年最初の台湾茶は…

龍鳳峡2009年冬茶

でした。
龍の如く天に昇るように…上を見ながら高みに近づけるよう、何事にも精進していけたらと思います。

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花蓮製茶実習体験記~純情花蓮編~

November 17, 2009 Tuesday [Oolong Tea(台湾茶)]

みなさま、ご無沙汰しております。

そんなわけで今年も台湾に行ってきました。
今回は文山包種茶ではなく、花蓮に行き、緑茶と蜜香紅茶を作ってきましたよ!
って今回の体験記のサブタイトルは「~純情花蓮編~」になってますw
これ以上ないくらいわしのぴったりのサブタイルですよね!ね!そうだよね!!だ、誰か「うん」って言って!!!!

はい、失礼しました。
以下の2本になります。体験記をUPいたします。

花蓮製茶実習体験記~純情花蓮編~(緑茶編)
花蓮製茶実習体験記~純情花蓮編~(蜜香紅茶編)

今回「も」いい天気に恵まれ、楽しい人たちに恵まれたとても楽しい体験になりました。
高茶師、奥様の粘茶師、師匠、そして参加者の皆様、本当にありがとうございました。

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べにふうき紅茶

October 21, 2009 Wednesday [Oolong Tea(台湾茶)]

べにふうきを手で茶摘みして自分たちの手で萎凋→揉捻→醗酵を行った紅茶です。

といってもわしは茶摘みを行っただけでそれ以降の作業は師匠にお任せしてしまいました。


師匠曰く、

「花蓮縣瑞穂郷の高肇昫茶師の技法に台北縣三峽、坪林の紅茶づくりの技法を取り入れ、日本の茶葉になじむようにアレンジをして作った」

とのことです。

先日出来上がった紅茶が届きましたので早速試飲をと思い袋を開けると…
「この茶葉の香り…記憶にあるな?なんだろ???」
と一頻り悩んでいると「(・∀・)!!」とひらめいたのが、なんと雲南紅茶でした!
「おお!雲南紅茶か!」と1人で納得しつつ淹れてみると…味も香りも「ちょっとさっぱりした雲南紅茶」でしたね。
さっぱりだけど味と香りに厚みのある紅茶に仕上がってました。

日本の茶葉を使い、台湾の技法を使って作った紅茶が、大陸(中国)の紅茶に近い味と香りになったなんて、なんだかとっても不思議な気持ちとワクワクした気持ちが混ざり合ってなんとも面白楽しい感じになりました。

今度は茶摘みだけでなく最後もまで作りたいですね。


出来上がったお茶を飲むときに楽しさはたまらんですね。
同じ茶葉を使い、同じような技法で作っても、作った人によって「美味しいお茶」になったり「あれ?な感じのお茶」になったり「不思議な感じのお茶」になったり(笑)
とても個性のある一つひとつ違うお茶が出来上がるんですもの。



わしは感じてるんですよ。

この楽しい時間をもっとみんなに知って欲しいなって。
自分で何かを作ることがとっても楽しいことなんだよって。
こんな楽しいことが出来る環境をつくってくれる気持ちのあったかい人々がいるんだって。
そしてその人々と一緒に楽しめることを感謝しなければいけないって。

今回のお茶は国内で作りましたが、例年、春茶の時期、冬茶の時期には台湾に行って文山包種茶、瑞穂紅茶を作りにいってます。
この楽しい時間を多くの人と過ごすことが出来たら嬉しいと思ってます。

今年も10月30日から台湾に行ってきます。
来年の春茶の時期には一緒に多くの人と行けると嬉しいですね。

わが師匠のサイトと製茶実習に関するリンク
茶香好友|台湾茶を愛するすべてのひとへ
 ・製茶実習・体験
 ・製茶実習参加レポート
 ・「茶香好友」製茶実習・体験お問合わせフォーム



べにふうき紅茶
べにふうき紅茶


べにふうき紅茶 水色
べにふうき紅茶 水色

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