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今年もお世話になりました

December 31, 2012 Monday [ Diary ] 

みなさま、今年も大変お世話になりました。

今年は自分にとって記念すべき年になりました。

また多くのかたに支えていただきました。
本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

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麺飯研究所 年末年始のご案内

December 24, 2012 Monday [ 駅前食堂 改め 麺飯研究所 ] 

昨夜も麺飯研究所に行ってきました。

あらためて紹介しますが、新井薬師にあった「駅前食堂 麺と飯」が
野方に移転してパワーアップしたのが「麺飯研究所」になります。

昨日大将に聞いたんですが、このBlogを見ていただいて、
駅前食堂の移転先を知ったという方が来店してくれたようです。
こんな更新頻度の少ないBlogでも、8年以上も続けていれば
それなりのお役には立つようで嬉しい限りです。

ということで、駅前食堂、改め、麺飯研究所を探してきたあなたにご連絡です。
麺飯研究所の年末年始の休業日をお知らせいたします。

2012年12月31日と2013年1月1日がお休みになります。

上記以外の年末年始は営業していますので、

忘年会続きでがっつり食べてないあなた!
おせちに飽きたあなた!
おせちに飽きてカレーを食べたけどそれも飽きたあなた!

どうぞ、野方駅北口から3分の麺飯研究所でお腹と心を満たしてください!

麺飯研究所
麺飯研究所 入口


麺飯研究所

住  所:東京都中野区野方6-12-7
    西武新宿線野方駅北口より商店街を歩くこと3分ほどで到着します
電  話:03-3337-7757
営業時間:昼の部 11:30~15:00
      :夜の部 18:00~23:00



そしてそんなわしが昨日食べたのは牛スジ炒飯 並650円。
熱々のトロトロの牛スジはうまうまでした。

そして自分の昨夜のツイートを確認したら、
20時近くに入店して、店を出たのが22時過ぎ…2時間もいちゃいました。

お腹も心も満腹になる麺飯研究所へぜひ行ってみてください。

麺飯研究所 牛スジ炒飯 並650円
麺飯研究所 牛スジ炒飯 並650円

麺飯研究所 牛スジ炒飯 並650円 寄ってみた
麺飯研究所 牛スジ炒飯 並650円 寄ってみた

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台湾茶 民國101年杉林渓龍鳳峡 冬茶 林桓渝茶師

December 23, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶) ] 

今年の冬茶をなかなかじっくりと楽しむ時間がない。

そんな中昨日やっと、冬茶第二弾となる杉林渓龍鳳峡を
いただくことが出来ました。

ここ最近の龍鳳峡はとても出来がいいですが、今年の冬茶も
ご多分にもれず、うまいです。

茶葉は豆香があり艶々としていますね。
飲んでみるとその甘い香りの波長の高さが心地よいです。
波長の高さって表現で通じるかわかりませんが、
柑橘系の濃厚な甘い香りよりは、爽やかな甘さがあるお茶になっています。

何煎も淹れても香りが落ちず、いくらでも余韻を堪能できます。
淹れた後の茶葉を見ると、大きい茶葉が多く、それでいて、
指に吸いつくような柔らかさをもっています。

これから熟成させるとどのように美味しくなるのかを想像すると
今から楽しみになりますね。

民國101年杉林渓龍鳳峡 冬茶 林桓渝茶師
民國101年杉林渓龍鳳峡 冬茶 林桓渝茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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駅前食堂 改め 麺飯研究所

December 15, 2012 Saturday [ 駅前食堂 改め 麺飯研究所 ] 

「麺と飯 駅前食堂 閉店」や「駅前食堂 移転」や「新井薬師前 駅前食堂」で
わしのBlogに辿り着いた方々へ朗報です!

新井薬師にあった駅前食堂が野方へ移転しパワーアップして帰ってきました!!

その名も 「麺飯研究所」です。
本日12月15日からオープンです。
ちなみに明日もやってるそうですよ!

今までは、カウンター7席でしたが、麺飯研究所ではテーブル席も出来て
ゆっくりとくつろぐことも出来るようになりました。
これまで以上に麺と飯、お酒を堪能できると思います。

場所は野方駅北口から徒歩3分、商店街を北上した先のブックオフの隣です。
野方に来た時、いや、そうでなくてもぜひお足り寄りのほど、よろしくお願いいたします。


麺飯研究所 外観
麺飯研究所 外観


麺飯研究所
住所:〒165ー0027 東京都中野区野方6-12-7
TEL:03-3337-7757

麺飯研究所 看板
麺飯研究所 看板

炒飯、定食、あんかけ丼、あんかけ麺、汁無し麺、さらにつまみ、テイクアウトメニューも
かなり充実しております。
これからの研究所での研究成果が楽しみになりますね。


ナンプラー炒飯 大盛750円
ナンプラー炒飯 大盛750円

今日は久しぶりだったので大盛を堪能してしまいました。
相変わらずうまいよ、大将!

今日は常連さんが多く、懐かしい顔ぶれにも会うことが出来て嬉しかったです。
少々遠くになってしまいましたが、わしはこれからも通いますよ。

大将、今日は話す時間がなかったので、また近いうちに行きますね。
その時はまた色々と話しましょう!

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台湾茶 民國101年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師

December 09, 2012 Sunday [ Oolong Tea(台湾茶) ] 

今年の冬茶が手元に来てからしばらく経ちました。
本日、あ、もう昨日かw 解禁しました。

今年の冬茶の状況は「本当に美味しいお茶が少ない」。
茶葉がベストな状態の時に天候が合わず、ベストなお茶を作れなかった。
安くて…なお茶はたくさんあるけども、茶師が納得して「美味しい」と言える
お茶は本当に少ないといった感じですね。
でも早い時期から製茶を始めた高山茶はその天候の影響を受けず
美味しいお茶があります。


そんな冬茶の最初を飾るのが、蘇志成茶師、蘇冠軒茶師の文山包種茶。
やっぱり文山包種茶好きだしね。

さんざん写真を撮った後にやっと飲む。
さんざん撮ってその結果か…とか言われると凹むので言わないでねw

封を切って茶葉の香りを堪能する。
いつもの文山包種茶特有の澄んだ青さのほかに
高山茶のようなほんのりミルクのような甘い香りを感じた。
お、なんかすごくいいかもしれない♪

そして飲んでみると…幸せがやってきた。
文山包種茶らしい青さと爽やかな甘さの透明感が増した感じがしますね。
口の中で香りと甘さのほんわりとした球体が踊るような…
伝わらないとは思うけど、そんな感じ。

煎数を重ねてもその透明感のある球体がふわふわしている。
とっても美味しいお茶ですね。

これは気をつけて飲まないとあっという間に
手持ちのお茶を飲みきってしまいそうな予感がするw

来春こそは蘇さんのところに久しぶりに顔出したいな。
じっくり製茶しながらお茶にまみれたいww


民國101年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師
民國101年 文山包種茶 冬茶 蘇志成茶師、蘇冠軒茶師
CANON EOS 7D + SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGにて撮影。

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