2007年11月アーカイブ
2007年11月30日
2007年11月28日
蘇茶師おめでとう的ネタ?
前のエントリーの「速報! 坪林冬季優良茶比賽結果」、を書いてみて思ったんですが、何か蘇茶師に関しておめでたいネタ、面白いネタはないかなぁっと、ごそごそパソコンを漁っていたら…
酔っ払って真っ赤になってる顔とか、師匠の茶香好友と酔っ払い二人一緒アップでとか、娘さんと一緒でちょっと嬉しそうな顔してるとか……そんな面白い写真なんて無いでしたよ(笑)
ええ、ありませんでしたとも(爆)
そんなわけで、
それほど面白いものではありませんが、昨年の製茶実習の時に萎凋の際に行うざる振りの見本を見せてくれているみじか~い動画があったので、ちろっと公開してしまいましょう(笑)
ざるを振り終わった後にちょっと自慢げにみんなに見せる姿が「おちゃめさん!」とか思ってしまうのはだめですか?(笑)
※ちゅうい
動画をもう一度見たい場合は「シークバー(動画の下にある左右にずれる丸いボタン)」を左に戻してから再生してくださいませ
2007年11月27日
速報! 坪林冬季優良茶比賽結果
先程、蘇茶師の坪林冬季優良茶比賽の結果の速報が入ってまいりました。
今回の坪林冬季優良茶比賽で蘇茶師は、「頭等奨2本受賞」したそうです。
蘇茶師、おめでとうございます!
天候が思わしくない中で、頭等奨を受賞できるような文山包種茶を作るなんて、蘇茶師の腕の確かさを物語っていますよね。
そんなスゴ腕茶師に文山包種茶製茶実習では、ご指導いただけてたなんて、改めて考えるとなんだか夢のようですね。
それにしても何にしても「頭等奨」受賞、本当におめでとうございます!
2007年11月26日
まろみ工房 ちょい斬新なルアー「あかまる」
わしの長年の友人で牧野晃洋という男が居る。
若い時分から「いい意味でのこだわり」を持って生きてきている男である。
「ものづくり」にこだわり、特にその時代は音楽に傾倒し、自ら多くの作品を作り上げてきた「ものづくりのツワモノ」である。
ここしばらくは「釣り」「ルアー製作」というものに徹底的にこだわってきて突き詰めている日々を送っていたのだが、その「こだわり」を突き詰めた結果が、今回「ちょい斬新なルアーを作る独自ブランドの立ち上げ」という形で世にでてきた。
そしてそのまろみ工房が世に送り出す第1弾が、「あかまる」、である。
本人の思いとしては、
……ついでに言ってしまうと、僕、正直言って、昨今のルアーに飽き始めていました。 販売されているモノは勿論、自分で作る物も完全にマンネリ状態。どこかで見たもの、使ったもの、同じカテゴリで仕上げを競うばかり………。 新鮮な感動は完全に消え失せていました。僕は考えました。なんとかしたい。
よく釣れて、扱いやすくて、ちょい斬新なルアー(←一番苦しかった)……。
「"無いものは、作ればいい"」
そうだ、かつてタイトーもCMでそう言ってたな。
じゃあやろう、今すぐやろう!てことで、製作を始めたのです。
- 「まろみ工房」から引用 -
そんな思いを傾けて製作した「あかまる」は、
特許権取得済み、完全ハンドメイド、バスでもトラウトでもナマズでも何でもござれ!
というスグレモノに仕上がった逸品です。
ぜひ、今、ルアーフィッシングに興味を持っている人がいるならば、一度「あかまる」を使ってトライしてみませんか!もしかしたら製作者「牧野晃洋氏」とのコラボも可能かも(笑)
・「あかまる」の詳細は、「スペック&特徴 ~あかまるを"知る"~」をご覧ください。
・「あかまる」を購入希望の方は、「通信販売」、もしくは「取扱い店に行く!」をご覧ください。
・そして「あかまる」購入の際には、「御購入される方へ」と「取り扱い&購入時の注意」を必読してくださいませ。
また「あかまる」を作り出した「牧野晃洋」に興味のある方は、「お問い合わせ&プロフィール」、もしくは本人が更新しているBlog「まろみ工房 製作日報」をチェックしてくださいませ!
特にBlogは更新頻度高いです。「牧野晃洋」がどんな思いでこの「あかまる」を作ったか、また「牧野晃洋」がどんな人物か、よくわかっていただけると思いますよ!
ぜひともよろしくお願いいたします。
※まろみ工房、リンクバナーをTOPに追加しました
2007年11月24日
台湾茶 蘇茶師のお友達の梨山茶
今回、文山包種茶の製茶実習では、梨山をお茶をいただく機会がありました。
「なぜ梨山茶が?」と思ったら、
「蘇茶師が梨山のお友達に文山包種茶をいれてるのでそのお返しってことであるんだよ」
とのこと。
坪林で梨山茶を飲むのはなんだか面白いなぁと思いつつも、ゲット出来るものはしてくるたちなのでゲットしてまいりました(笑)
茶葉からは豆系のアーモンドのような香ばしい香りの中にも、ふっと春の草原を駆け抜けたような青い香りもしますね。
2007年11月22日
台湾茶 文山包種茶 茶畑の風景
なんとなくの気分で見た目が変わっていくhiru-an-donへようこそ。
そんなわけで長らく文山東方美人がTOPの写真になっておりましたが、今回、文山包種茶製茶実習を行った茶畑の風景に変更しました。
わしにもっと写真を撮る技術があれば、あの素晴らしい風景をもっと臨場感を持ってお伝えすることが出来るんでしょうが、今のわしではまだまだ無理のようです。
師匠である茶香好友の製茶実習レポート、1回目、2回目、3回目、とあわせてわしの製茶実習レポートをみていただければ、少しでも台湾、坪林の素晴らしい風景の一端をお伝えできるのかなぁ、と思っております。
写真を加工しているとまた台湾に行きたくなってきてしました(笑)
2007年11月21日
MovableType プラグイン mixiSync
MovableTypeにてBlogを書いておりましたが、ここ最近mixiにまったく反映されなくなってたわけで…
RSSもきちんと配信されているようだし、困ったね、どうも、なんて思いつつ時間のあるときに調べていたんですが、今回、Open MagicVox.netさんにて、
「MovableTypeの記事をmixi日記にお手軽コピーするプラグイン mixiSync」
という記事を見つけたので参考にさせていただきました。
そんなわけでこのエントリーそのものがそのPuginのテストエントリーだったりします。
とっても参考になりました、本当にありがとうございました。
2007年11月14日
台湾茶 文山包種茶 製茶実習の宝物
台湾からの速報っちくな更新以降すっかり停滞気味のこのBlogですね
まぁ本人が停滞気味なんで諦めくださいませ(笑)
台湾から帰国後、やらなきゃならんことがわんさかと用意されており、なかなかこっちの更新しようとするところまで気が回らない日々を送っております。
そんなバタバタの中の楽しみの一つが、製茶実習で作ってきた文山包種茶。今回は二つ。
写真の大きく見えるほうが、2回目の製茶実習で作ったもの。
しわくちゃになってるようなのが3回目で作ったもの。
師匠の茶香好友曰く、
クリスマスごろには熟成してもっと美味しくなり 初夏の頃には最高のお茶になっているはず
とのこと。
そんなわけでクリスマスごろまではじっくりとこの楽しみを寝かせておこうかと思ってます。
そんな楽しみを残しつつ日々やっております。
2007年11月 5日
台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポ その2
今回は前回のエントリーの続編?っていうのかなぁ…
「文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶 製茶実習レポート その2」
をUPしました。
今までの文山包種茶製茶実習の中で初となる、2回連続製茶実習参加となりましたので、「その2」としてレポをUPしました。
2007年11月 1日
台湾茶 文山包種茶 製茶実習レポ
10月31日から11月1日にかけて、文山包種茶の製茶実習をおこなってきました。
今回もイマイチ天候に恵まれなかったのは残念ですが、しっかりと文山包種茶を作ってまいりました。
そんなわけでわしにしては珍しく早速製茶実習のレポートをアップしました。
お世話になった蘇茶師ご家族の皆様、また周辺の方々、本当にありがとうございました。