2006年2月アーカイブ
2006年2月28日
台湾茶 2006年文山包種茶製茶実習 募集開始
わしの師匠である鴻山茗茶で、文山包種茶の春茶製茶実習の参加者募集が始まりました。
文山包種茶って何さ?って人はわしのこのエントリーを読んでもらうと多少の参考にはなると思います。
製茶実習って何さ?って人はわしの製茶実習参加レポートを読んでいただくとこの製茶実習のことがわかると思います。わしのレポートは以下です。
製茶実習の詳細は、茶香好友 - 2006年春茶製茶実習 参加者募集! -をご覧になってください。
簡単に製茶実習の日程を以下に書きますね。
- 第一回 2006年4月24日(月)、25日(火)で決定
- 第二回 2006年5月2日、3日頃で計画中
- 第三回 2006年5月17日、18日頃で計画中
第一回目に日程は決定ですが、第二回目、三回目は自然との相談が必要なのでまだ「計画中」ということになっています。
日程としては、一日目は「子爵飯店」 台北市一江街3号(TEL 886-2-2543-4123)宿泊、二日目朝茶農宅へ出発、三日目夜には製茶実習終了、四日目、五日目には台湾観光もできます。
台湾の自然に抱かれながら文山包種茶を作りましょう!
文山包種茶を作りの合間に茶師とご家族、近所の皆さんも巻き込んでの宴会でもしながら、わいわいがやがや楽しくやりましょう!
自分の作ったお茶以外にもたくさんのお茶、秘蔵のお酒、家庭料理を思う存分堪能しましょう!
ひょっとしたら秘蔵のお茶も飲めるかも(笑)
もし参加してみたいなぁと思う方はぜひ師匠のところで申し込んでくださいませ。
また何か聞きたいこととかある方はコメントに記入してくださいませ。
わしがわかることは何でも答えますので。
台湾と台湾茶の楽しさ、奥深さを両方とも体験できると思います。
ぜひ一緒に台湾を満喫しましょう!
2006年2月27日
2006年2月26日
駅前食堂と友人とあひる隊長
先日今年になって初めて駅前食堂に顔出しました。
わし的には「マスター、ほんとに行けなくてごめんなさい」って感じだったので一人ではおっかなびっくりだったので久しぶりに会う友人とともに顔出しました(笑)
マスター曰く「連絡しようと思ったんだけど、Blogも全然更新してないし忙しいんかなって思ってたんだよ」
あちゃぁ~Blogの更新のほうまで突っ込まれるとは予想外でした…
久しぶりに来てもやっぱり落ち着く。
最近は友人に誘いを受けてたまにBarに顔を出すが、駅前食堂もBarの雰囲気と似ている。
そこでしか味わえない酒、そしてその酒を落ち着いて堪能できるよう完成された空間、そして酒同様味わいのあるマスターがいる…それがBarとするならば、駅前食堂も然り。
駅前食堂でしか味わえない料理、そしてその料理を快く堪能できる空間、そして面白い味わいのあるマスター…
旨いものを味わうにはそれなりの空間とマスターが必要だと痛感した今日この頃です。
食べ終わった後もちょっと友人と話しこんでしまった…
みそ海鮮煮込ラーメン、亜細亜炒飯、杏仁豆腐、大変美味しゅうございました。
2006年2月20日
山本正之プレゼンツ 「博物館のホネ」 観てきたよ
直前にもかかわらず18日の夜の公演のチケットが取れましたので、山本正之プレゼンツ 「博物館のホネ」を観てきました。
いろんな意味でやり過ぎない演劇を観るのは、昨年の演劇集団キャラメルボックス 劇団創立20周年記念公演3『スケッチブック・ボイジャー』以来ですね。
ここ10年くらいはこんなのやこんなのしか観てなかったので(笑)
なんにせよ、山本正之大王関連の公演には久しぶりに顔を出せるので期待に胸を膨らませながら向かいました。
2006年2月18日
鬼平犯科帳スペシャル 兇賊
昨日、一年ぶりに鬼平犯科帳スペシャル 兇賊が放映されました。
鬼平ファン、池波正太郎ファン、二代目中村吉右衛門ファンにとっては一日千秋の放映でした。
折りをみて鬼平の文庫を手にして池波正太郎さんの描く江戸の人情、風情に思いをはせ、中村吉右衛門さんの演じる長谷川平蔵宣以を思い描き酔いしれる日々…
そりゃもう万難を排してのかぶりつきだったわけです。
2006年2月16日
台湾茶 養壺 一緒に成長
普段台湾茶を淹れるときに使用している茶壷(ちゃーふーって読んでね)です。
うちの師匠の教室でも使用している基本的な茶壷です。決して高価なものではないです。
そんな道具でも日々使っているととても愛着がわきますよね。
そんな茶壷のお話を少々……
台湾茶を淹れるには、お茶自体をしっかり選ぶのも必要ですし、日々淹れ方を研鑽することも重要です。
と、こんな感じに書くと仰々しいですが、毎日美味しいお茶を飲めるように頑張りましょうってことです。
そんな感じで日々淹れていくと腕だけ成長していくわけでなく使っている道具、この場合は茶壺も一緒に成長していくんですよ。
それが「養壺(やーふー)」ってことなんです。
2006年2月 9日
山本正之プレゼンツ演劇公演 「博物館のホネ」
ほんとは書こうかどうしようか悩んでたんです。だって…
書いたら行きたくなっちゃうんだもん!
われらが大王、山本正之さんが8年ぶりとなる作・演出・音楽を担当した舞台が行われます。
山本正之プレゼンツ演劇公演 「博物館のホネ」
日時:2006年 2月16日(木)~19日(日) PM7:00~※18日(土)のみ PM 2:00~PM 7:00~の二回
場所:新宿区西新宿1-8-5 107ビル 新宿 スペース107
代金:前売3,700円 当日4,000円 <日時指定・全席自由>
となっております。
しかも15日には、前夜祭ということで、
山本正之 ソロコンサート スタンダードショー★ドラマ
「やがて来る希望のビリジアン」
全席自由 前売4,500円 当日5,000円
を行うそうです。
ねぇ、行ってもいいですか?
2006年2月 7日
宋の太祖 趙匡胤
仕事で調べものしているうちに、ふっと思い出した趙匡胤。なぜだか自分でもわからん(笑)
まぁ趙匡胤のことについてはWikipediaの趙匡胤を参照してください。
中国には数多くの優れた皇帝がいて数多くの逸話を残していますが、趙匡胤の逸話は結構好き。
その逸話とは、
家臣と口論になってしまい激昂した趙匡胤はその者の頬を殴ってしまい、殴られた者は歯を折ってしまった。 吃驚した趙匡胤は、 「頼む。この事は黙っていてくれ」 と懇願するするも家臣に 「でもこの事実は記録として残りますよ※」 と言われて、その言葉に震えた趙匡胤は莫大な慰謝料を支払ってごめんなさいしたそうな。
※中国では表向きその王朝の記録の改竄は皇帝といえどやっちゃいかんってなってた
こんな話。
皇帝ってやつは死ぬか退位するまで自己を律し続けないと「名君」とは評価されず、それが出来ずに滅んでいった国も沢山ある。そんな中でこんな話が残っている趙匡胤は、なんか皇帝って感じではなくただおっさんくさい。しかもかなりのお酒大好き飲兵衛さんだったようです。泥酔するまで飲むんだって(笑)
ただ記録云々のところは、家臣に怪我させちゃった後に「あちゃぁ~これも記録に残るんだよなぁ…」って趙匡胤自ら言ったような記述もどっかあった。そっちの方がより人間くさくて面白い。
いいことだけではなくこんなことも記録に残っている中国ってたいした「記録好き国家」だったんだなぁって思う。
他にも後漢の光武帝の劉秀も人間くさい逸話があったのを思い出したので、気が向いたら書いてみようと思っております。
2006年2月 3日
Firefox 1.5.0.1リリース
2/2にFirefox 1.5.0.1がリリースされました。
新機能と改良点は、
* 安定性の向上
* Mac OS X サポートの向上
* アイスランド (.is) の国際化ドメイン名サポートの有効化
* いくつかのメモリリークの修正
* セキュリティの向上
そしてバグの修正の詳細は
に公開されています。
わしはあまり多くの拡張機能を使用していないので、サクサク快調に動作しています。
わしの使用している機能は、
・Sage 1.3.6
・Tabbrowser Preferences 1.2.8.8
だけですからね(笑)
Firefox 1.5.0.1の詳細、DLは以下からどうぞ。
