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2014年11月30日
台湾茶 民国103年 宜蘭包種茶 冬茶 四季春種 劉秉稼茶師
すっかり寒くなりましたね、そうですね、冬ですよね。
いや紅葉がこれだけ綺麗なんだから、秋じゃないか!
というお方もおられると思います。
まぁどちらもでいいんですけどね、
熱々の台湾茶がより美味しい季節になった
という事実があればよいのですよ。
今年の冬茶の第一弾ですよ。
しかもわしのBlogで紹介するのは初めての茶師が
作った冬茶になります。
劉秉稼茶師です。
宜蘭縣冬山郷「馨山茶園」というところの茶師です。
劉秉稼茶師は昨年の紅茶製茶技術コンテントで準優勝した経歴を持つ茶師で
宜蘭での今年の春の紅茶の比賽では特等奨を獲得しているすごい茶師なのです。
わしの師匠がそんな茶師のところでの宜蘭製茶実習日程表(小葉紅茶)という製茶実習も企画していますので
ぜひ参加してみてくださいね!
そんな劉秉稼茶師が作った紅茶はまた後ほど紹介しますが、
今回は四季春種で作った包種茶になります。
今回の茶葉の写真はOLYMPUS STYLUS XZ-2にて撮影しました。
Amazonにてかなり安くなっていたので思わす購入しましたが
詳細はまた別の機会に(笑)
いや紅葉がこれだけ綺麗なんだから、秋じゃないか!
というお方もおられると思います。
まぁどちらもでいいんですけどね、
熱々の台湾茶がより美味しい季節になった
という事実があればよいのですよ。
今年の冬茶の第一弾ですよ。
しかもわしのBlogで紹介するのは初めての茶師が
作った冬茶になります。
劉秉稼茶師です。
宜蘭縣冬山郷「馨山茶園」というところの茶師です。
劉秉稼茶師は昨年の紅茶製茶技術コンテントで準優勝した経歴を持つ茶師で
宜蘭での今年の春の紅茶の比賽では特等奨を獲得しているすごい茶師なのです。
わしの師匠がそんな茶師のところでの宜蘭製茶実習日程表(小葉紅茶)という製茶実習も企画していますので
ぜひ参加してみてくださいね!
そんな劉秉稼茶師が作った紅茶はまた後ほど紹介しますが、
今回は四季春種で作った包種茶になります。
Amazonにてかなり安くなっていたので思わす購入しましたが
詳細はまた別の機会に(笑)
宜蘭縣はいつもお世話になっている坪林の蘇茶師のお宅から
高速を使って山を超えて太平洋側に1時間半くらい移動した場所になります。
意外と近いんですけど、宜蘭は漁港に遊びに行ったくらいで、
じっくりとお茶を堪能したことはありません。
なかなかに面白い写真が撮れそうな予感がしますね。
さて、肝心のお茶ですが、「四季春なのにやるじゃない!」という感じですね。
茶葉の香りは杉林渓龍鳳峡などに比べると「豆香」は弱いですが、
四季春特有の華やかな感じがしますね。
そしてお茶の香りですが、青心種のような清らかな透き通った甘さは感じませんが
それとは違いスッと上がってくる香りは何とも花の蜜のような甘さを感じます。
お茶の味は四季春独特の青さは感じなく、四季春の良さが引き出されたような
軽やかでとろみのある口当たりで、これまたうまい。
四季春種の底力を感じさせるお茶になっていると思います。
もちろん劉秉稼茶師の腕のなせる技なのでしょうね。
早くお会いしたい茶師です。
来年の宜蘭の製茶実習にいけるといいなぁ...
XZ-2で水色の写真を撮り忘れてしまったのです。。。
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